石川由美子のレビュー一覧

  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    バフェットの投資スタイルを進化させたパートナー、チャーリーマンガーの書。

    何度でも噛み締めたい言葉がちりばめられている。

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    2017年12月18日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ■なぜ今、この本を手に取ったのか
    ClaudeのAIエージェント(Claude Code)が次々と特定産業の株価を「丸ごと!」押しつぶし始めている。まるで進撃の巨人の「地ならし」だ。2026年2月の急落は売りシステムの暴走とまだ使いこなせていない株主のパニック売りなので持ち直すだろうが、遅かれ早かれな話だと感じている。こうした時代の転換点において、「揺るがない金融リテラシーの土台」を固めることが重要だ。

    ■本書の概要
    『マネーの公理』は、スイスの銀行家や投資家たちが実践してきた投機の哲学をまとめた一冊です。著者マックス・ギュンターは、「安全な投資」という幻想を否定し、リスクを取り、それを管理

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    2026年02月15日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    すべての投資は投機要素があるとのこと

    であれば、得意で理解できて、納得できるものに資金を投じたいと個人的には考えた

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    2025年02月12日
  • モンティチェロ 終末の町で

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    個人を大事にするアピールをしてる割には、まだまだ隣近所の顔色伺い、飛び降りる時は一緒だからねっ!と一向に自我を育てさせない日本国民。しかし、それが出来ているというのは環境的に恵まれているようにも感じる。アメリカの黒人の日常は「右向け右、前習え」が難しい。まず母ちゃん父ちゃんが結婚しない、同じ家に住まない。兄弟沢山いてもそれぞれ父母が違うから当然爺婆もそれぞれ違う。ここまでやらないと、個としてのアイデンティティを追求するのが難しいと思った。本の感想的には、やっぱり黒人に寄り添うっていう出来事自体がナンセンスな気がする。

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    2025年01月03日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    定理が並列に書いてあるため、あまり入ってこなかったが
    ひとつひとつはわからなくもないが、結局はメンタルな感じがした。
    戦略についてはわかりにくかった。時が経てばわかるかもしれない

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    2023年10月14日
  • 人生と投資で成功するために子どもに贈る言葉

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    ちょうど、初めて投資を興味を持った時期だったので、ウォーレンバフェットとか、S&P500とか、そういう固有名詞が頭の中にダダダっと流れ込んだ時期に手にとりました。
    投資ノウハウの本はどうしても、専門用語が多くて読む気になれなかったのです。

    投資、仕事第一で生きてきた著者が、60代になってから子を持ち、お金や仕事から子供や愛の素晴らしさに目覚めながら、投資で学んだアレコレを子供に贈るカタチとして書いた本でした。

    レイヤーが違う激しいお金持ちや、逆もまた、激しい貧乏な人の人生を知るのは、自分のバッファが広がるので、今とても必要な気がする。
    すごく真っ当なことがたくさん書いてある本でした

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    2023年04月03日
  • 人生と投資で成功するために子どもに贈る言葉

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    ジムロジャーズが愛娘2人に伝えたい「人生、愛、冒険、投資」の教訓となることを書き留めた本。
    偉大な成功者の発する言葉は、説得力があります。
    ① 物事は長い目で捉える。今、深く傷つき不幸であっても、耐えてそれを乗り越えれば想像以上の喜びが待っている。
    ② トライ・トライ・アゲイン。成功している人の多くは大して賢くない。だけど諦めずにやり抜いたから成功している。
    ③ 成功するためには、常にベストを尽くさなければならない。しかしアインシュタインである必要はない。
    ④ 人は、自分が着ているもので、メッセージを伝える。
    ⑤ 全てのものに敬意を払う。スタッフにも気を配れる人になる。
    ⑥ 自分の直感を信じる

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    2023年02月20日
  • 人生と投資で成功するために子どもに贈る言葉

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    アメリカのクオンタムファンドの設立者。家族でシンガポールで移住したり、バイクで世界を旅したり、憧れの生き方を体現している人が書く、子供に送る言葉集。特段、目を引く内容はなく、さらっと読めた。つまり、自分が持っている価値観とほぼ一緒だということ。自分の教育観を確認する有意義な時間となった。

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    2022年12月24日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    私自身ずっと日本の金融関係で働いているが、日本で言われている投資法をほとんど否定?している様な内容でハッとした。
    職場の外国人上司は、日本と海外で投資に対する考え方や方法が違うので大変だと言っていたが、確かに投資に回っている資金が少ない日本とはかなり違うのかもと思った。
    全てを鵜呑みにしても何もできない気がしたが、世論や王道のルールにだけとらわれることにも注意しなければと、本書を読んで初めて思った。
    投資をする人間は、一度読んでみて損はないと思う。

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    2022年06月14日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    ・永続的に伸びる可能性がある良い企業に、株価が下落した割安なタイミングで投資する。
    ・せっかく下落したタイミングで買えるように常に現金を持っておく。
    ・株価の上昇は、株を買うのをやめて現金のポジションを積み増せというシグナル。強気相場が最終盤にさしかかる頃には何も買わない。
    ・あなたがカードゲームをしていて、誰がカモなのかわからないときは、あなたがカモ。

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    2022年02月05日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    投資(主に株式投資)のコツについて
    真偽不明のエピソードを交えて説明する本。
    言ってることはそれっぽい。

    コツ(公理)は全部で12こ

    1.リスクを取らなければ儲からない。
    2.目標額まで行ったらたら利確しろ。
    3.ちゃんとロスカットしろ
    4.アナリストを信じるな。
    5.相場変動にパターンなんてない。
    6.投資対象に感情移入すな。
    7.直感は検証しろ。
    8.オカルトや占い師を信じるな。
    9.楽観的になるな。
    10.多数派に流されるな。
    11.投資対象に固執すな。
    12.未来の計画なんて立てられない。

    こんな感じです。

    株式投資したくなった。

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    2021年09月02日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    投機も投資も同じ。

    予めどれだけの利益が欲しいのか決めておけ。そしてそれを手に入れたら投機から手を引くのだ。

    占星術が当たるなら占星術師は金持ちだろう。
    迷信を追い払う必要はない。
    適当なところに置くところおくことができれば楽しめる。

    楽観は最高を期待することを意味し、
    自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する。楽観のみで行動してはならない。

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    2021年06月29日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら十分なリスクをとっていないということだ。

    分散投資の誘惑に負けないこと

    常に早すぎるほど早く利食え
    ゴールを決めておく

    船が沈み始めたら祈るな、飛び込め

    人間の行動は予測できない。誰であれ、未来がわかる人を信じではいけない

    カオスは、それが整然と見えな始めない限り危険ではない

    歴史家の罠に気を付けろ

    根をおろしてはいけない。それは動きを遅らせる。

    楽観は最高を期待することを意味し、自身は最悪に対処する術を知っていることを意味する。

    大多数の意見は無視しろ。
    長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。決し

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    2020年01月25日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    ネタバレ

    ファスト&スローや、行動経済学に関する書籍を読んだことある人からすると、既知の内容ばかりでしょう。
    しかし本書では、投資銘柄の売却や乗換える際の基準例、心得となる具体的なとこを語ってくれています。
    そこがまさに『公理』と題しているとこでしょう。

    本書を読む上で注意すべきは、全ての公理が万人向けではないこと。具体的な部分を申し上げると『分散投資は不要』や『長期投資はするな』等、
    インベストメントの考えを否定されています。しかしその否定している内容も『全否定』ではなく、ある目的と観点をもった場合●●は不要である。
    というエクスキューズ付きだということです。つまり、投資初心者が本書から読み出すと、

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    2019年07月12日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    トイレ本。グレートな価格のフェアな会社より、フェアな価格のグレートな会社。読書、考えること、待つこと、決断すること。現金の重要性。銀行と金融の本質。

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    2019年01月15日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    バフェットの相棒、マンガーの名言集。
    バフェットと長年バークシャーを経営してきたので、バフェットの言葉と似通う点が多いですが、バフェットよりもさらに合理的な印象。

    名言集もよいが、冒頭の(短いですが)マンガーの略歴や、山崎元さんの解説もよかったです。

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    2018年12月06日
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について

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    超有名な資産家、ウォーレン・バフェットが会長を務めるバークシャー・ハサウェイの副会長、チャーリー・マンガーの言葉をまとめた邦訳書です。

    イントロダクションと巻末の解説を読めばマンガーと、その投資についての考え方は十分にわかりました。残りは名言集。

    名言集についても一通り読みました。マンガーは「市場平均を上回る利益を出せる一部の人間」であって、それを目指そうとする人はよく理解しておいたほうが良いのかもしれませんね。

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    2018年05月27日
  • マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

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    著書では投資ではなく投機として書いてありますので
    今回は投機として書かせて頂きます。

    著書は投資指南本ではなく投機の心構えという感じの本でした。

    自分の投機をしているので良く分かるのですが
    投機で最も難しいのは自分自身をコントロールする事です。
    これは本当に至難の業ですね。

    所有している株の株価が上昇している時は、もっと上がるんじゃないか。
    逆に株価が下落している時は、もう少し待てば株価は回復するんじゃないか。
    前にこのパターンで利益を上げたから今回もいけるんじゃないか。
    TVで証券アナリストの評価が低かったから。

    などなど色々な要素(主に期待感や成功体験やプロの予測や根の葉も

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    2013年04月22日