鈴ノ木ユウのレビュー一覧
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もう40になるというのにこういう話を読むとやっぱり子供はもういいやと思えなくなり、流産したりなんかもあってもめげすに、もう一人出産しました。まあ、やっぱり若い頃と違い身体はキツイし大変ですが本に目を通す度癒されてます
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お話の中の母親の気持ちが、自分の事のように感じ、涙が止まりませんでした。出産した人も、まだ産んでない人もこの気持ちを是非知って大事にしてもらいたい、とても素晴らしい話だと思います
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どうせよくあるあるなやつだろうとなめてました。 タオル必須です。 いろんなお産があるのは、私も難産で子が危険になった経験があるのでわかってはいたつもりでしたが、まだまだ浅い知識しかなかったことを知らされます。 本当にいろんな妊娠から出産、赤ちゃんのことが描かれていて、やはり中にはうまく妊娠が継続できなかった話、障害児を持つ親の考えや、産後うつ、 未成年の妊娠から高齢出産、いろんな話がぎゅっと詰まって確実に一気読みしたくなります
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出産には様々な苦労だったり、問題があったりと、そのことを漫画で分かりやすく教えてくれます。色々と考えさせられました。重く、難しいテーマだと思いますが、性別や年代関係なくみんなによんでほしい作品です
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妊娠する前から読んでいたのですが、出産してから改めて見ると考えらされることが沢山あります。 これを見て涙することもあります。 妊娠中は刺激が強そうだから見ませんでしたが、出産した今なら見れそうです。 賛否両論ありそうな内容ですが私は好きです
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感動的な話だけではなくリアルに書かれているので出産について色々考えさせられます。 2人の子どもがいますが母子共に健康でいられたことは奇跡なんだって思います。無事に産まれる事は当たり前の事ではないと改めて感じました。ぜひ、たくさんの男性の方にも読んでもらいたい作品です
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出産は当たり前の事じゃない。奇跡なんだ。という言葉が沢山出てきますが本当にそうだと心にささる作品です。私も兄夫婦が臨月での死産を経験するまで分かりませんでした。元気に動いてるという報告を受けたのに、悲しい対面をすることになるとは家族皆想像もしていませんでした
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涙なしには読めない作品です!妊婦側の心情だけでなく、それを支える夫、周りの家族、そして温かい医療スタッフの心情が丁寧に描かれてます!ぜひ、いつか子どもが欲しいと思っている人に読んで欲しい作品です
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妊娠・出産・中絶など、産科独自のことがきちんと描かれています。女性のみならず、男性にも読んでもらい、妊娠とは出産とは、また中絶を選ばなければならないとはどういうことなのか、この漫画でわかりやすく、理解できるのではと思いました
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私は子供二人自然分娩で産みましたが、この本で繰り返されてますが、当たり前だと思われてる事が奇跡であること。妊娠は病気ではないからとされていることなど、本当に考えてさせられるし共感出来る事が沢山あります。これから妊娠・出産する方に是非読んで欲しいです
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こういった妊娠や出産に関わるお話を青年誌で扱うことが画期的!ついつい妊娠出産は女性だけのモノと考えがちだけどすべての今生きている人達はこういう事を乗り越えて産まれてきたと思うと全年齢の人に読んでもらいたい
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私も妊娠25wで切迫で救急搬送され、入院していましたが患者だった私から見てもすごくリアルです。 当時を思い出して切なくなるくらい… 妊娠中の方は不安になってしまう場面があるかもしれないけれど、オススメです
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過保護なくらい不安になっちゃう新米ママばっかりと思いきや、エゴを捨てきれない親になりきれない人もけっこう多いんだなーと。自分を振り返る意味でも、勉強になりました
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一時期、自宅出産がブームになったことがあるけれど、それは母子共に健康だから出来ること。出産時も何が起こるか分からない。 産婦人科、小児科医を志望する人がいなくなってきているそうですが、コウノトリ先生のような、愛情と経験豊かな医師が沢山いればいいのに… と願わずにはいられません。 絵にクセがあり、「ベイビー」はちょっと性別不明のブキミ?な外見ですが、ハートは暖かい
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この作品は、重くなりがちなテーマをソフトに、時に厳しく描き、私達に「出産とはなにか」を教えてくれる、既婚未婚、男女問わずお勧めの作品です。主人公のこうのどり先生も、優しくて温かな素敵な先生です
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話は考えさせられるものばかり。 若い世代にもたくさんよんで考えてもらいたい作品だと思いました。 子供を授かった時には感じてたことなのに、日々育てていると忘れてしまう大事な気持ちも思い出しました。続きも早く読みたいです