マルイノのレビュー一覧

  • 魔法少女育成計画restart(後)【電子版あとがき付】

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    おもしろかったぁ。波乱の下巻っ。まさか、下巻であんなに…。プフレとシャドウゲールが残ってうれしかったです。話がこっています!

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    2013年01月14日
  • 魔法少女育成計画【電子版あとがき付】

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    ネタバレ

    可愛いだけのお話かと思ったら、バトルロワイヤルでした。それぞれの特性を持った、16人の魔法少女たちの殺しあい。服装の設定が細やかで読んでいてワクワクしました。あと、戦闘がラノベにしてはグロくないので、読んでいて楽しかったです。ねむりん、ハードゴア・アリスが好きでした。服装はどの子も素晴らしい:;(∩´﹏`∩);:ラ・ピュセルについてはかなり驚いたwスノーホワイトとくっつくかと思ったのに。どうしようもなさが半端なくて。これって続く…のかな?生き残った子達でなにかあっても楽しいかも。とても好きな作品でした。

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    2013年01月14日
  • 魔法少女育成計画restart(後)【電子版あとがき付】

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    犯人…というかまず首謀者が前巻にキャラ紹介にすら居ない!これじゃわかるわけない…。犯人当ても後だしジャンケンのようで言わばコナンの謎解き形式で後で一気に明かして最初に何もヒント無し。犯人探し系入れる場合はヒントとか置いた上で読者に当てさせないとって思うんだけどな…。内容は好きな系統。

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    2013年01月09日
  • 魔法少女育成計画restart(後)【電子版あとがき付】

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    先の読めない展開で楽しめた。最初の魔法少女育成計画の説明で魔王の真実がわかって、正体を予想しながらワクワクしながら一気に読めた。
    ただ、いろいろと報われないキャラが多くで後味はけっこう悪かった。
    ベルとかラズリーヌとかペチカとかのっこちゃんとか好きだった。

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    2012年12月30日
  • 魔法少女育成計画restart(前)【電子版あとがき付】

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    魔法少女育成計画の続編ということで購入。
    マジカルデイジーがデイジービームとかいうチート魔法持っていたにも関わらず、あっさり死んでびっくり。結構好きだったのに…。さらに、音楽家(前作の黒幕を指していると思われる)に対して強い憎しみを持っていると思われるアカネもあっさり死んでびっくりしてしまった。何者だったんだろう…。マスクド・ワンダーは誰に殺されたのか? チェルナー・マウスのみキャンディーが少なくなったのはマスターのせいなのか?それとも、誰かの魔法…?ジェノサイ子と一緒にドラゴンの炎にやられた@娘々はどうなったのか…?ペチカの料理食べたい!後編が楽しみ。

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    2012年12月30日
  • 魔法少女育成計画restart(後)【電子版あとがき付】

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    ネタバレ

    魔法と犠牲と自省の話。前作の登場人物のサイドストーリーがWebで公開されているようだがそちらは未読。左から前作・restart前・後と三冊並べるとシンメトリー風になる、風ね。魔法のルール、ゲームのルール、知力、膂力をフル活用して繰り広げられる騙し合いに次ぐ殺し合いは予想通り悲壮な最期を迎えることになったものの前作よりはしっくりくる。しかし男なのでどうしても二ノ宮君に同調してしまって物語の後のことを思うとやるせない。ページ数の都合からかだいぶ駆け足に見えた場面も多かった前作に比べれば日常とゲーム世界を三日毎に行き来する今作はそれぞれのバックボーンが描かれ感情移入もしやすかったのではと思うものの、

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    2012年12月18日
  • 魔法少女育成計画restart(前)【電子版あとがき付】

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    ネタバレ

    後編を読む前に前編の感想を書くことで気分を盛り上げてみる。

    無印は、「魔法の国の魔法少女を選別するための手段」として「魔法少女育成計画」というゲームがあって、16人の魔法少女が殺し合いに放り込まれるという話でしたね。
    今回は、全員が既に魔法少女になっていて、悪意ある誰かによって殺し合いに放り込まれる話。……あんまり変わってないなw

    無印の感想では、少ないページ数の中で16人をまんべんなく書いているので一人ひとりの掘り下げが足りないのが残念、みたいなことを書いてました俺。
    しかし今回は、びっくりするくらい改善されましたね。読みながら口絵のカラーページを見かえす回数がぐっと減ったと思います。数

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    2012年12月09日
  • 魔法少女育成計画restart(前)【電子版あとがき付】

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    前作同様の衝撃の一冊。

    登場する魔法少女たちが、また可愛い。
    可愛さの裏にある様々な感情の絡み合いが物語を盛り上げていて、読み応えは抜群。

    前作との繋がりもあるようなので、
    改めて前作を読み返したいです。

    後編が楽しみです。

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    2012年11月17日
  • 魔法少女育成計画【電子版あとがき付】

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    まどマギが拓いた道をこんなふうに突っ走る作家がいるとは。小説読んでてこんなに興奮したのは久しぶりだ。続編も確保してるので読むのが楽しみ。

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    2012年11月14日
  • 魔法少女育成計画【電子版あとがき付】

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    16人の魔法少女によるサバイバルゲーム。読みやすく続編も決まっているようなのでそちらも楽しみ。もう少しだけバトルシーンの描写を増やしてくれると尚よかったかも。

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    2012年10月27日
  • 魔法少女育成計画【電子版あとがき付】

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    16人の魔法少女に突然降ってきた運命は「8人になるまで減らす」ということだった。
    そして、魔法少女が魔法少女で無くなった時、死に至るというシチュエーションの中、生き残りをかけた権謀術数が始まる。

    血が足りない。
    グロさが足りない。
    心の嘆きや理不尽に身悶えする苦悩が足りない。
    でも、面白かった。

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    2012年08月25日
  • 魔法少女育成計画episodes【電子版あとがき付】

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    7/10.
    こういうサイドストーリー系が高い評価を得るのは基本的に難しいが、魔法少女育成計画では圧倒的のキャラクター数や、キャラクターが登場してからすぐ殺されることの多さを考慮すると、やはり自然とキャラクターについて情報を欲求する。で、この本はかなりうまく彼女達の関係を織り交ぜたと思う。

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    2025年07月10日
  • 魔法少女育成計画【電子版あとがき付】

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    8/10.
    めちゃくちゃいい本だ。魅力的なキャラクターが多くて、惨たらしい展開も素敵。個人的にハードコア・アリスが好きだった。

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    2025年05月12日
  • 魔法少女育成計画「黒(ブラック)」

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    あくまでこれから始まる三部作の序章という位置づけの作品。
    limitedの前編のような印象だが、あのような剣呑さは無く、まだほのぼのとしている。
    しかし、今回は出てくる魔法少女達のプロフィールが、これまでの作品の読者であればどこか心当たりのある人ばかりで非常に面白い。
    ほぼ全員が中学生であるからこそ、limitedでも見られたようなグループごとの閉鎖的な人間関係にリアリティがあり、そのような中でも仲を深めたいと思うテティの初々しい真面目で純粋な性格に好感が持てる。
    プロフィール欄には登場しない魔法少女達の暗躍や時たま立ち上る過去に物語から退場していった魔法少女たちの陽炎、そしてまさかの本編登場

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    2024年05月24日
  • 戦国姫 姫君たちの恋 織田信長×生駒吉乃、伊達政宗×愛姫ほか

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    児童向け文庫であるからか、短編と言えど極めて短いお話。
    恋愛だけを描いているからもあるが、所々端折られている。
    恋愛小説というか、こういう恋愛をしましたという内容であるから、胸キュンは特にはない。

    教科書の日本史では知ることのできない武将達の新たな一面を見つけるにはとても読みやすい小説だと感じる。
    ふりがなもあるし、子供でも読みやすい一冊である。

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    2024年05月15日
  • 戦国姫 ―織田の姫君たち―

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    甥の信長に処刑された「おつやのかた」
    秀吉のもとに行くことを拒否して出家した「冬姫」
    大河ドラマを賑わせている「徳姫」など
    数奇な姫達のドラマがわかりやすく
    描かれている。
    小学生新聞に感謝

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    2023年07月22日
  • 戦国姫 ―瀬名姫の物語―

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    今をときめく家康の正室の物語。
    今川家と織田家がからむ悲しい物語。
    朝日小学生新聞で連載され知った藤咲あゆなさん。
    読みやすくわかりやすい。

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    2023年05月10日
  • 戦国姫 ―濃姫の物語―

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    ネタバレ

    大河ドラマ、麒麟がくるでも川口春奈さんが演じていたけど、すごく素敵なお姫様。
    私は帰蝶が一番好きだけど、なにしろ腹が据わっててかっこいいところと信長を慰めている優しいところと、いろいろな面があって、意外な一面を見つけるとこっちまでどきどきしちゃう。
    マルイノさんの絵もすごく可愛くて、光秀の絵とか、もう結婚してる人よりも、まだ十歳ぐらいの子どもって言われた方がしっくりきそう。

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    2023年04月03日
  • 魔法少女育成計画【電子版あとがき付】

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    オタク友達との話し合いで懐かしくなり、買い直した作品。
    16人の魔法少女たちが、生き残りを望んで行動し、争う話。
    物語の起承転結を既に理解してはいたものの、森の音楽家クラムベリーが戦う描写は、もう一度読んでもやはり楽しめるものだった。音という概念を巧妙に応用した戦闘は、ベテランのなせる技である。

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    2021年07月16日
  • 戦国姫 ―織田の姫君たち―

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    織田信長に関係する姫君たちについて書かれたもの。

    土田御前、お犬の方、おつやの方、徳姫、冬姫
    それぞれ一章の物語で説明。

    小学校高学年から中学生向きの本で、イラストも少女アニメ風でとっつきやすい。

    私は基本的に歴史に疎いので、全ての姫君を知らなく、新鮮な感覚で読めました。

    作者の創作も存分に入っているであろう物語なので、姫君達は、読者の少女達が共感しやすいように、純粋な愛情を信長や姉妹に抱いているように描かれている。
    実際は、戦国のなんでもありの下克上の時代だから、当然そんな純粋な気持ちだけではない、ピリピリ、ドロドロとした感情も多く渦巻いていたであろう。

    戦国時代は正に男たちが主役

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    2021年01月19日