無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「魔法少女育成計画restart」
2026年10月~ テレ東・AT-Xほか
声の出演:井上ほの花、南條愛乃、近藤玲奈
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
アニメ化されるとのことで久々に読み返した
やっぱり好きだなあ、魔法少女育成計画!
restartは個人的シリーズ内最高傑作
キャラクター、舞台設定、黒幕、オチ、全てが最高峰だと思っている
前後編なのにダレる部分がないのに加えて、頻繁に視点が移動するので前作よりも主人公らしい主人公はいない(一応ペチカだろうが、そこまで中心的だとは感じなかった。影が薄いのもある…?)
中盤以降は誰が死んでも悲しかったし、それほどキャラクター達に愛着を持ってしまった
シリーズ他作品と比べ、サスペンス色が強いのも印象的
何が起こっているのか分からない、徐々に魔法少女達が疑心暗鬼に陥っていくのは辛いが面白い
まだ未読の方は是非!
Posted by ブクログ
このわずか266頁の中には、16人の魔法少女+ゲームの仕掛け人であるマスターの少女1人による魔法少女殺し合いっこがギューッと濃縮還元されている。前半と後半に分けられていて、こちら前半ではそれぞれのキャラクターの個性を見せている。しかし、作者の描き方は相変わらずで、期待通りにぽんぽん死んでいく。好みのキャラができてもすぐに殺してくれる。まほいくシリーズを読むと、毎回、現実世界でも確かに人は死ぬ時は呆気なく一瞬だよなあと、考えさせられてしまう。というか、あとがきがマスターと被る。
後半は前作の主人公だったスノーホワイトが、いよいよ殺し合いっこさせてる悪いマスターを倒しに来てくれる所からスタートする。遠藤浅蜊氏は、長く書ける世界観をわざとスタスタ終わりに持っていける才能があるため、後半にまで伸ばしてくれたのが、楽しみであり、読者にとっての救いなのではないだろうか。
Posted by ブクログ
魔法と矯正と警戒の話。後編未読。まさかの続編。ゲーム世界を巨大な密室と捉えれば、目前の死と恐怖に耐えかねて救いを求めようとしてもおかれた立場からそれができないという状況は、ある種クローズドサークルを彷彿とさせる。あまり他作品で喩えるのは感心されないが、前作がバトルロワイヤルだとすれば今回はSAWといったところ。ゲームマスターの信念(あるいは被験者たちにとっての悪意)によって過酷なゲームに強制的に参加させられ、死なない、殺さない為の救済の手も意図しない形で振り払われる。魔法の国の使いである白黒饅頭は前作に比べて参加者に対して好意的ではあるが誰が牙を剥くか判然としないなかでコイツくらいしか信用のおける人物(?)がいないというのも何だか悲壮感が漂う
「魔法少女育成計画restart」
2026年10月~ テレ東・AT-Xほか
声の出演:井上ほの花、南條愛乃、近藤玲奈
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ