ほしよりこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
内田センセイがいっていたように、「本文を読んでいる限り、性別も、年齢も、職業も、居住地も、よくわからない。」「共感を呼ぶ物語」が多かった。にナットク。短歌を読んでいるような、シンパシーとワンダーが同居します。アメリカ版(未読ですが)は私の人生に起こったことという印象が残るそうですが、日本版は誰にでも起こりうることと思わせる、みんな同じだねという話を投稿する傾向にあるということを読後に感じます。源一郎さんからは本当のお話をテクニカルに書くことをたしなめるようなコメントに受け取りました。活字にしても本当のお話自体にあるパワーをそのまま伝える!ことの難しさが読後に残ります。