斎藤けんのレビュー一覧

  • 天堂家物語 1巻

    Posted by ブクログ

    人を助けて死にたいと願う娘と、家の妄執に1人きりで戦おうとする令息。コメディ要素もあるけれど、どちらかというとシリアスな話。蘭も雅人もどこかしら狂ってる気がして、怖いけど続きが読みたくなる。先の展開がまったく読めないからなのか。久しぶりにこういう話を読んだな。表紙の華やかなイラストと話の内容にかなりのギャップがあったな(笑)

    0
    2015年12月17日
  • 天堂家物語 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    斎藤けんさんの新刊が一年に二冊も読める喜び。

    ただ、雅人の帽子が面白い形状だと思ってしまう。

    斎藤けんさんの作品は、シリアスとギャグの落差、淡い狂気を感じられる点が魅力的でとても好きです。
    始めは、雅人のひどい行為をなんだかんだ許す蘭に疑問を感じ、シリアスなのかそうでないのかよく分からなくて戸惑ってしまいましたが、蘭自体も狂気をはらんだキャラであるという点に気付くと、納得しました。(自己解決)
    続きが本当に楽しみです…!

    0
    2015年08月24日
  • AneLaLa かわいいひと story07

    購入済み

    かわゆす🎵

    かわいーー❤

    0
    2015年07月17日
  • 花の名前 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4巻で終了する。

    高校1年の時に両親を事故で亡くして、壊れていた蝶子。
    そんな蝶子を引き取ったのは遠縁の小説家である京。
    共同生活を始め、徐々に壊れていた蝶子は復活しながら。
    実は京も壊れていた。
    そんな京に蝶子は恋心を募らせ。
    京は小説を書き発表。それは蝶子に対しての想いだった。

    蝶子は祖父と二人暮らしだったが、祖父が体調を崩して入院。
    その実、病名は癌。

    京には整という兄が居る。
    整の父の後妻に京の母が嫁いだ。
    が、京の本当の父親は京の祖父に当たる人。
    所謂異母兄弟。
    離縁した後、実家に戻った京の母は暫く後に亡くなる。
    京が酷い言葉を放った翌朝だった。
    それから京は壊れていった。

    大学時代の友達に、伊織という女性を紹介された京は母を重ねる。
    そして、闇に落ちて、壊れていく。
    再度立ち直るにはやはり蝶子がキーとなる。
    蝶子は縋る京の手を振り切って電話に出ると、祖父が亡くなった事を知らされる。
    が、京は縋った手を離されて落ちてゆく。
    そこへ『文士の会』会長唐沢がカツを入れに来る。
    同じく、蝶子へのアドバイスも。
    そして京と蝶子は二人で歩む事を決意して。

    何気にその 闇 が凄いカンジで引き込まれる。
    その闇は誰にでもある。
    それをマジで受け止めてしまうと、どんどん闇に飲まれる。
    ヤバいよ。
    それを知っている人なら、尚更この作品はとんでもない作品だ。
     暗い で片付けてしまったら、この作品の良さが分からないと思う。
    闇に飲まれて冒されて、這いつくばった人には十分泣けて来る話し。

    ちなみに。
    4巻に番外編とオマケマンガ載ってます。

    0
    2013年07月27日
  • プレゼントは真珠 4巻

    Posted by ブクログ

    ちょっと駆け足かなとも思ったけど、最後まで面白くて真珠も可愛くて、もう少し先が見てみたかったけど、大好きです。

    0
    2013年05月18日
  • ねじまき真野さん

    Posted by ブクログ

    何て言ったらいいかわかんない。斎藤けんワールド炸裂・・・

    とりあえず、なにかしらネジぶっとんでる方々がネジぶっ飛ばすお話ですけど、最後の真野さんの表情はぞわっとしました。
    斎藤けんすごいです。

    吐露、が一番好きかもしれない。
    幸せになってください。


    みんな。幸せになればいいと思います。

    0
    2013年03月28日
  • ねじまき真野さん

    Posted by ブクログ

    短編集。表題の真野さんがとても好きなのだけど^^ 主に外見とか喋り方が。とくに、髪切ってからのショートヘア真野さん素敵///描き下ろしの「その後の真野さん」よかった。でも、この後も読みたい。

    0
    2013年03月21日
  • プレゼントは真珠 4巻

    Posted by ブクログ

    ダイアナの謎の心変わり・・・それでも、好きな真珠を信じて好きを貫く坊ちゃんの成長ぶりに感涙もの!最後の最後まで、ドカン!とやってくれて楽しいシリーズでした♪

    0
    2013年03月15日
  • ねじまき真野さん

    Posted by ブクログ

    作家買い。初読みはさらっとながしたのだが、あとから二話目が野田くんの過去話だと気づいて切なくなってしまった。3人のこれからが気になります。あとセナさん好きです。

    0
    2013年03月13日
  • ねじまき真野さん

    Posted by ブクログ

    真野さんが頑張ろうと動く姿が可愛い。
    しかし、他の視点から見てみると純粋に応援しづらくなりますね。
    それもまた、いいなあと思いながら読みました。
    あと1巻分ぐらい続いてくれたらなあ、と思います。

    0
    2013年03月10日
  • 花の名前 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昔読んだのを もう一度 読んでみた。
    1ー4巻。

    『相手のために何ができるのか どうしたいのか
    何でもいいから 何かしてあげたくて して欲しくて
    じたばたするのを
    実っても実らなくっても 恋っていうんでしょう』
    いい言葉だなと。


    作家 京さんに 引き取られた蝶子。
    天然なのか ほわわーんとしたところがカワイイなと。
    庭いじりが好きな 渋い趣味。
    過去にとらわれている 京に 寄り添って
    静かに関係を育んでいるのがいいなと。

    あとは編集者の秋山さんの明るいキャラがおもしろくて いいな。

    0
    2013年01月26日
  • with!! 4巻

    Posted by ブクログ

    終わり方がすんなりしすぎているような?一年後だけでは無くもっとこれからの事も見てみたかったですね。個人的に猿さんが好きなのでどうなるのかなぁと(笑)ですがやっぱり面白いですね。何回も読んでますが、いつも夢中になってしまいます。ホロリと来る所もありますし。私的には、手に取っても損は無いと思います。

    0
    2012年07月13日
  • プレゼントは真珠 2巻

    Posted by ブクログ

    コメディだったりダークだったり。もともと花の名前がお気に入りなのでダークな感じ大歓迎ですが、コメディとダークがうまく作品の中に同居していくことを期待。

    0
    2012年03月11日
  • プレゼントは真珠 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヘタレな坊ちゃんとどSな伯爵令嬢のノーブルなラブコメディ。

    第9話
    父上が帰ってくるので大人なところを見せようと張り切るものの、いつも通りにへたれていつも通りにどっきり大成功で大切なものをなくしてしまうの巻。
    中拍子の絵、レイはすぐ分かったけれど、セーラー服の方はニコラスか。それはそうと、父上、若すぎる。17歳のときの子供ってことになるぞ。エドワードは母親似なのか。母上はエドワードの女版だとしたらさぞかしかわいらしい感じなのだろうなあ。アーサーがエドワードより年下だってことも衝撃。てっきり年上なのかと。年齢が読めない漫画だ。。。男の使用人、おじいさんみたいな人がいたと思ったけれど。なんだかどっきりに乗った真珠は私が思っている真珠らしさがなくて嫌だった。どSでもいいけど、エドワードを試すようなことはしてほしくなかったYO!

    第10話
    レイがお見合いの話に困りつつニコラスは運命の足の人に困りつつエドワードは真珠に飽きられたのではと困りつつ見合いにこっそりついていったらなんとホモ疑惑炸裂で真珠登場でデイジーが発狂するの巻。
    デイジー、いいキャラだw ぜひ次の巻の表紙は彼女でお願いしたい。レイモンドは何だかかわいそう。まず女性不振をなんとかしてほしいな。真珠お姉様とレイモンドの母親が対決するとか。駄目か。愚かでかわいらしいとのどS発言だった。

    第11話
    デイジーが真珠に土下座させたいから弱みをつかむために真珠の好きな人を探ろうと一緒に真珠を見張るものの嬉し恥ずかしアクシデントで真珠が入水するの巻。
    King Of 鈍感で天然で口説いてしまうエドワードだけども。デイジーは同い年より年下でエドワードにぴったり!な設定だったらもっと萌えられたかもしれない。デイジーとエドワードがくっついても真珠がマイルドになった感じだものね。。。力関係がはっきりしすぎているというか。真珠がどうか私だけを...と言うのが何か切ない。この後デイジーはどうなったんだろうw

    第12話
    オペラでの美脚の女騒動の決着を付けるためにニコラスと出かける真珠を心配してついていったエドワードだけど一言もしゃべるなと言われ、幽霊に扮したレイをニコラスが追いかけて告白されつつ間一髪で逃げ切って、彼の本音を聞いて絶交を取りやめて仲直りした二人の巻。
    レイっておいしいキャラだけど、これからどうしたらいいんだろうね。ニコラスとくっつくのが見てみたいが、そのためには失踪でもしなきゃならんだろうし。ニコラスってあんまり頼りにならなそうだw 前回が真珠の嫉妬、今回は坊ちゃんの嫉妬で二人は順調な交際をしているようで何より。

    第13話
    初恋を自覚して次は真珠に告白だと意気込む坊ちゃんだがいつも通りのヘタレで使用人にののしられつつ、真珠が婚約発表でうわあああ次巻が待ち遠しすぎるの巻。
    坊ちゃん恋愛自覚できもすぎワラタ。イチゴのプティングの替えをもってきているところなんて、ローベル家の使用人たちもなかなかやりますな。LaLa DX買うとしても隔月だし、この引きは酷いよ、さすがどSです。

    おまけまんが
    何だ、ニコラスはレイの足が好きだったってことか。優しい家族でよかったねえ。おかげですくすくと変態に成長してしまったよ。

    0
    2012年02月14日
  • プレゼントは真珠 3巻

    Posted by ブクログ

    真珠が坊ちゃんに、坊ちゃんは真珠に、お互い本気の恋をしてきたようで始終大変かわいらしかった。
    坊ちゃんの泣き顔などに最初まったく萌属性はなかったのですが
    真珠の事を本気で思って必死、からの泣き顔に心臓かっさらわれるくらい萌てしまいました。
    これはいいへたれ男萌心育成漫画だなと。
    真珠と坊ちゃん以外にも恋愛模様がすすんできたので次巻がたのしみ。

    0
    2012年02月10日
  • 月光スパイス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一話目のどんでん返しが鉄板と言えども良くてとっても好き。

    かえるにされた王女を、王女に戻して、
    でもguiltからカエルにもどってしまった王女をキスで王女に戻す。
    あれれ?笑

    二話目、三話目はそこまで好みではなかったけど、
    いい話。ほっこりします。

    0
    2012年01月22日
  • 月光スパイス

    Posted by ブクログ

    短編集。
    「君に天使の祝福を!」がすごく好きです。
    「カエル裁判」は本誌で読んだ話だったのでまた出会えて嬉しい。

    0
    2011年10月14日
  • プレゼントは真珠 1巻

    Posted by ブクログ

    貴族ギャグ。
    そんな新しいジャンルを作った斉藤けん先生。

    ドsネタ、愛してます。

    男がドsな漫画は前にもあったけど、可愛い女の子がドs漫画は少ないと思います。
    可愛い絵とギャグのアンバランス感がウケます。

    0
    2011年06月05日
  • 花の名前 1巻

    Posted by ブクログ

    壊れそうな恋愛なんだけど美しい恋愛が描かれてて感動しました
    なかなか少女漫画では見ない描写もあって気に入っています

    0
    2011年12月10日
  • プレゼントは真珠 2巻

    Posted by ブクログ

    真珠かわいいなww

    坊ちゃんが天然すぎて吹いた。
    そんなごめんなさいされたら(〃д〃)きゃだわ

    そして、これまた短編はシリアスな内容。

    0
    2011年04月03日