斎藤けんのレビュー一覧

  • プレゼントは真珠 2巻

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    コメディだったりダークだったり。もともと花の名前がお気に入りなのでダークな感じ大歓迎ですが、コメディとダークがうまく作品の中に同居していくことを期待。

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    2012年03月11日
  • プレゼントは真珠 3巻

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    ネタバレ

    ヘタレな坊ちゃんとどSな伯爵令嬢のノーブルなラブコメディ。

    第9話
    父上が帰ってくるので大人なところを見せようと張り切るものの、いつも通りにへたれていつも通りにどっきり大成功で大切なものをなくしてしまうの巻。
    中拍子の絵、レイはすぐ分かったけれど、セーラー服の方はニコラスか。それはそうと、父上、若すぎる。17歳のときの子供ってことになるぞ。エドワードは母親似なのか。母上はエドワードの女版だとしたらさぞかしかわいらしい感じなのだろうなあ。アーサーがエドワードより年下だってことも衝撃。てっきり年上なのかと。年齢が読めない漫画だ。。。男の使用人、おじいさんみたいな人がいたと思ったけれど。なんだかどっきりに乗った真珠は私が思っている真珠らしさがなくて嫌だった。どSでもいいけど、エドワードを試すようなことはしてほしくなかったYO!

    第10話
    レイがお見合いの話に困りつつニコラスは運命の足の人に困りつつエドワードは真珠に飽きられたのではと困りつつ見合いにこっそりついていったらなんとホモ疑惑炸裂で真珠登場でデイジーが発狂するの巻。
    デイジー、いいキャラだw ぜひ次の巻の表紙は彼女でお願いしたい。レイモンドは何だかかわいそう。まず女性不振をなんとかしてほしいな。真珠お姉様とレイモンドの母親が対決するとか。駄目か。愚かでかわいらしいとのどS発言だった。

    第11話
    デイジーが真珠に土下座させたいから弱みをつかむために真珠の好きな人を探ろうと一緒に真珠を見張るものの嬉し恥ずかしアクシデントで真珠が入水するの巻。
    King Of 鈍感で天然で口説いてしまうエドワードだけども。デイジーは同い年より年下でエドワードにぴったり!な設定だったらもっと萌えられたかもしれない。デイジーとエドワードがくっついても真珠がマイルドになった感じだものね。。。力関係がはっきりしすぎているというか。真珠がどうか私だけを...と言うのが何か切ない。この後デイジーはどうなったんだろうw

    第12話
    オペラでの美脚の女騒動の決着を付けるためにニコラスと出かける真珠を心配してついていったエドワードだけど一言もしゃべるなと言われ、幽霊に扮したレイをニコラスが追いかけて告白されつつ間一髪で逃げ切って、彼の本音を聞いて絶交を取りやめて仲直りした二人の巻。
    レイっておいしいキャラだけど、これからどうしたらいいんだろうね。ニコラスとくっつくのが見てみたいが、そのためには失踪でもしなきゃならんだろうし。ニコラスってあんまり頼りにならなそうだw 前回が真珠の嫉妬、今回は坊ちゃんの嫉妬で二人は順調な交際をしているようで何より。

    第13話
    初恋を自覚して次は真珠に告白だと意気込む坊ちゃんだがいつも通りのヘタレで使用人にののしられつつ、真珠が婚約発表でうわあああ次巻が待ち遠しすぎるの巻。
    坊ちゃん恋愛自覚できもすぎワラタ。イチゴのプティングの替えをもってきているところなんて、ローベル家の使用人たちもなかなかやりますな。LaLa DX買うとしても隔月だし、この引きは酷いよ、さすがどSです。

    おまけまんが
    何だ、ニコラスはレイの足が好きだったってことか。優しい家族でよかったねえ。おかげですくすくと変態に成長してしまったよ。

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    2012年02月14日
  • プレゼントは真珠 3巻

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    真珠が坊ちゃんに、坊ちゃんは真珠に、お互い本気の恋をしてきたようで始終大変かわいらしかった。
    坊ちゃんの泣き顔などに最初まったく萌属性はなかったのですが
    真珠の事を本気で思って必死、からの泣き顔に心臓かっさらわれるくらい萌てしまいました。
    これはいいへたれ男萌心育成漫画だなと。
    真珠と坊ちゃん以外にも恋愛模様がすすんできたので次巻がたのしみ。

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    2012年02月10日
  • 月光スパイス

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    ネタバレ

    一話目のどんでん返しが鉄板と言えども良くてとっても好き。

    かえるにされた王女を、王女に戻して、
    でもguiltからカエルにもどってしまった王女をキスで王女に戻す。
    あれれ?笑

    二話目、三話目はそこまで好みではなかったけど、
    いい話。ほっこりします。

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    2012年01月22日
  • 月光スパイス

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    短編集。
    「君に天使の祝福を!」がすごく好きです。
    「カエル裁判」は本誌で読んだ話だったのでまた出会えて嬉しい。

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    2011年10月14日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    貴族ギャグ。
    そんな新しいジャンルを作った斉藤けん先生。

    ドsネタ、愛してます。

    男がドsな漫画は前にもあったけど、可愛い女の子がドs漫画は少ないと思います。
    可愛い絵とギャグのアンバランス感がウケます。

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    2011年06月05日
  • 花の名前 1巻

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    壊れそうな恋愛なんだけど美しい恋愛が描かれてて感動しました
    なかなか少女漫画では見ない描写もあって気に入っています

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    2011年12月10日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    真珠かわいいなww

    坊ちゃんが天然すぎて吹いた。
    そんなごめんなさいされたら(〃д〃)きゃだわ

    そして、これまた短編はシリアスな内容。

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    2011年04月03日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    オビにヘタレチック貴族コメディーって(笑)

    お嬢様が最強すぎてドSときた。

    坊ちゃんはヘタレ…うん。使用人さんたちのフォローが面白い。

    短編はめちゃシリアス☆

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    2011年04月03日
  • プレゼントは真珠 2巻

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    一巻は正直微妙かと思ったけれど新キャラのニコ(友人)の登場やエドワードと真珠の仲の進展でそこそこ面白い^^レイが可愛い^^

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    2011年03月06日
  • 亡鬼桜奇譚

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    ○感想

     時計の話がばり好みです。世界の終わりまでの時を刻む時計(実ははりぼて)と、一人一人の命の終わりまでの時を刻む銀時計がある世界。設定もいいし、少女のみずみずしさも美しい。いっそうらやましいくらいに。
     銀時計が見えたら、計画はある意味立てやすいのかもしれない。ただ、それが他の人と比較して極端に短ければ…どうだろうなぁ。さいごに、取り乱す前に眠ってしまうことを選ぶ心もありうるかもしれない。同じ設定でもっと読みたいです。あの世界が知りたい。
     鬼の話は、悲恋とくくるにはさびしすぎるな。ただふつうに話すだけのことが、ひどく難しいというだけのこと。
     サンドグラスの檻は、単なる元王の成長話かと思ったら、憎んで憎んで憎んだあげくに憎めなくなった魔女の話で。やっぱりどこかさびしかった。元王さまが老夫婦のもとでしごかれて、農作業やって失敗して、なんとか続けてみるけどあんまりたくさんの仕事はできなくて、俺はなんて無能なんだと落ち込んだところで、ちゃんと考えているからだよと言われて誇らしくなるあたりとかスゴいな、と。
     歓びが確かに描かれているからこそ、さびしさが際立つ短編集なのだと思います。

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    2010年09月30日
  • 花の名前 1巻

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    水島先生の苦悩する姿がたまらない。
    着物きた作家先生と年下の女の子て設定も大好物です。

    秋山さんのキャラがwww
    あんな友人いたら楽しかろう。

    途中重いけどこういう重さは好き。
    これこそ映画にしたらきれいな話になりそーなのになぁ。
    巻数少ないからまとめやすかろうに。

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    2010年08月02日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ●第一話
    真珠が坊ちゃまの足を踏みながらネタ晴らしするときの台詞。
    「どれが嘘で何が本当かわかるようになったら一人前ね」
    ん?そうなると下町で真珠が泣いていたのは何故だろう?演技の一環?
    「嘘って一体どれのことですか?」のアーサーの足がないよ!怖いよ!


    ●第二話
    「当然でしょう 私はいいご身分なのです」
    「産まれる場所は選べないのですから お互い与えられた不自由の中でどう生きるかが 人生の醍醐味ではなくって?」
    坊ちゃま嫌われ努力万歳のデート中にちんぴらに絡まれた真珠の言葉。真珠の信念を垣間見たような気がする。なのに、「選ぶ権利を差し上げるわ」のドSモードの方が大ゴマなのがギャグ漫画だなあ(笑)

    ●第三話
    「どうみてもラスボスじゃないか!!」
    坊ちゃまが真珠の家にお呼ばれ。うーん、もう少し屋敷の背景を黒くするとかラスボスっぽくして欲しかった。
    何故髪を切ったのかエピソードが出てきたらいいな。
    「恋をしたからには最短距離であなたを手に入れたいの」
    別れ際に坊ちゃまに宣戦布告する真珠。今回は捕食者のオーラは出てなかったのかな(笑)

    ●第四話
    てっきり前回の話の続きで坊ちゃまの妄想ドキドキ★ラブストーリーを演出してくれるのかという期待を裏切り、友達と一緒に真珠の家に遊びに行った坊ちゃま。
    「真珠はそのままで十分魅力的じゃない…」と天然口説き文句が出た坊ちゃまに、
    「私あなたのためなら蝶にでも花にでもなる」
    「だからその可愛い黒い瞳に 私を焼き付けて頂戴!」
    真珠の男前度全開。
    「欲しいものは欲しがらなければ手に入りません」
    まさに強者の理論。レイモンドにお姉さまと呼ばせることに成功。

    ●おまけまんが
    珍妙なステップも使用人に仕組まれてか…。坊ちゃま、早くローベル家継いで屋敷の人間を一掃した方がよいかもね(笑)

    あとがきまんが
    ●雪のカノン
    あとがきまんがに書かれていた通り、ドシリアス。
    ユキが下校する時間に事故に合ったのだろうから、日が出ているうちに事故が起こったんだろうけど、よっぽど酷い運転だったのか、動揺していたのか。
    あっちゃんに「行かないで」というよりは卒業してから迎えに来ての方が自然だったような。ユキも引っ越し止めてそばにいろっていうタイプに思えないから。

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    2010年06月20日
  • with!! 1巻

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    全巻読破。

    まあの中にいる時の兄の行動に笑ってしまう。

    最終巻のオチが唯一少しだけ引っかかってしまう・・
    もっとなんか理由があるだろうと想像しすぎたため。

    どっちも、まっすぐで優しい。だから、別れがきても爽やかに別れられる気がします。

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    2010年06月12日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ライトな魅力。
    恋愛あるのか不安だってけど、やったね!ちゃんとありました。
    ちまたでは、黒執事のような世界観がブームなの?とか思って読んでみたら、パンチの効いたお話でした。

    キャラクター達の過去が重いのかと思えば、軽くなったり。絶妙なバランス。
    でも、きっと口で言う程軽い過去じゃないとみた・・

    自分的にはライオンと純粋なうさぎの話です。
    話数を重ねる毎に女子がパワフルになっていって目を奪われます。ふれてないですけど、私、主人公は好きですよもちろん。

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    2010年06月12日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    あまり期待せずに読み始めたけど予想より面白かった。
    非常にララDXっぽいお話ですな。

    泣き虫坊っちゃんと真性ドSのお嬢様真珠と、それを取り巻くちょっと変わった人達。
    真珠が良いわー。あと坊っちゃんに容赦なく突っ込み入れる使用人達も。
    正直坊っちゃんどうでもいいですw

    けんさんコメディもいいけど、「花の名前」みたいなお話もまた書いて欲しいな。

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    2010年06月28日
  • 亡鬼桜奇譚

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    「亡鬼桜〜」と「サンドグラス〜」は本誌で読んでたんですが、好き!
    特に「サンドグラス〜」はよいです。
    後書きにけんさん自身も書かれていますが、説明しづらい話です(爆
    「許せない」相手を「許せる」ようになる話……ですかね……?

    「花の名前」が一番好きですが、やっぱりけんさんのシリアスな話は好きだ!
    でも後書きとか柱とかがすごく面白いので、けんさん自身は面白い人なんだろうと思います(笑

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    2010年05月25日
  • 花の名前 3巻

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    京の過去と闇が明かされた3巻です。

    切ない、苦しい、目を背けたくなるような、闇。
    みんながみんな苦しんで――それでも前を向いて、歩いて行こうとする様がほんとに愛しい。

    マジ泣きでした。読み返しても泣く。
    ・・・なんか最近良く泣くなぁ。

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    2009年10月04日
  • 花の名前 2巻

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    私大正文士の会にすごく入りたいです。
    なんて良いサークル・・・!

    そして秋山さんのすごさに気付きました。
    超語り合いたい。ほんと混ぜて欲しい。
    あの旅館の状況でなら一晩盛り上がれる気がしますね。文学知識は足元にも及ばないでしょうけど。

    そして最後はなんだか不穏な雰囲気です。
    ちょっ、人さらいー!

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    2009年10月04日
  • 花の名前 1巻

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    着物で眼鏡で仏頂面で不器用だけど優しいとか、もうほんとドストライクなんですが。
    京カッコよすぎる・・・!

    切なくて、でも優しいお話。
    京と秋山の関係が素敵すぎます。

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    2009年10月04日