斎藤けんのレビュー一覧

  • プレゼントは真珠 2巻

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    一巻は正直微妙かと思ったけれど新キャラのニコ(友人)の登場やエドワードと真珠の仲の進展でそこそこ面白い^^レイが可愛い^^

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    2011年03月06日
  • 亡鬼桜奇譚

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    ○感想

     時計の話がばり好みです。世界の終わりまでの時を刻む時計(実ははりぼて)と、一人一人の命の終わりまでの時を刻む銀時計がある世界。設定もいいし、少女のみずみずしさも美しい。いっそうらやましいくらいに。
     銀時計が見えたら、計画はある意味立てやすいのかもしれない。ただ、それが他の人と比較して極端に短ければ…どうだろうなぁ。さいごに、取り乱す前に眠ってしまうことを選ぶ心もありうるかもしれない。同じ設定でもっと読みたいです。あの世界が知りたい。
     鬼の話は、悲恋とくくるにはさびしすぎるな。ただふつうに話すだけのことが、ひどく難しいというだけのこと。
     サンドグラスの檻は、単なる元王の

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    2010年09月30日
  • 花の名前 1巻

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    水島先生の苦悩する姿がたまらない。
    着物きた作家先生と年下の女の子て設定も大好物です。

    秋山さんのキャラがwww
    あんな友人いたら楽しかろう。

    途中重いけどこういう重さは好き。
    これこそ映画にしたらきれいな話になりそーなのになぁ。
    巻数少ないからまとめやすかろうに。

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    2010年08月02日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ●第一話
    真珠が坊ちゃまの足を踏みながらネタ晴らしするときの台詞。
    「どれが嘘で何が本当かわかるようになったら一人前ね」
    ん?そうなると下町で真珠が泣いていたのは何故だろう?演技の一環?
    「嘘って一体どれのことですか?」のアーサーの足がないよ!怖いよ!


    ●第二話
    「当然でしょう 私はいいご身分なのです」
    「産まれる場所は選べないのですから お互い与えられた不自由の中でどう生きるかが 人生の醍醐味ではなくって?」
    坊ちゃま嫌われ努力万歳のデート中にちんぴらに絡まれた真珠の言葉。真珠の信念を垣間見たような気がする。なのに、「選ぶ権利を差し上げるわ」のドSモードの方が大ゴマなのがギャグ漫画だなあ

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    2010年06月20日
  • with!! 1巻

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    全巻読破。

    まあの中にいる時の兄の行動に笑ってしまう。

    最終巻のオチが唯一少しだけ引っかかってしまう・・
    もっとなんか理由があるだろうと想像しすぎたため。

    どっちも、まっすぐで優しい。だから、別れがきても爽やかに別れられる気がします。

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    2010年06月12日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    ライトな魅力。
    恋愛あるのか不安だってけど、やったね!ちゃんとありました。
    ちまたでは、黒執事のような世界観がブームなの?とか思って読んでみたら、パンチの効いたお話でした。

    キャラクター達の過去が重いのかと思えば、軽くなったり。絶妙なバランス。
    でも、きっと口で言う程軽い過去じゃないとみた・・

    自分的にはライオンと純粋なうさぎの話です。
    話数を重ねる毎に女子がパワフルになっていって目を奪われます。ふれてないですけど、私、主人公は好きですよもちろん。

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    2010年06月12日
  • プレゼントは真珠 1巻

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    あまり期待せずに読み始めたけど予想より面白かった。
    非常にララDXっぽいお話ですな。

    泣き虫坊っちゃんと真性ドSのお嬢様真珠と、それを取り巻くちょっと変わった人達。
    真珠が良いわー。あと坊っちゃんに容赦なく突っ込み入れる使用人達も。
    正直坊っちゃんどうでもいいですw

    けんさんコメディもいいけど、「花の名前」みたいなお話もまた書いて欲しいな。

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    2010年06月28日
  • 亡鬼桜奇譚

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    「亡鬼桜〜」と「サンドグラス〜」は本誌で読んでたんですが、好き!
    特に「サンドグラス〜」はよいです。
    後書きにけんさん自身も書かれていますが、説明しづらい話です(爆
    「許せない」相手を「許せる」ようになる話……ですかね……?

    「花の名前」が一番好きですが、やっぱりけんさんのシリアスな話は好きだ!
    でも後書きとか柱とかがすごく面白いので、けんさん自身は面白い人なんだろうと思います(笑

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    2010年05月25日
  • 花の名前 3巻

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    京の過去と闇が明かされた3巻です。

    切ない、苦しい、目を背けたくなるような、闇。
    みんながみんな苦しんで――それでも前を向いて、歩いて行こうとする様がほんとに愛しい。

    マジ泣きでした。読み返しても泣く。
    ・・・なんか最近良く泣くなぁ。

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    2009年10月04日
  • 花の名前 2巻

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    私大正文士の会にすごく入りたいです。
    なんて良いサークル・・・!

    そして秋山さんのすごさに気付きました。
    超語り合いたい。ほんと混ぜて欲しい。
    あの旅館の状況でなら一晩盛り上がれる気がしますね。文学知識は足元にも及ばないでしょうけど。

    そして最後はなんだか不穏な雰囲気です。
    ちょっ、人さらいー!

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    2009年10月04日
  • 花の名前 1巻

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    着物で眼鏡で仏頂面で不器用だけど優しいとか、もうほんとドストライクなんですが。
    京カッコよすぎる・・・!

    切なくて、でも優しいお話。
    京と秋山の関係が素敵すぎます。

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    2009年10月04日
  • with!! 1巻

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    何でも一生懸命な主人公がかわいい。でもちょっと王道もんでワンパターンかな・・・。最後予想ができてしまう・・・。

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    2009年10月07日
  • with!! 1巻

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    前作『花の名前』から雰囲気がらりと変って、学園ラブコメ? 兄がいなくなって、それでも兄がいて、兄と違って何もできないけど、とにかく頑張る主人公が可愛いです。

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    2009年10月07日
  • 花の名前 1巻

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    最近マンガばっかり読んでますが・・・これも借りました。


    水島蝶子は、両親を事故で失い、12歳上の父の従兄弟のところで居候をしていた。
    水島京。直木賞作家で、気難しくて、そして不器用な京に、蝶子は少しずつ、でも確かに惹かれていく。


    素敵です。私も不器用なもんで。

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    2009年10月04日
  • 花の名前 1巻

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    心に闇を持つ作家の男性と、それに寄り添う遠縁の少女のお話。

    きれいなのに汚い、醜いのに美しい、という感じです。
    うまく形容できないけれど。
    ぐちゃぐちゃの世界を乗り越えればきっと、幸せになれるよと言っているような。
    けんさんは「空気」を表現するのに長けている作家さんのような気がします。
    あいだあいだに入るモノローグ(京さんが作家という設定だからか、小難しい表現が多い)も好きです……が、あのへんはつっこみ始めると大変なことになりそうなので、あまり深く考えずに「なんかかっけぇな」くらいのスタンスで読み進めることをおすすめします(笑

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    2009年10月04日
  • with!! 1巻

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    真砂ちゃんがかっわいいんだーvお兄ちゃんも先輩もカッコよろしいですしね!姉弟モノは苦手ですが、兄妹モノはいける!(何の主張だ)この兄妹すごい仲良くて見てて微笑ましー。…でも、死んだ人は生き返らないですもんね、2人がラブラブ幸せってのはないか(^^;)じゃー、先輩v真砂ちゃんでお兄ちゃん邪魔するといい!(鬼か・・)

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    2009年10月04日
  • with!! 2巻

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    真砂さん成長です!このコめっちゃ可愛いです。兄ちゃんの気持ち分からなくもない。ぜひ陸猿さんと仲良くなって欲しい所存。陸くんってば不良のくせに女のコに弱いですよねー(笑)2人の場面可愛かったしv黒馬先輩にはあのまま圏外でダメージ受けてて欲しいです。

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    2009年10月04日
  • 月光スパイス

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    色々な話が読めて、お得な感じがします。
    斎藤けん先生の話は、どれも好きになってしまいました!
    私は、最後に掲載してあるウサギのアリスと黒豹さんの話が好き。
    (これが、デビュー作とは驚きました!!)

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    2009年10月04日
  • 花の名前 4巻

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    失言症の少女と小説家の青年との恋愛物語。(全4巻)
    読んでいると言葉一つひとつが、胸に深く刻まれる。
    日本の純文学を漫画で読んでいる気分に浸れます。

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    2009年10月04日
  • 花の名前 4巻

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    前巻の灰暗さからよくぞ抜け切ってくれた!ハッピーエンドになってくれて良かった。ありがとうパー介!!(苦笑)

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    2009年10月04日