フランソワ・デュボワのレビュー一覧

  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世界最古の楽器
    35000年前のハゲワシの骨のフルート、22cm、ドイツ

    世界最古の楽譜
    紀元前1400年シリア
    中世イタリア1025年、修道士グイード作 音程も考案
    記譜法の基礎1650から1750年に確立

    ピアノ並みの音域を奏でられるのはチェンバロとハープ


     

    0
    2020年06月15日
  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

    Posted by ブクログ

    全く作曲のことはわからないのですが 面白そうだなと思って読みました。
    素人のわたしでもわかるような気になったのでとても良かったんじゃないかなと思います。

    0
    2019年12月07日
  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

    Posted by ブクログ

    この本は4章構成になっていて、個人的には3・4章の「作曲のための語彙を増やす」「作曲の極意」目当てで読み始めた。目次を読む限り、3章では様々な楽器を取り上げ、それらの特徴やら曲での活かし方が記載されているのだと思っていた。確かにそれもあるが、著者と親交の深い奏者へのリスペクトのついで程度のようでもあり、そこは少し残念。同じ曲でも違う楽器で演奏すると雰囲気がかなり変わる旨の説明までしてくれたのだから、いっそほぼ全部の楽器を取り上げて作曲の際はこの楽器のこういう特徴を生かすと雰囲気が出る等のコツを網羅してくれればよかったのになぁ、と思った。
    しかし説明がわかりやすいし、音源が結構入っていて、作曲や

    0
    2019年12月01日
  • 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

    Posted by ブクログ

    音楽は数学的な部分が多く含まれていることが分かる。

    音楽好きな人にはさらに楽しめるのではないか。

    0
    2019年11月23日
  • 日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」

    Posted by ブクログ

    チャンスに対して常にオープンでいる

    何でも楽しむ

    チャンスが来たとき、自分の思い描くキャリアのことばかりを考えて、私の将来はこういうものだから絶対にこれはムダだ、違うなどと、硬直的に考えるべきではない。
    むしろ思わぬチャンスによって開かれた目の前の道を必死に辿ればいい。

    自分ではチャンスと思っていないものも、実は後から考えるとチャンスだったということが沢山あるのが人生。

    0
    2014年02月04日
  • 人生を豊かに歩むために大切なこと どうでもいいこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     基本的には何でも可能だ!目標にたどり着くまで努力し続けることが出来ればいいんだ。それが出来るほど、自分にとって好きなもの、ワクワクするものを夢にしなくてはならない。

     日本という恵まれた国に生まれて、ただ漠然と生きているのは罪ですらある。
     空気読めとか、読めない奴をKYとか言うのは、何も考えずに同調しろと言っているようなもの。
     周りに合わせる、つまり自分に「ウソ」をつき続けると、本来の感覚・直感的能力が失われていく。

     「みんな」という言葉は思考停止ワード。

     恋愛するなら、相手を必至で知るための、共通の時間を過ごせるかが重要。
     「結婚」も「お金」と同様に、ツールにすぎない。本当

    0
    2013年04月23日
  • 日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」

    Posted by ブクログ

    日本にいる外国人企業トップへのインタビュー集。日産・ルノーCEOのカルロス・ゴーンを始めとして、シャネル日本法人社長リシャール・コラス、スターバックス・コーヒージャパンCEOマリア・メルセデス・M・コラーレス、エコール・クリオロ シェフ アントワーヌ・サントス、新生銀行社長ティエリー・ポルテと、全5名の社長等に話を聞いています。

    著者のフランソワ・デュボワは、その名前から分かるようにフランス人なのですが、実は、この本に出てきている社長たちのほとんどもフランス人か、フランスにゆかりのある人。全くフランスにゆかりが無いのは、スタバジャパンのCEOマリア・メルセデス・M・コラーレスだけです。

    0
    2012年06月23日
  • 太極拳が教えてくれた人生の宝物 中国・武当山90日間修行の記

    Posted by ブクログ

    内容はすごく良いです。
    40を越えたおじさんが、仕事を放りだして武当山で90日間修行。厳しい訓練と山に耐えて感覚を磨いていくと・・・。

    だけだったら星5だったのですが、タイトルにある「太極拳が教えてくれた」が違うので星ー2です。「八卦掌が教えてくれた人生の宝物」が正しいかと。日本で武術太極拳と謳って長拳の表演をしているような感じがします。けどタイトルが八卦掌だったら売れないだろうなぁ。(八卦掌を貶しているわけではありませんよ。知名度の問題です。)

    0
    2012年01月06日
  • デュボワ思考法

    Posted by ブクログ

    「自分の感覚」・・・意識したことがなかった。今まで自分が良かれと思って選択したことが、実は周りに流されていただけなのかもしれないと思った。
    「周りがこうだから・・・」「こうしなけらばならない」と、無意識的に「べき論」を自分につきつけていた。
    本書に掲載されているワークを通して、「自分の感覚」を取り戻してこれからのキャリアに活かしていこうと思う。

    0
    2011年05月20日
  • 人生を豊かに歩むために大切なこと どうでもいいこと

    Posted by ブクログ

    フランス出身のフランソワ・デュボワという人が書いた本。プロの音楽家でありながら、キャリアデザインの会社を設立し有名企業にキャリアセミナーを提供している人。順風満帆な日々を送っているが、突然、中国の山奥に武術修行をしてしまうという変わった人。著者は、日本人の生き方に違和感を感じると言っている。著者の独自の考え方は妙に心に響くものがあった。

    0
    2011年04月23日
  • 日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」

    Posted by ブクログ

    キャリアは狭い意味で考えないほうがよい。人の道であり、人生そのもの。という意識を持つ。そのほうが遥かに深いし、同時に難しい。難しいものに挑んだほうが人間は大きく成長できる。
    大丈夫、安心しなさい。
    常に学び続ける姿勢。人生は常に勉強。だから成長できる。この意識こそが限界を乗り越える力を出すことに繋がる。
    日本人としてのアイデンティティを持ちながらオープンになる。
    時々は一人で過ごす、読書する、考えごとをする。
    結局、人間は宇宙の中ではチリのようなどうってことない存在。
    遠くを見つめれば、目の前のリスクは怖くなくなる。なぜなら、目標は遠くにあるから。目的は長期だから、目の前のリスクに転んでも顔を

    0
    2009年10月07日
  • 日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」

    Posted by ブクログ

    タイトルと内容に差があったように感じた
    対談集

    ゴーンさんの言葉に魅力があった

    対談者の中に
    気になる人や好きな人がいれば
    よいかもしれない

    0
    2009年10月04日
  • 日本人には教えなかった外国人トップの「すごい仕事術」

    Posted by ブクログ

    デュポアさんとサントスさんの話で、厳しい状況におかれたときのキャパシティや忍耐力、許容力、そして、それを支えるモチベーションが重要というのがあった。辛い状況でも、それを何くそと乗り越えられるくらいでないと成功は掴めない、ということらしい。この本で紹介されたトップたちは、彼ら彼女らの人生の中で多くの試練に立ち向かっていく中で、自らのキャパシティを上げ、結果成功をつかんでいる。日本では、キャリアのことなんか考えずに、社会に出るまで漫然と過ごす人が多い。社会が便利になって、我慢したり、「絶対やってやるぜ!」と動機づけられたりする機会がかなり減ってきている。「若いときには苦労を買ってでもしろ」という言

    0
    2009年10月07日