横山了一のレビュー一覧
-
購入済み
笑えました
面白かったのです。
ギャグ漫画ですが、なかなか笑えました。
作者の別作品を読んだことがあり、ギャグの波長が合っているなら楽しめると思うので読んでみてほしいです。 -
Posted by ブクログ
WEBアクションで異色を放っていた作品でマンガ好きとしては面白さが溢れていました。出版社擬人化を双葉社がやるからこそ角が立たないんだヨォ!
みんなネタわかってる?。各出版社の特徴紹介からすでにわからない人にはわからないんじゃないんでしょうか。原稿落とす小学館とかチェックしてない人は知らんですよね。あとエニックスお家騒動、コミックパンチ分裂、角川グループなどなど昔そんなことあったなレベルのお話まで。正直銀杏社が最初でてきたとき?になったがそういえば銀杏社から派遣されてるの多いとか昔聞いたなぐらいのことしか覚えてませんでした。それに各雑誌の漫画ネタも週刊漫画timesの解体屋ゲンさんとかわからない人のほうが確実に多いと思いました。有名なネタをいれつつ、微妙な線を攻めてるのが実に面白いです。徳間書店でキャラを作らないのは面倒くさいからかそれともネタがないのか。ゼノンが出てるからいいのかな?
やっぱり各出版社もれなくマンガ見てる分面白みが増しますね。これを機に色んなマンガが人気でてほしいな。シグルイとかももはや懐かしいネタになりつつあるのではないか。あと竹書ちゃんきみんとこも充分ファンタジーな世界の住人いるで。 -
Posted by ブクログ
敏腕プロデューサー天武は「日本には天皇が紀元前からいた」という内容の歴史書を作るよう命令し、これは後に『古事記』『日本書紀』と呼ばれるようになりました。 神話と歴史をごちゃ混ぜにして「天皇は神の子孫」とする設定はここから始まり、日本が第二次世界大戦に負けて昭和天皇が「人間宣言」を出す1946年迄続きました。 読み易くする為に同音のかなを使い分ける「定家仮名遣」と「文章の改行」を行い、現代の日本語の基礎まで作り上げてしまったのです。 夫さん音二郎が47歳で亡くなった後、貞奴は初恋の岩崎桃介と運命的な再会を果たし、約30年ぶりに結ばれます。桃介は水力発電事業を起こして大金持ちになり「電力王」と呼ばれていました。 藤田嗣治は、フランスで人気になった画家です。 「共通の敵を叩く」事は何よりも人を熱狂させ、結束を高めるのです。 「賢い人は歴史から学び、愚かな人は自分の経験からしか学ばない」という有名な言葉があります。