横山了一のレビュー一覧
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購入済み
待望のコミックス化!
pixivでいつも読んでいたファミリー漫画です。
チンピラみたいな風貌で心が純粋すぎるパパ達のギャップにいつも笑ってます。
だんだんとリュウのツッコミが冴え渡ってきているのが、恐らくこの漫画の読みどころだと思います。2巻が楽しみです! -
購入済み
ニヤニヤします。
武将(戦国時代)好き!コミケも好き!
な方なら思わず、「あっ、それ!!確かに役立つ!!」
と、納得の動き満載です。
絵もシンプルなので、さくさく読めます。
電車等で読む場合は、ニコニコではなく、ニヤニヤしてしまうのでお気をつけくださいませ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ出版社を女子高生に擬人化しちゃった作品。
主人公はなぜかふたばちゃん(双葉社)。
とにかく出版社の特徴が各キャラによく出ていて非常にツボった。
シュールな話題やブラックなネタも笑える。
わからないネタでも問題なしw
個人的には秋田ちゃんとスクエミちゃんがいい。
そのまんまです笑
あと角川ちゃんと芳文ちゃんのネタがたまらなく好き。
あとこの作品は原作が夫、作画が妻の夫婦で作れられてるそうで。
そういうのなんかいいよね。
そこも魅力的なポイント。
出版社事情に詳しい人には是非読んでもらいたい作品。
詳しくなくてもわかるようなネタ盛りだくさん。
出版社を擬人化してる時点で面白くないわけがない! -
Posted by ブクログ
チャレンジャー、の一言に尽きる
薄氷の上を歩く気分を味わいつつも、私たち読み手に「楽しんでもらいたい」、そんな描き手の気概が、緩い絵柄と毒のある内容から、鮮明に伝わってきた
しかし、ホント、これは出版業界の暗部(?)に真っ向から立ち向かってるなぁ
内容が内容なので笑えるには笑えるが、正直、読み手も「おいおい、これ、突っ込みすぎじゃない?」と時々、ビビる
例えが巧くないかもしれないが、ジェンガをやっている際の焦燥と危機感混じりの高揚に近いものがある
夫婦共作ってのも、推しポイント
個人的にお気に入りな娘は、秋田ちゃん(カバー裏の彼女も含む) -
Posted by ブクログ
新聞の書籍広告欄にて本書を見つけた。
歴史上の人物は、いわゆる光の側面から一般的に
知られていることが多い。それだけに、史学に
馴染みのない私には、本書は斬新だった。
本書は、日本史上著名な人物を時系列に横断的網羅的に平易に紹介している。
一般的に、日本史のテキスト等においては、本書の表現を借りると、『すごい』事実をその人物の功績等として記載している。本書においては、『すごい』事実だけでなく、『やばい』事実、つまり、影の側面から見た事実も余すことなく紹介している。
印象的だったのは、清少納言と紫式部、葛飾北斎である。
★清少納言
枕草子には美しい風景描写だけでなく、特定の層を
批判する節があった。
★紫式部
面識はなかったようであるが、互いに意識し合っていたらしい。どの時代においても、人間の感性は、普遍的なものなのだろう。
余談だが、古代エジプトのピラミッドの壁画には、当時の若者を嘆く年配者の声が遺失物として遺されているようだ。
★葛飾北斎
浮世絵で絶大なる功績を遺しているが、娘・応為
(おうい)も整理整頓等には無頓着だったようである。生涯に93回も引っ越しをしたらしく、衝撃的である。
本書を通じて、日本の歴史上に名を連ねている
人物であっても、種々の人間臭さを持ち合わせていることを垣間見ることができた。
日本史に対する興味も湧いた気がする。たとえば、今後日本史だけでなく世界史にも水平展開されることを一般読者は期待したい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレコミックエッセイというよりコミックかなと。基本コミックは登録しないけれども内容的にエッセイ要素もあるし、あるあるだけど面白かったので登録。結構古いです。(発刊は9年前?)
北のダンナは北海道出身。西のヨメは神奈川出身。(注:神奈川ではなく神戸です。コメントにてご指摘いただきまして訂正いたします)どこの地域の人が読んでもそういう地域性や面白い齟齬(?)は感じられると思いますがきっと北海道と神奈川の人には身に沁みすぎてより面白く感じられるんではと推察。
個人的にツボだったのは釧路の回転寿司のクオリティに驚くヨメの話とイクラをザバザバご飯にかけてヨメに怒られるダンナの話(どっちも海鮮ネタだ⋯)確かに道民イクラ食べる時はそんなスプーンで「ちまっ」みたいな量で食べないなと。
イクラは丼なら面が真っ赤になるくらい、軍艦ならこぼれ落ちんばかりでないと食べたーって満足感にならないかも⋯
本州の方々はイクラ、飾りのように何かのトッピングにしたりサラッと少量をよく味わって食べてるなと。
イクラって大事に食べるものだったのか⋯と思うところが自分もつくづく道産子。
アクセント問題も確かにそうだなと納得する関西と北の違い。
読んでわかるアクセントの違いの表現の仕方が上手いなと思いました。ヨメのお母さんにキャラもじわっと面白い。
こういう地域柄の違いを描いたコミックエッセイを昔にも読んだことがありますが発見や驚きがあって面白いですね。その土地へ遊びに行って答え合わせしたくなります。 -
Posted by ブクログ
教科書に載っている偉人。
脈々と語り継がれる歴史を切り開いてきた数々の有名人たち。
その功績を学ぶと、世の中にはこんなにすごい人がいるのか…と感銘を受けるが、もちろんどんなに偉大な人でも失敗や短所がたくさんある。
「すごい」ばかりではなく「やばい」部分も知ることでより関心が深まるどころか、面白く楽しく学ぶ きっかけにもつながるのだと痛感した。
偉人も完璧人間ではなく、普通の生きた人間なんだなと親近感が湧き、もっと詳しく深掘りしたくなるような、小学生くらいの子が日本史を学ぶとっかかりにちょうどいい一冊。
もちろんどの年代の方でもポップなイラストと驚愕の偉人失敗談に笑い驚くこと間違いなし。