鈴木のりたけのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★
鈴木のりたけさんの絵本は初めて読んだ。
映画のようなクッキリとして躍動感のある絵が印象的で、子どもが好きそうな雰囲気。
絵が上手なのはもちろんだけど遊び心があって面白い。
ヨシタケシンスケさんみたいな内容で、細かくいろいろなアイディアが溢れていて「ちょこちょこっとしたイラストが描くのが本当に好きなんだな〜」と感じた。
子どもの想像が膨らむ楽しい絵本だし、大人も子ども心を思い出すような絵本だと思う。
【息子評価】★★★
最後までじっと見て聞いてたけどサラッと読んで終わった。
もしかしたら1人でじっくり読んだ方が楽しいタイプの絵本かも。
それには息子だと、もう少し成長してか -
Posted by ブクログ
低学年から。
大ピンチグラフ採用で大ピンチが丸わかり!
子どもが大ピンチに陥ってしまったとき、その大ピンチの理由がわかれば、そんなにおそれることはない。進化した『大ピンチずかん2』では、子どもが陥りやすい大ピンチを、大ピンチレベルの順に掲載するのはそのままに、新たに採用した「大ピンチグラフ」で、6つの要素からその理由を解明する。さてきみの大ピンチの原因はなんだろう?ドキドキ?イライラ?それともつらい?(紹介文引用)
大ピンチグラフがあると、読み聞かせした時に子どもも頷いたり、自分の気持ちに気付くことがある。こういう気待ちだと起こりやすいんだー!とか反応あると、話題にしつつ気持ちを優しく -
Posted by ブクログ
低学年から
もういつピンチが来ても大丈夫だ!
大ピンチを知れば、いつ大ピンチになってもこわくない。
この図鑑は、こどもが出あう世の中のさまざまな大ピンチを、「大ピンチレベル」の大きさと、5段階の「なりやすさ」で分類し、レベルの小さいものから順番に紹介します。また、その大ピンチの対処法や、似ている大ピンチ、大ピンチからさらにおそいかかる大ピンチなど、あらゆる方向から 大ピンチを ときあかします。(紹介文引用)
大きな絵とピンチレベル、起こりやすさなどがあるので見やすさは抜群。少人数の読み聞かせにもアリ。解決方法も載っているので、そうすれば良かったのか!と子どもの発見にもなるし、実際に解決 -
Posted by ブクログ
いつもと おなじ かえりみち
いつもと 同じ あの ばしょで
いつものねこにごあいさつ
でも ちょっと まって
いつものねこともようが ちがう
まいにち おなじ もようじゃ つまらないでしょ?
なるほどね!
それなら いっしょに かんがえてあげる
縞々模様のスイカねこ
生まれた国がひと目でわかるこっきねこ
景色に合わせて色が変わるカメレオンねこ
目だって、鳴き声だって変えていいよね
へんなねこたちと遊んでいるうちに。
ぼくのシリーズ第5弾だって。
前半はヨシタケシンスケを思わせる、ニヤニヤしちゃう猫の数々。
しまねこって、それってネコシマじゃないのー?とか。
それぞれがちゃんと?猫してるの