田中和彦のレビュー一覧

  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    個人的にかなり面白かったです。
    人によっては分かり切ってることやろーけど、
    キャリアデザインとか考えもしてなかった身としては
    就職前に読めてよかったと思いました。

    『数年後のなりたい自分を思い描く。
    そうなるためは、何が必要なのか、
    いつまでに何が出来ていないといけないのか。
    「いつか」ではなく期限を決めて努力する。 』ってこと。

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    2009年10月04日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    著者はリクルートを経て転職し数社で活躍した人。仕事が変わっていく中で、どの職場でも共通して仕事にどう取り組んできたか(意識、姿勢など)や、自分自身の商品価値向上をどれだけできたか、などをまとめている。これまで自身が5社経験してくる中で、共感するような内容も多く(言い換えれば既にそうしてきたことが多い)、新たな気付きはあまり多くなかったが、前職では一応自分の商品価値を1000万以上の売値で売ることができたので、ある意味この本の記載内容をうまく捉え実行できればそれなりの評価が得られるとも言えよう。最終章に書かれている「変化を味方につけられるか?」については、いつも難しいテーマと思っているが、これに関しては、「常にアンテナを張っておき、自分の今後について考え続けタイミングがあれば動いていく」以外にやりようがないと思っている(今も続けているが、これはこれで結構しんどくなってきているが・・・)。

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    2009年10月07日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    作者が一橋なので賢いかつ独身を前提で読まないといけない。

    ただ、20代30代と仕事をしてきた上で、熱をもって働くにはというヒントがあるように思う。

    がんばれ!ベアーズ
    クールランニング
    7人の侍

    スピーチは慣れ。自分のネタを持っておく。
    レンガは揃っているより、不揃いな方が頑丈。
    明るい挨拶でプラスのオーラを。
    一芸を身につける。(海外の人の名前を漢字で書き、漢字の意味を添える
    時給を考えて働く
    24時間のポートフォリオを自分で管理する
    45分刻みで動く
    無理が効く関係を作る
    縁が途切れたら自分から会いに行く

    当事者になること
    何事も前向きに考えること
    熱のある場所に常に身を置くこと

    前に進み続ける。ドラクエのように。

    仕事が趣味でもいい

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    2026年03月03日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    インプット型転職とは、自分が吸収することが多い充電型。
    アウトプット型転職とは、自分の持っているものを吐き出すことが多い放電型。
    キャリアづくりというのは、インプットとアウトプットを繰り返しながら、価値のある人材に自分を育てていくこと。

    過去、他人、性格、感情など変えられないものを受け入れ、未来、自分、行動、思考など変えられるものに意識を集中させること。
    気持ちの切り替えが早くなる。

    42歳からは、何でもいいから今までにやったことのないことに毎年少なくとも一つは挑戦するように心がけるのも面白い。

    一つのことに興味を持つと、それをきっかけに学びの連鎖がおこるから、面白い。

    怖いもの知らずというのは大人の特権だが、怖いものを知った上での挑戦は大人の特権だ。
    何事も満足してしまったり、これでまあいいかと妥協してしまったりしたら、そこまでしか到達しない。
    常に挑戦し続けるから、それに見合った成果が残せるのだ。

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    2021年06月12日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    全て読み終わった感想を一言で表すなら「知ってる」ですかね。
    年収を上げようとこの本を取る人間ならば、本書で書いてある内容は殆ど知ってる内容でしょう。
    その点に関しては期待外れです。
    できれば、サラッと触れるだけでなく、具体的に今はどんな資格が重宝されるのか?採用担当の意見を集めどんな資格質問にどんな回答をする人材が求められているのか?

    そういった具体性が欲しいと感じる内容です。

    もちろん、知っている上で大半の人が実行に移せないのが問題点ですので、本書を通して今一度必要なスキル等を意識し、マインドを変える、今すぐやる!という意識合わせの本としては有用かもしれません。

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    2020年05月15日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    読んでいるときは共感しているんだけど、読み終わってみるとあまり意識に残らなかった。また時間をおいて読み直してみよう。

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    2018年11月19日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    ネタバレ

    価格で決まり、給料も同様に労働市場での需給関係によって決まるのである。したがって他人と同じ事をやっていれば供給が多い市場で高い給料を得られない。だから、自分のスキルや経験を差別化し、オンリーワンを目指すべきだ。至極、当たり前の話である。しかし、その当たり前の事が出来ないからこそ、労働者の大多数が年1000万超えていないのである。しかし、キャリアというものを能動的に自分の意思を以て考える人であれば、内容は一聴に値する。以前読んだ岡島悦子氏の「人脈力」に自分をタグ付けするべきだと書いてあったが、同様に本書でも自分がどういう人間であるかを初対面で印象づける話し方や、難しい話を簡単に伝える能力が必要であると指摘されている。人材の宝庫であるリクルート出身の著者だけに、i-modeの生みの親としえ知られる著名な同僚の例が引き合いに出されているが納得である。しかし、最も膝を打ったのが、名将野村監督が初めてヤクルトの監督として就任した際の最初のミーティングで選手に語った事である。ボールカウントは野球の基本だが、何種類あるか知っているやつはいるか? ツースリーやワンナッシングなど、全部で12だそうだが、その時答えられた選手は皆無。しかし、その話を聞いた後の選手達は食い入るように野村監督の話に聞き入ったという。

    本書のタイトルは、販売マーケティング戦略的につけられたのであろうが、年収うんぬんの話は置いてくとして、プロとして生きる事についての持つべき心構えが書かれている。

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    2019年02月09日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    この本の中で著者が伝えたかったのは、42歳って、まだまだこれからってこと。
    やりたいことがあるなら、やったらいいってこと!
    昔の自分は、そんな風に思ってたのに、だんだんとそんな風には思えなくて、日々過ぎ去っていく感がある…現実を生きてるってそういうことなのかもしれないけど、それじゃ、やっぱり面白くない。
    この本の中で2点折った箇所がある。
    1つは、45分単位でスケジューリングすること
    もう1つは、部下を選ぶなってこと。レンガよりも石垣が強い

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    2018年05月08日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    大きな流れとしては満足して守りに入ったような、あるいは諦めてしまったかのようなおっさんになるなよ、熱く、本当の意味で豊かな人生を生きようぜといったものが根底にある。また10年後に読んでみたいかな。

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    2017年07月28日
  • 図解 40歳から伸びる人の習慣

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    *40歳から伸びる人は自分の思考を未来に向けられる人。40歳の人の場合、「まだ40歳」と思っている人と、「もう40歳」と思っている人とでは、その後の人生の密度が全く変わってきます。コップの中に水が半分くらい残っているのを見て、「まだ半分もある」と感じるか、「もう半分しかない」と感じるかによって、ポジティブ思考かネガティブ思考かを判定する方法があります。「まだある」と、残っている今後の未来に着目する人と、「もうない」と、使ってしまった過去に執着する人との違いだと言ってもいいと思います。「40歳から伸びる人」とは、間違いなく「未来」に対して自分自身の思考を向けられる人です。なぜなら、変えられることのできない過去にいくらエネルギーを使っても何も生まれませんが、いかようにも帰ることのできる未来にエネルギーを注げば、あなたの40代は、思いもよらぬ素晴らしい人生になる可能性があるのです。
    *大切なのは「当たり前のことをちょっとだけ」やる感覚。コミュニケーション力(聞く技術&伝える技術)をちょっとだけ磨く。身の回りをちょっとだけ整理する。時間の使い方をちょっとだけ工夫する。周囲の人間関係をちょっとだけ見直す。部下や上司との関わり方をちょっとだけ改めてみる。新しい何かにちょとだけ挑戦してみる。自分自身をちょっとだけ変えてみる。
    *40歳のあなたに残された時間は決して多くない。濃い時間を過ごすためにも、残された時間を意識することは、欠かせません。その限りある人生を充実したものにできるかどうかは、あなたが今度上手に生きるかによってきまるのです。
    *目標は思いついたものから自由にリストアップする。
    ◻︎目的(人生の目標)は何か?◻︎その目標のための優先順位を考える。◻︎それを実行するために、やることとやらないことを決める。その夢や目標が、現実からかけ離れたものであっても、その距離を埋めていくプロセスにこそ、人生の喜びはあるのです。
    *「やることリスト」を実行するために「やらないことリスト」をつくる。意識しないと、ついつい時間を費やしてしまい、時間を無駄にしたと後悔しやすいことを挙げていけばよいのです。何かを手に入れるためには、何かを捨てなくてはなりません。「今は、やらないことリスト」でパワーを「選択と集中」。人は、どうしても「やりたい」ものから手をつけがちです。しかし、これも優先順位を考えると、後に回したほうがいいというものもあるはずです。
    *新しいことを面倒くさがる人は「終わり」。「この人はもう終わってるなあ」と感じる人は、新しいことを面倒くさがり、過去の余力で仕事をしているような人です。40代以降は、総合的にさらに自分を大きく成長させる。「やりたいこと、やれること、やるべきこと」の「3つの輪」を人生まで広げて考えよう。人生の本番はこれからです。大輪の花を咲かせるのは、40歳以降なのです。
    *成功者に、「たまたま」が多いのには、理由がある。「あのときの偶然が人生を左右するターニングポイントになった」というエピソードが数多く登場してくるのです。家の中でじっと籠ってばかりの人と、時間さえあれば多くの人たちが集まる場所に顔を出し、人と接する機会を多く持つ人とでは、出会いの確率は、まったく違ったものになるからです。偶然のチャンスを引き寄せる5つのポイント◻︎急な誘いは、断らないようにする。◻︎街で知り合いを見かけたら、自分から駆け寄り、挨拶をする。◻︎メールや手紙の返事は必ずする。パーティなどに参加したら、必ず初対面の誰かに(少なくともひとりは)自己紹介する。◻︎行きと帰りの道を変えてみる。
    *私も遅ればせながら40代後半から始めました。人間にとって最もいい状態というのは、自然と同調しているときだと思うのです。◻︎生活にリズムが生まれ、健康になる◻︎ストレスがなくなる◻︎脳が活性化し、集中力が増す。◻︎積極的になり、人生に目的ができる。◻︎人間関係がうまくいく◻︎時間が有効に使える。◻︎自分を変えることができる◻︎チャンスに恵まれ、運がよくなる。早朝出社で、「意識の高さ」と「情熱」を部下に伝える。◻︎通勤ラッシュを避けることができる。◻︎朝の静かなオフィスで、仕事を開始できる◻︎部下のマネジメントがうまくいく。「意識の高さ」と「情熱」において、部下に勝っていれば、マネジメントの大半は解決すると言ってもいいでしょう。
    *会社の経費に頼るな。身銭を切って自分へ投資せよ。お金は出て行っても、また入ってくる流れを作る力が、本当の富。「富とは、持っているお金の額のことではない。富とは、お金をすべて失ったときに残っているもののことである」。目先のお金をケチると大きなリターンを失うことになる。自分のためだと心底思ったら、あれこれ迷わずスパッと使います。自分の能力開発になることなら、お金も時間も惜しまないことです。
    *済んでしまった過去をクヨクヨ引きずるのではなく、これからの未来を考えることにエネルギーを注いだほうが、はるかに建設的です。
    *人生の成功者と言われる人たちは、例外なく気持ちのいい挨拶をする人ばかりです。空気は読むものではなく、作るものなのです。そして、いい空気を作ることができるのが、気持ちのいい挨拶なのです。いい空気が生まれると、いいことが起きてきます。その循環こそが、成功のカギなのです。
    *挨拶は、とくに特別な理由がなくても、改めて時間を取らなくても、日常的に頻繁に行うことができるとても有効なコミュニケーション手段なのです。身体的なものと精神的なものの情報が、顔や表情を見ることで、伝わってくるのです。マネジメントの基本である部下に対する日常の情報収集は、朝の挨拶でかなりの部分が補える。
    *印象の悪い顔というのは、表情に動きがない顔です。逆に、印象のいい顔は、絶えず動いている顔なのです。表情筋を一番使うのが笑顔なので、笑っていないと、顔の筋肉が衰えて無表情になります。表情の豊かさは、人間関係
    を円滑にしますし、コミュニケーション力を飛躍的に向上させます。
    *無理がきく人脈作りのコツ
    「何か困ったときに、携帯電話に直接電話をして、無理がきくような関係」「無理が効く」人脈作りのコツは、何かを頼まれたときに、断らないことです。ギブアンドテイクの関係ではなく、まず、自分からギブアンドギブの姿勢でスタートすることです。
    *違う視点を持てば人生はもっと楽しくなる。進化や進歩という観点から考えると、同じ場所に同じ仲間と留まることは、成長の停滞を意味します。未知のものとの出会いの機会を失っていることにもなります。複数の組織に所属するということは、成長の機会や未知のものとの出会いのチャンスが増えるだけではありません。物事を見るときの視点が、一面的なものから多面的になります。価値観が多様化する中、偏ったモノの見方に陥ることなく、幅広く受け入れることが可能になるのです。
    *相手が誰であろうが、どんな状況であろうが、分け隔てなく、いつも同じように接することが、人間の品格や人望
    というものを形作っている気がします。特定の人に対してだけではなく、関わりのある人全員を「さん」付けで呼べばいい。相手が年下であろうと、自分にはないものを持っている人には、リスペクトの念を欠かしてはならないのです。
    *人は、目標があっってはじめて、それに向かって具体的に行動し、その目標を手に入れることができます。ゴールを設定した人と何も設定しなかった人とでは、明らかにに結果が違ってきます。自分の人生を生きるということにほかならないのです。目標が決まれば、日々の行動も変わってくるはずです。
    *年収600万円をもらっている人は、自分に時給3000の価値があるかどうかを常に意識しなくてはならない。世の中での市場価値(マーケットバリュー)という基準を意識することです。人材の価値は、「需要と供給のバランス」という極めてシンプルなメカニズムで決定されます。「代わりがいない存在」になると、J人材価値は一気に高くなり、年収も上がります。
    *働き方には、充電型(インプット)と、放電型(アウトプット)の2種類があると思っています。充電型(インプット)というのは、自分が吸収するものが多い働き方です。一方、放電型(アウトプット)というのは、自分の持っているものを吐き出すことが多い働き方です。「今までやってきたこと』より「これからやりたいこと」を優先させた場合も、充電型です。充電ばかりが続くと、会社からお荷物扱いされますし、放電ばかりが続くと疲弊してしまいます。大切なのは両者のバランスを取りながら、働くことなのです。
    *上司というものは、たとえ「知識や経験やスキル」では部下に負ける部分があったとしても、少なくとも「覚悟と情熱と志」という気持ちの面では、絶対に負けてはならないものなのです。部下は上司の写し鏡なのです。部下に一方的に期待するのではなく、まず上司であるあなた自身が、部下にしてもらいたいことを自ら率先垂範することです。
    *上の役職になってから、その役職に相応しい仕事をしようと思っても遅いことがあります。「課長になってから、課長の仕事をするのではなくて、実質的に課長の仕事をしている人が、課長になるんだよ。」同じ現象や事実に対しても、経営者の視点、中間管理職の視点、一般社員の視点では、まったく違う反応が出てきます。今後さらに成長を望むなら、常にひとつ上の視点に立つように意識することです。
    *ちょっとした行動の変化が、人生を変えることになる。
    心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。これは「ヒンズー教の教え」のなかにある言葉です。どんな回り道でも、あとから振り返ると、太くまっすぐな一本道になっている。

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    2015年09月06日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    著者の経歴に惹かれて購入。
    体験談を読んでるとポジティブな気持ちになる。
    ポジティブに。と言われるよりよっぽどいい。
    あたりまえのことが多いけど再確認のために。
    先々のために読んでよかったと思う。

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    2015年07月08日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    文字通り、キャリアアップして1千万プレイヤーになるための方法を指南する一冊。
    言うは易し、行うは難しの世界。

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    2014年11月23日
  • 課長の会話術

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    ネタバレ

    一緒に頑張ろうと雰囲気を作るのが課長の仕事。
    部下のやる気を最大限に引き出し,成長させながら,部署としての結果を出していく。
    やりたいこと,やれること,やるべきことのベストミックス。

    マズローの欲求5段階階級において高いものを求める。

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    2014年11月13日
  • 課長の会話術

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    上司部下がお互いを知ることと、仕事の共通の目標を設定するために、最初の一ヶ月で向う一年の80%の時間を使うくらいの感覚でコミュニケーションを取ることが必要。

    ・私は、数多くの企業の管理職研修で講師を務める機会がありますが、よく次のような質問をします。
    「自分が担当することになった部下と、最初の面談でどんなことを話していますか?」
    改めてこう問いかけると、答えに詰まってしまう人が大半です。なぜなら、「必ず話さなくてはならないことや、何を聞かなくてはならないか」が自分の中で整理されていないからです。

    ・私は、「映画に詳しくならないでほしい。〇〇さんの普通の映画ファンとしての感覚が、この会社にとっての貴重な価値なんだ」とまで言い放ちました。それが私の本音でもあったからです。
    そう言った瞬間から、彼女は再び元気さとやる気を取り戻しました。本当にその瞬間からです。

    ・私は声を上げて称賛し、声を和らげてとがめる。
    ―エカテリナ2世

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    2014年04月23日
  • 40歳から年収1000万稼ぐ人のルール

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    中をぱらぱらとめくると、最近、組織に甘んじている自分に渇を入れれそうな項目がいくつかあったので、買いました。

    何かを得たかといわれると微妙なので★3つ。

    共感できる部分はとてもたくさんありました。

    唯一の安定は自分自身が職に困らない能力を身につけること。

    それは間違いないと思いました。

    マネジメントの腕を磨こう。

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    2014年03月10日
  • 図解 40歳から伸びる人の習慣

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    40歳というタイトルに惹きつけられ購入w

    基本的な40代からの物事の考え方をそれぞれ図解入りで指標してくれています。

    この手の書籍は当たり前なことばかり書かれていてどれも同じように見えるが、どの書籍にも改めて指摘されると、それをおざなりにしていた自分に気付かせてくれる箇所がいくつかある。

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    2014年01月29日
  • 「最強の新人」と呼ばれるための 1日60秒トレーニング

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    心構えについて説いている本。
    さくっと読めてしまう本なので、時折ぱらぱらめくってみるとモチベーションが上がるかもしれない。

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    2012年11月07日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    ネタバレ

    元リクルートの編集長が書いた本だからと主人が読んでいたので、私も読んでみました。
    まだまだ人生はこれから!どんどん新しい世界へ飛び込もう、ってことが書いてあります。

    不安はなにもしないと増えていく。
    とか、ドッキリしました。

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    2014年03月20日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    サブタイトルのとおり
    あたりまえのことがかいてある
    若いときに読んだらもっと違う風に
    よめたかもしれない

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    2012年01月16日
  • 40歳から年収1000万稼ぐ人のルール

    Posted by ブクログ

    ちょっと過激なタイトル。
    開いてみると目次も挑戦的。
    けれど内容はビジネス書として妥当、
    というか普通。
    この手の本を数々読んできたからか
    特に真新しさは感じなかった。
    この1冊前に同じ著者のエッセンス版ともいうべきものを読み、
    少し期待していただけに残念。
    いくつか心に引っかかる言葉があったのも事実だが、
    この本オリジナルというよりは
    以前に読んだ本いくつかの中で出てきたものを
    この本で確認復習できたということか。

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    2011年12月11日