田中和彦のレビュー一覧
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ネタバレ元リクリート『週刊ビーイング』編集長であり、人材コンサルタントとして、2万人以上を面接してきた、田中和彦さんが伝授する今すぐ効果の出る仕事術。
「定年サバイバル時代」の働き方 15のルール
●自らの手でキャリアを描いてみる
⒈定年退職予定日を、「◯年◯月◯日」と日付レベルで意識する
⒉「死ぬまでにしたい10のこと」リストを作る
⒊自分の会社に転職するつもりで「職務履歴書」を書く
●「エンプロイアビリティ」を高める
⒋「足し算」から「掛け算」のキャリア作りにシフトする
⒌キャリアチェンジは、横に「スライド展開」してみる
⒍誰にでもわかる勲章を、ひとつだけでも手に入れておく
●今までの自分を「ゼ -
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今後の誕生日で4回目の年男を迎えます、40代について多くの人が「どうあるべきか」という本を出されていて、それらを参考にしつつ生活をしてきました。
持ち家をするタイミングから、子供の教育方針等、多くの本での例を参考にして自分なりの計画をたてて実行できたのは、読書のお蔭もあるとことでしょう。
この本は40代を超えたビジネスマンは、仕事も遊びも充実する一番面白い時期である、という趣旨で書かれています。
私は会社に入ったその年に事実上のバブルが崩壊して、それ以降、基本的にはデフレ経済しか経験してきていないのですが、それでも仕事が続けられてきただけ幸せだと思います。
残りの社会人生活についても、 -
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ネタバレ[ 内容 ]
年収“急降下”時代が到来した。
「1000万円稼げなくても800万円で満足」と、もしあなたが思ったら危険信号。
300万円以下へ転落の可能性はアップする。
本書では、あなたを1000万円から遠ざけている8つのポイントを紹介。
「『キミにしか頼めない』と言われたことがない」「不満な人事異動にも抗議しない」「給料・賞与の増減が気になる」など、当てはまったら年収負け組に!
逆転と救済のキャリア術。
[ 目次 ]
序章 「誰でもいずれは年収1000万円」時代が終わり、「給料氷河期」へ
第1章 「あなたにしか頼めない」と言われたことがあるか?
第2章 好きな世界が“ただの趣味”になってい -
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by著者on朝日be
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会社の名刺や肩書きを失ったとき、あなたは何ができますか?夢をあきらめるな。いくつになってもチャレンジし続けろ。「当たり前のことをちょっと努力する」だけで人生は逆転できる。
田中 和彦
株式会社プラネットファイブ代表取締役。人材コンサルタント/コンテンツプロデューサー。1958年大分県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長として、新卒採用・中途採用・教育研修・能力開発などを担当。広報室課長を経て、転職情報誌『週刊ビーイング』、『就職ジャーナル』など4誌の編集長を歴任。その後、ギャガ・コミュニケーションズ/バイスプレジデント、キネマ旬報社/代表取 -
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田中和彦 あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルールを読みました。
なぜ、42歳からのルールかというと、会社に入って20年後の人をターゲットにしているそうです
つい、この間43歳になったので、まさに、今の自分をターゲットに書かれているコラムかと思います。
1ルールが2ページ見開きで記載されていて、それが全部で100ルールあります。なので、短い100個のコラムを読むイメージ。
また、これらのルールは分野ごとに記載されていて、その分野としては、「生き様」、「キャリア」、「働き方」、「仕事術」、「上司」、「人間関係」、「学び」、「生活とお金」、「遊び」、「挑戦」と10の分野のルールで分 -
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田中和彦さん。リクルートにいた人です。その後、映画関連の会社に行ってプロデューサーやったりとか。同姓同名のアナウンサーとは違いますよ。
結構前に読んだので随分内容忘れましたが…だからこそ、エッセンスとして残ってるのが大切ですよ!
えーと、夢を見る際にですね。将来の夢ですよ。ライフステージにおける期限を設けるのが大切だと説いているんです。つまり、「○歳までに××を達成する」とかそういうやつです。そういう細かい目標をマイルストーンにして、達成していくことで、大きな目標=夢を実現するんです。
これには同意ですね。私がシナリオライターをしていた当時、直属の上司に言われたのは、「何がゲームを作っ -
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42歳…果てしなく遠いのか、気づけば近いのか。
30歳で死ぬとしたら、見ることのない世界かもしれない。
けれども、死生観を考える上で、先達の学びを吸収する上で大事なのかもしれない。
20代はほとんどの人が仕事に従事するだろう。
30,40…となると結婚し、家族ができ、守るものができる。
保守的になる。
というのが、俺のイメージ。
どうなのだろうか…
読んで、新鮮なことは間違いない
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守りの人生」は、失点は少ない。
しかし同時に、得点も見込めない人生だ
何かを手に入れたいのなら、何かを捨てなければならない。
あたりまえのことだが、それこそがルールというものなのだ
「1人の人間 -
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多くの起業家を生み出してきたリクルート出身のコラムニストが著者。
年収1000万円というのはビジネスパーソンにとっては一つの節目となる数字。
年功序列で、会社にしがみついていればなんとかクリアできていたのは過去の話なのだろう。
転職や独立も選択肢の一つと考え、稼げるビジネスパーソンを目指さなくてはならない。
FP的な発想では、キャリアデザインとマネー力は大きな関係がある。
会社経営でいえば、マーケティングなど売り上げと、財務や経理が両輪となるのと同じようなものでしょう。
稼ぐ能力と、残す能力が家計では重要となる。
資産運用や家計診断など、守りの家計運営だけではなく、稼ぎ力を上げる