田中和彦のレビュー一覧

  • 図解 40歳から伸びる人の習慣

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    今さら…って言う当たり前の内容も多かったが、図解つきでイメージしやすく分かり易い内容だった。また文章も読みやすかった。
    著者は40歳という境の年をテーマに他書も書いているようなのでそちらをもう一回読んでみてもよいかなと思った。
    本書はむしろ導入的というかパンフレット的。また決して40歳に関係なくビジネスマン全員の基本的内容だと思う。(後半の管理職云々は別として)

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    2011年12月03日
  • 「定年サバイバル時代」の働き方ルール

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    ネタバレ

    元リクリート『週刊ビーイング』編集長であり、人材コンサルタントとして、2万人以上を面接してきた、田中和彦さんが伝授する今すぐ効果の出る仕事術。

    「定年サバイバル時代」の働き方 15のルール
    ●自らの手でキャリアを描いてみる
    ⒈定年退職予定日を、「◯年◯月◯日」と日付レベルで意識する
    ⒉「死ぬまでにしたい10のこと」リストを作る
    ⒊自分の会社に転職するつもりで「職務履歴書」を書く
    ●「エンプロイアビリティ」を高める
    ⒋「足し算」から「掛け算」のキャリア作りにシフトする
    ⒌キャリアチェンジは、横に「スライド展開」してみる
    ⒍誰にでもわかる勲章を、ひとつだけでも手に入れておく
    ●今までの自分を「ゼロリセット」する
    ⒎「無理のきく」人脈を見極めるべく、人脈も棚卸しする
    ⒏片足は、常に外に出しておく
    ⒐過去の成功体験を、否定してみる
    ●自立した個人としての「新しい働き方」を模索する
    10.後輩に継承するための「教える力」を鍛える
    11.たとえ社長ひとりの組織でも、会社を設立する
    12.昔からの夢を、別の角度から叶えてみる
    ●横並びの発想ではない「本当の自分」を生きる
    13.お金は、将来「稼ぐ力」のための投資だと考えて使う
    14.「好きなこと」をやって、残りの時間を3倍の密度にする
    15.生きた証を残す

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    2011年11月20日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    今後の誕生日で4回目の年男を迎えます、40代について多くの人が「どうあるべきか」という本を出されていて、それらを参考にしつつ生活をしてきました。

    持ち家をするタイミングから、子供の教育方針等、多くの本での例を参考にして自分なりの計画をたてて実行できたのは、読書のお蔭もあるとことでしょう。

    この本は40代を超えたビジネスマンは、仕事も遊びも充実する一番面白い時期である、という趣旨で書かれています。

    私は会社に入ったその年に事実上のバブルが崩壊して、それ以降、基本的にはデフレ経済しか経験してきていないのですが、それでも仕事が続けられてきただけ幸せだと思います。

    残りの社会人生活についても、仕事もするけれど、家庭や自分のことも考えて暮らしていきたいと感じました。

    また、この本の著者は42歳に失業時に経験した平日の昼間と休日との違いを述べていますが、私も42歳の時に転職する前の1か月間に同様の経験をしていて、「世の中から求められないことの気持ち」を理解できました。

    以下は気になったポイントです。

    ・一人の人間として何ができるのか?のほうが、名刺や肩書よりも、最後には自分自分を助ける(p15)

    ・42歳で職を失って得たものは、1)自分自身を客観視できた、2)人と人とのつながりを個人レベルで捉えられた、3)何のために働くかよりも、何のために生きるのかについて考えたこと、である(p17)

    ・年齢、性別、所属、価値観がバラバラな人たちと接することは、人間の多様性を学ぶことになり、自分自身が何者なのかを確認することになる(p23)

    ・やっておけばよかった人生と、やっておいてよかった人生は、言葉にすれば少しの差だが、結果としては大きな差になる(p27)

    ・年収1000万円を希望する人は、自分に時給5000円の価値があるかを考えるべき(p45)

    ・希少価値を生む方法は、一見無関係に見えるスキルや知識、経験でも、複数がうまく組み合わされると、キャリアが磨かれ、光り輝いてくる(p47)

    ・キャリア作りというのは、インプットとアウトプットを繰り返しながら、価値ある人材に自分を仕立てていくこと(p55)

    ・職務経歴書をまとめる大切さは、自分のキャリアと向かい合う一番効果的な方法で、自分の残してきた実績を文字に落とし込むことができるから(p56)

    ・戦いに勝つために必要なのは、1)どこでもやっていける普遍的な力を身に着ける、2)周囲から信頼される、3)明確な意思とビジョンをもつ、である(p67)

    ・いつでも辞表をだせる存在とは、1)会社と対等な関係にいられるだけの普遍的な力を身に着けているか、2)会社に有無を言わせないだけの働き方をしているか(p77)

    ・すぐカネになる仕事は、アウトプット型、ただ働きの仕事は、インプット型が多い(p87)

    ・スケジュール管理のポイントは、1)移動時間も含めて設定、2)一人で使える時間を適度にちりばめる(p92)

    ・世の中で「変えられるもの」は、未来・自分・行動・思考であり、「変えられないもの」は、過去、他人、性格、感情である(p102)

    ・重要な数字は一覧にまとめ、資料はコピーして、手帳に貼り付ける、そうすることで重要な数字は覚えていく(p105)

    ・性格を自分で表現する場合、「今までのどんな経験から、そう思ったか」「そのエピソードを聞かせてほしい」という質問に答えられるようにしておく(p107)

    ・総論の話はだれでもできる、しかし、本当に心を引き付けるのは、より具体的な各論である(p115)

    ・苦手分野を克服するよりも、得意分野をさらに伸ばした方が、結果的には強いマネジメントが可能(p121)

    ・売れてくると整形したのかと思うことがある芸能人は、表情が豊かになっただけ、チャクラ(眉間)に皴が寄っているのは良くない(p142、143)

    ・英語の現在形は、通常形である、例えば「私はメガネをかけています」という表現は、メガネをかけていないときに使う表現である(p155)

    ・海外に行くときには、筆ペンで、相手の名前を漢字(なるべく複雑なもの)で書いてあげると喜ばれる(p156)

    ・家計内の予算は、1)どうしても削れない光熱費関連、2)削りにくい携帯通話料、保険、駐車代、3)すぐ削れる外食、不要な会員費等にわけて管理する(p173)

    ・40年間住むことを考えると、賃貸(14万円)と持ち家(頭金:800、ローン:3200、30年返済)では、ほぼ同じ程度の額(p183)

    ・熱を保つ3原則は、1)当事者になる、2)何事も前向き、3)熱のある場所に常に身を置く、である(p225)

    2011年9月23日作成

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    2011年09月23日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    年収“急降下”時代が到来した。
    「1000万円稼げなくても800万円で満足」と、もしあなたが思ったら危険信号。
    300万円以下へ転落の可能性はアップする。
    本書では、あなたを1000万円から遠ざけている8つのポイントを紹介。
    「『キミにしか頼めない』と言われたことがない」「不満な人事異動にも抗議しない」「給料・賞与の増減が気になる」など、当てはまったら年収負け組に!
    逆転と救済のキャリア術。

    [ 目次 ]
    序章 「誰でもいずれは年収1000万円」時代が終わり、「給料氷河期」へ
    第1章 「あなたにしか頼めない」と言われたことがあるか?
    第2章 好きな世界が“ただの趣味”になっていないか?
    第3章 会社にNOと言えるか?
    第4章 自分自身を商品化できているか?
    第5章 「夢は“いつか”かなえばいい」と思っていないか?
    第6章 「横並びなら安心」だと思っていないか?
    第7章 お金に潔いか?
    第8章 変化を味方につけられるか?

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年06月05日
  • 図解 40歳から伸びる人の習慣

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    by著者on朝日be
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    会社の名刺や肩書きを失ったとき、あなたは何ができますか?夢をあきらめるな。いくつになってもチャレンジし続けろ。「当たり前のことをちょっと努力する」だけで人生は逆転できる。

    田中 和彦
    株式会社プラネットファイブ代表取締役。人材コンサルタント/コンテンツプロデューサー。1958年大分県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、リクルートに入社。人事課長として、新卒採用・中途採用・教育研修・能力開発などを担当。広報室課長を経て、転職情報誌『週刊ビーイング』、『就職ジャーナル』など4誌の編集長を歴任。その後、ギャガ・コミュニケーションズ/バイスプレジデント、キネマ旬報社/代表取締役などを経て、現在は、企業の人材採用・教育研修・モチベーション戦略などをテーマにコンサルティングを展開する株式会社プラネットファイブ/代表取締役
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    1 40歳から伸びる人の「生き方&生活」習慣
    (40歳のあなたに残された時間は決して多くない 無理だと思うな。夢はあきらめた瞬間に可能性ゼロ ほか)
    2 40歳から伸びる人の「コミュニケーション」習慣
    (いい挨拶が、いい空気を作る 10分のコミュニケーションより1秒の挨拶 ほか)
    3 40歳から伸びる人の「仕事&整理」習慣
    (切れ味鋭い企画書は1枚 「たぶん」「だいたい」はNG。数字は頭に叩き込んでおけ ほか)
    4 40歳から伸びる人の「キャリア&マネジメント」習慣
    (会社に人生を委ねるな。自分で自分のゴールを決めよ 時給3000円に見合った仕事をしているか ほか)

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    2011年06月01日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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     私の年齢が丁度42歳!タイトルにひかれて購入しました。
    私自身、波乱万丈な人生ですから、参考にはならない内容でしたが、読み終わった後に、なんか知らんけど、己の闘争本能を呼び覚ましてくれた感がありました。

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    2011年05月12日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    なるほど!と思えることが分かりやすくまとまってる。
    「これは実践してるな」と思うもの、「これは私には合わない」と思うもの、、、自分自身のことを振り返ることができるのが、この手の本の一番の効果かも。

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    2011年04月11日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    田中和彦 あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルールを読みました。

    なぜ、42歳からのルールかというと、会社に入って20年後の人をターゲットにしているそうです
    つい、この間43歳になったので、まさに、今の自分をターゲットに書かれているコラムかと思います。

    1ルールが2ページ見開きで記載されていて、それが全部で100ルールあります。なので、短い100個のコラムを読むイメージ。

    また、これらのルールは分野ごとに記載されていて、その分野としては、「生き様」、「キャリア」、「働き方」、「仕事術」、「上司」、「人間関係」、「学び」、「生活とお金」、「遊び」、「挑戦」と10の分野のルールで分類されています。
    この大項目で自分自身のポートフォリオ分析しても面白い。

    いまいま、気になるのは「仕事術」、「上司」としてのルールです。いろいろ考えさせられること、ヒントが多いと思いました。興味の薄い分野は「学び」、「生活とお金」、「遊び」でしょうか。いま、そこまで、掘り下げて考えていない分野だったり、まぁできているんじゃないの?って思っているのもあるなぁって思います。

    ということで、これらのルールの中で、自分が今後取り入れたいルール
    ルール6 同質な人ばかりと群れるな
    ルール16 時給5000円の仕事をしているか
    ルール37 何かを決めなければならないときの呪文
      何を決めるのか、目的は何か、他に方法がないのか、実行したときの不都合はないのか
    ルール44 数字が頭に入っていない40代に説得力はない
    ルール51 部下に全部勝とうとは思うな
    ルール52 「いい人」といわれて喜ぶな
    ルール63 空気を読むな。空気を作れ

    こうやってログを残しておいて、何年後かに読み返すと、また面白いでしょう。このときには、こういう課題があった、こういうことに意識があって、この辺は意識が薄かったってわかるでしょうし。

    最後に、
    ルール99 「やれること、やるべきこと、やりたいこと」の輪を広げろ
    弊社の階層別研修の若い人向けのところに出てくる言葉です。
    42歳だからこそ、やりたいことがやれるようになると思います。

    まさに、これからですね。

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    2011年02月27日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    自分の年齢からは少し上であるが、これからの3~4年をどう生きるかを考える上で、少し参考になった。

    今の会社の去り方を常に意識しておけ。
    プロフィールは常にアップデートしておけ。
    いつでも辞表が出せる存在になり、必死に働こう。
    「言葉」や「立場」だけで部下を動かすな。

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    2011年01月03日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    30代40代の男性が読む本。著者は編集長やプロデューサーという経歴の持ち主。ホワイトカラーの中間管理職以上は参考になるかな。

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    2010年11月24日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    田中和彦さん。リクルートにいた人です。その後、映画関連の会社に行ってプロデューサーやったりとか。同姓同名のアナウンサーとは違いますよ。
    結構前に読んだので随分内容忘れましたが…だからこそ、エッセンスとして残ってるのが大切ですよ!

    えーと、夢を見る際にですね。将来の夢ですよ。ライフステージにおける期限を設けるのが大切だと説いているんです。つまり、「○歳までに××を達成する」とかそういうやつです。そういう細かい目標をマイルストーンにして、達成していくことで、大きな目標=夢を実現するんです。
    これには同意ですね。私がシナリオライターをしていた当時、直属の上司に言われたのは、「何がゲームを作ってるって、締め切りがゲームを作ってるんだよ」ってことです。締め切りがないとね、なかなか人間って物事を達成できないですよ。ついついダラダラしちゃうんですよ。将来の夢を見つつ、今日はとりあえず遊んじゃうんです。だから締め切りを設定して、そこから逆算して今日すべきことを導き出さないと、大きな目標って達成できないんですよ。
    まあ、これはいろんな自己啓発の本で書かれていることですがね…。
    いろんな本に書かれてるってことは、それだけ多くの人が「ついついダラダラしちゃう自分」に困ってるってことです(笑)

    あとは、1つの会社の中でなんでもできるジェネラリストではなく、他社へ移っても重用されるスペシャリストになれ、ということです。
    終身雇用の時代なら、その会社のことを何でも知ってて、部署を異動してもやっていける人材が重宝されたわけです。だから会社も定期的に人事異動をして、社員に色々な部署を経験させる。でも、今は1つの会社に何十年も勤めたりせず、転職するのが当たり前。今勤めてる会社も、社員のことなんて必ずしも守ってくれません。となると、他の会社に移ってもお金をもらえる専門的な技能こそが、自分を守ってくれるわけです。
    この本の中に、私の父親そっくりの例が出てくるんですが(笑)。ある会社で部長クラスに昇進し、年収は1000万円超え(パチンコ依存だったので家は貧乏)。でも早期退職制度で退職し(つまりリストラ)、退職金を元手に起業するも詐欺師に騙されてお金はボッシュート。仕方なく再就職しても年収は半分以下に。という、典型的な「会社外で通用しない能力」の持ち主だったわけです。ちなみに住宅ローンはまだたっぷり残ってます(笑)。
    まあ父親の人生をとやかく言うつもりはないですが、今の会社内でとりあえずクビにならないくらいの能力で満足していると、老いたときににっちもさっちもいかなくなるかもしれませんよ、ということです。
    とはいえ、1つの分野でナンバーワンになれる能力を身につけるのは簡単にはいきません。世の中には、変態じみた天才肌の人間がいくらもいますから。
    そこで本書は、2つ以上のスキルを身につけて、合わせ技でオンリーワンになるという道を勧めています。コンピュータがいじれて、英語も堪能とか。まあコンピュータ+英語という組み合わせは今どき出来る人はいくらもいるので、もうちょっとひねった方がいいと思いますが。

    あー…あと何か書こうと思ったけど忘れた…。
    まあ忘れるのはその程度の内容ってことなので、いいですよね?


    感想の追記。

    夢の達成のためには締め切りを設けることが大事、と書いたんですが。
    夢の締め切りは、自分に対して課すものですよね。
    つまり、自分自身と約束するわけです。
    んで、自分との約束なんて社会的なペナルティがないから、守ってられない、破ってしまう、と思う方も多いかもしれません。
    でもね、自分との約束を破ると、どうなると思いますか?
    自分を信用できなくなるんです。自分自身の信頼を失うことになるんですよ。
    自分を信じられなくなるって、社会的制裁を受けるよりも、よっぽと重要な問題だと思います。
    何かにチャレンジするとき、「自分にはできない」「どうせダメだ」と思うようになります。つらくて踏ん張らなくてはいけないとき、足に力が入らなくなります。怖いですよ。自分が動きたいと思うように動いてくれない自分。
    なので、自分自身と約束したなら、たとえそれが「明日早起きする」とか簡単なことでも、ちゃんと約束は守りましょうね。

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    2010年06月18日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    読み終わった。言っている事はわかる。ヒントが多かった。さて、何を始めようか?このままか?やっぱりこのままか?
    ◆すぐに何かを決めなくてはならないときの呪文
    1.何を決めるのか?
    2.目的は何か?
    3.他に方法はないのか?
    4.実行したときの不都合はないか?
    で、何する?

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    2010年05月17日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    趣味は仕事です!っていうのは何か人間的に薄っぺらでつまらないとずっと感じており、何か趣味を持ちたい・・・いや持つべきだ!という考え方で、ずっと過ごしてきましたが見つからないです。
    色々やってきましたが続かない。続かないってことは趣味にできない・・・。
    仕事続いてるからいいや・・・ってことで。

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    2010年05月13日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    42歳当時「生まれてはじめてハローワークに通い失業給付金をもらう失業者だった」という著者が、失点は少ないが得点も見込めない「守りの人生」より、リスクと表裏一体ではあるけれど、得点をあげるチャンスは増える「攻め続ける人生」を自身の経験や体験を織り交ぜながら語る「42歳からのルール」100項目。
    「あたりまえだけどなかなかできない」のタイトル通り、当たり前なのになかなかできないルールばかりで、歯がゆくも感じますが、読後には、その背中をちょっぴり押してもらえた様な、爽快感と元気を貰える一冊です。

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    2010年05月05日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    題名が気になって購入。
    内容的には、転職テクニック本ではなく、「真面目にキャリアを考える為の精神論」といったところ。

    わかっているつもりだが、忘れがちなポイントを再確認できたのが良かった。

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    2010年05月04日
  • あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

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    著者のお仕事柄、映画がたくさん出てきますね!

    元気になれる一冊。

    共感できる部分がたくさんありました。

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    2010年04月12日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    多くの人が区切りとして考える年収1000万円。それに到達させるために必要なことが書かれています。自分を高めて他の人にはない特殊技能を見につけようというような話です。

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    2010年03月04日
  • 威厳の技術[上司編]

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    「威厳」という言葉が気になって手に取った一冊。

    部下を持つ立場としては、手にしたい「威厳」。
    単に威張り散らすのではなく、「この人にはかなわない」
    というところを上司として見せるのがポイント。

    当たり前ですが、出来ていない上司、いっぱいいますね。

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    2010年01月24日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    多くの起業家を生み出してきたリクルート出身のコラムニストが著者。

    年収1000万円というのはビジネスパーソンにとっては一つの節目となる数字。

    年功序列で、会社にしがみついていればなんとかクリアできていたのは過去の話なのだろう。

    転職や独立も選択肢の一つと考え、稼げるビジネスパーソンを目指さなくてはならない。

    FP的な発想では、キャリアデザインとマネー力は大きな関係がある。

    会社経営でいえば、マーケティングなど売り上げと、財務や経理が両輪となるのと同じようなものでしょう。

    稼ぐ能力と、残す能力が家計では重要となる。

    資産運用や家計診断など、守りの家計運営だけではなく、稼ぎ力を上げるという攻めの家計戦略が今後は必要なのだろう。

    特に若いうちは株や投資などに神経をむけるよりも、自分の力で稼ぐことに集中し、給料氷河期を勝ち残る戦略を練ることが求められる。

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    2010年01月11日
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

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    様々な分野のすごい人の紹介が楽しい。
    自分の価値をどのように高めるのか、を考えるきっかけとなった。

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    2009年10月07日