「定年サバイバル時代」の働き方ルール

「定年サバイバル時代」の働き方ルール

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

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厚生年金の支給引き上げ、雇用延長の浸透などで、「60歳定年」の時代は終わりつつある。これからは、現役を引退する年齢は自分で決め、定年後も“求められる人材”であることが不可欠である! 40代~50代の「ミドル世代」が、会社の肩書き無しでも勝負できるスキル・人脈術などの実践的なノウハウを、人材コンサルタントとして多数のヒット作を放つ著者が豊富な実例を交えて説く。

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    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    元リクリート『週刊ビーイング』編集長であり、人材コンサルタントとして、2万人以上を面接してきた、田中和彦さんが伝授する今すぐ効果の出る仕事術。

    「定年サバイバル時代」の働き方 15のルール
    ●自らの手でキャリアを描いてみる
    ⒈定年退職予定日を、「◯年◯月◯日」と日付レベルで意識する
    ⒉「死ぬまでにしたい10のこと」リストを作る
    ⒊自分の会社に転職するつもりで「職務履歴書」を書く
    ●「エンプロイアビリティ」を高める
    ⒋「足し算」から「掛け算」のキャリア作りにシフトする
    ⒌キャリアチェンジは、横に「スライド展開」してみる
    ⒍誰にでもわかる勲章を、ひとつだけでも手に入れておく
    ●今までの自分を「ゼロリセット」する
    ⒎「無理のきく」人脈を見極めるべく、人脈も棚卸しする
    ⒏片足は、常に外に出しておく
    ⒐過去の成功体験を、否定してみる
    ●自立した個人としての「新しい働き方」を模索する
    10.後輩に継承するための「教える力」を鍛える
    11.たとえ社長ひとりの組織でも、会社を設立する
    12.昔からの夢を、別の角度から叶えてみる
    ●横並びの発想ではない「本当の自分」を生きる
    13.お金は、将来「稼ぐ力」のための投資だと考えて使う
    14.「好きなこと」をやって、残りの時間を3倍の密度にする
    15.生きた証を残す

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    2011年11月20日

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