田島弓子のレビュー一覧

  • 女子社員マネジメントの教科書

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    上司が変わらない限り優秀な女性は埋もれてしまう。相互の意識改革、具体策の実践で、来たるべき人口減少社会に備えるべし。

    「女の子」として、サポート業務だけをそこそこやってくれればいい、限られた仕事だけを依頼する。
    戦力外から対等のビジネスパーソンとして扱うための意識改革、どこまで進むでしょう。
    ビジネスの外圧がどのくらい強いか、ですね。それが家庭にも入ってくるんでしょうか。

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    2013年02月23日
  • 働く女性 28歳からの仕事のルール

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    自分目線でなく仕事目線というフレーズが印象的だった。
    相手がある仕事にとって自分目線での目標設定ではなく仕事のOKラインはどこかを見極めてやることって当たり前だけど、できてないなぁと参考になった。

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    2012年11月19日
  • 女子社員マネジメントの教科書

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    参考になる部分もある。
    まったく、知らないよりは知っていた方がよい
    女性の心の動きが多少は理解できると思います。
    でも、やはり性差はあるので、常に
    心遣いができるかというと。。。???
    と自信はないのですが。
    一般論として、とらえておくには良い本です。

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    2012年11月07日
  • 女子社員マネジメントの教科書

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    ■マネジメント

    A.客観力のレッスン:女性は思い込みや自意識過剰、被害妄想で、周囲が見えなくなりやすい。
    こうした主観的意識から解放し、客観的に仕事を捉える習慣を身につけさせる。

    B.立ち直りレッスン」失敗をしかるとき、人格否定を思わせない。
    失敗は成長のチャンスだと思うような伝え方をする。

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    2012年11月04日
  • 女子社員マネジメントの教科書

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    かつては女子社員として、また、管理職としてマネジメントを経験した著者が、会社を発展させる原動力となる"女子社員"をマネジメントする方法を紹介している。上司に読ませたい一冊。将来出世したい人は必読。

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    2012年09月07日
  • 働く女性 28歳からの仕事のルール

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    ネタバレ

    Microsoft日本法人で働いていた経験のある著者によるキャリアにたいする考え方や受け取り方を学べる。

    ビジネス本しかもキャリアデザイン系となるとああしましょうこうしましょうと書き連ねられ、読んだ直後は啓発を受けるがその後めっきり忘れてしまうことが多かった。
    だが、この本では「何もしなくてもよい」という一風変わった方針を打ち出している。
    それが「キャリア・ドリフト」という考え方だ。

    「キャリア・ドリフト」とはその場で与えられた仕事をきっちりする、いわば流されてこなすような仕事だ。確かに自分のキャリアを考えてきても、自分からつかみ取ったものよりも機会を与えられたことにより身につけたことの方が多い。
    与えられた仕事は一応楽しくこなせているようだ。でも、このままでいいのだろうか、私のこの先の生存戦略ってこれでよいのだろうかという漠然とした不安があり、何者にもなれない私はあたふたしてしまっていたのだが、それでいいらしい。そういうもんだよ、と語りかけてくれるようで、安心感は得られる。
    女性がマネージャに向いているという件に関しては平均年齢が高い職場なので私がマネージャになることは当分ないが、それでもそのときにまたこの本を思い出そうと思った。

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    2012年08月15日
  • 働く女性 28歳からの仕事のルール

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    私、このままで良いのかな…。
    そう思い悩むことは誰にでもあるし、大切なこと。
    悩むなら徹底的に悩め。
    ただ、将来のモヤモヤと、目の前の仕事とは切り離せ。
    結局は、それなんだよなぁ。

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    2012年07月13日
  • 働く女性 28歳からの仕事のルール

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    奥様が買った本ですが、帯に書いてあった「先の見えない モヤモヤをワクワクへ!」興味を持ち、読んでみました。

    プロローグに
    「考えずに働ける男心」vs「働く理由が欲しい女子心」って記述がありました。

    筆者の仮説に「男って、な~んにも考えずに働ける生き物」ってのがあるそうなのですが、・・・なるほど。そうゆう意味では、僕は、結構女子心の割合が高い気がしますw

    28歳でもなく、女性でもないですが、参考になりました。

    特に、「キャリアプラン」と「キャリアドラフト」は参考になりました。
    目の前の仕事に没頭して、ドラフト(漂流)することも大切。だと。

    あと、非常に納得したのが・・・

    「ワーク・ライフバランス」とは、「心のバランス」のこと

    エピソードとともに、納得です。

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    2012年07月01日
  • プレイングマネジャーの教科書

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    著者は、成蹊大学卒業跡、IT業界専門の展示会主催会社等にてマーケティングマネジャーを務めた跡、1999年マイクロソフト日本法人に転職。約8年間の在籍中、Windows2000、XP、Vista等の営業及びマーケティングに一貫して従事し、個人および自身が部長を務めた営業グループで社長賞を2回受賞する等の活躍を見せる。2007年にキャリアおよびコミュニケーション支援に関する事業を行うブラマンテ㈱を設立し、代表取締役を務めている。

    これからの中間管理職に必要なものは「ハブ型マネジャーシップ」
    「ハブ型マネジャーシップ」において、部下は「使う」のではなく「パートナー」、プロジェクトメンバーは「ライバル」ではなく「同士」として位置づけている。

    その「ハブ型マネジャーシップ」とは、複数のパソコンをつなくネットワーク機器のハブのような役回りである。強いリーダーシップを発揮する「ライオン型マネジャー」とは対局にある著者のような気弱な「シマウマ型マネジャー」により特有の「調整力」を発揮し、チームをまとめていくということである。

    上記を踏まえてプレイングマネジャー(中間管理職)の仕事=コミュニケーションと位置づけている。しかし、ここで捉えられているコミュニケーションとは「人づき合いのスキル」ではなく、人を動かして結果を出せる人間になるための「業務志向型コミュニケーション」である。

    その「業務志向型コミュニケーション」は日頃私たちが行なっている効率化や仕組み化のノウハウを活かして磨いていけるものであり、その具体的な方法を58の具体策の提示により以下の5章から構成されている。
    ①気が弱い人ほど「プレイングマネジャー」はうまくいく!
    ②5秒でできるコミュニケーション「初期投資ゼロ」の即効フレーズ
    ③コミュニケーションを仕組み化する
    ④クセモノ&苦手な人対策「問題解決コミュニケーション」
    ⑤プレイングマネジャーのためのトラブル時のFAQ

    職位が上がっていくにつれ、ますます業務を行う上で、チームとして成果をあげることの難しさを痛感する。自分一人でやるというのもやはり限界。そこでいかにしてチームとして成果をあげるのか。それを考えるのは自分の大きな課題でもあった。

    「プレイングマネジャー」と言えば本書を読む前はやはり本書内で取り上げられているようにどうして「ライオン型マネジャー」のような圧倒的リーダーシップが求められるものだという思い込みがあった。

    しかし、これだけ働くことへの価値観が変わり、多様性が進む中ではそれだけではなく、本書にある「ハブ型マネジャー」の必要性が高まっているというのも頷ける。

    本書の中では、その新しい概念に対して非常に具体的な方法で実践できる仕組みが説明されている。具体的であるも色々な現場に応用できるように説明されている内容は参考文献のセレクトの素晴らしさと共に著者の実体験の結晶であるかのように感じる。

    間違いなく企業から「中間管理職」に求められるスキルのひとつとして、「志向型コミュニケーション」は重要性は増していくものと考えられる。自分のチームに本書を照らし合わせてカスタマイズして早速実践していこうと思う。

    プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策
    著:田島 弓子

    今の時代、プレイングマネジャーに求められるのは、リーダーシップよりも、「ハブ型マネジャーシップ」である。

    プレイングマネジャーのコミュニケーションとは、「人付き合いのスキル」ではなく、人を動かして結果を出せる人間になるための「業務志向型コミュニケーション」である。コミュニケーションとは個人生来の性質云々は関係なく、他業務同様に仕事を回していくためのスキルのひとつであり、効率化や仕組み化のノウハウを活かして磨いていけるものである。

    本書の構成は以下の5章から成る。
    ①気が弱い人ほど「課長業」はうまくいく
    ②5秒でできるコミュニケーション 初期投資ゼロの即効フレーズ
    ③コミュニケーションを仕組み化する
    ④クセモノ&苦手な人対策「問題解決コミュニケーション」
    ⑤プレイングマネジャーのためのトラブル時のFAQ

    現代においてマネジャー=プレイングマネジャーであり、当たり前のようにプレイヤーの部分の役割を担うことになる。そして、マネジャー昇格当初はマネジャーとしての役割の両立に戸惑うことになる。

    それを解決するスキルこそがコミュニケーションであり、本書は具体的な58の方法を紹介してくれている。

    組織の風土や人との関係性や自分のキャラ等により全てのコミュニケーションを真似ることはできないものの、本質を理解できれば自分の環境に合わせて活用は可能である。

    具体策から本質を探るという観点から本書から学びながら着実に周りと共に成長していきたい。

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    2020年03月11日
  • ワークライフアンバランスの仕事力

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    ぜひ若い人に読んでほしい!
    仕事に迷っている人に読んでほしい。
    目線を高く、志高く保てる気がします。
    女性が書いたなんてびっくりだなぁ。

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    2011年04月26日
  • ワークライフアンバランスの仕事力

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    今年の4月から社会人になるが、こんな「生き方=働き方」をしていきたい!

    【メモ】
    ・「とにかく目の前の仕事、与えられた仕事をきっちりやる」
    ・仕事は熱く、頭はクールに
    ・背中を押してもらえたときは考えすぎず、迷わず押されて、伸びるチャンスをつかむ

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    2010年01月16日
  • ワークライフアンバランスの仕事力

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    貪欲に、

    与えられた目の前の仕事に

    全力で取り組めってことなんやろなーー。



    仕事=生活。


    こんな生活して、
    仕事にどっぷりハマりたいな☆



    デキル女になりたいぜ。

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    2009年10月04日
  • ワークライフアンバランスの仕事力

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    仕事とプライベートを分けるのがスタイリッシュ
    という この数年の流れがあります

    そんな中
    仕事にどっぷり はまってもいいじゃないか
    というスタンスで書かれていました

    著者の言う「ハマる」とは
     1自分が納得している
     2アドレナリンが噴出しているような興奮状態であること
     3体は熱くのめり込んでいるが頭はクールであること

    自らが活性化している状態で仕事をすることの楽しさが書かれています

    著者自らが 仕事にはまり そして本気で過ごしてきています
    その体験から得た 仕事術 仕事への取組方が書かれていました

    悶々やイヤイヤと仕事をしているのではなく
    アドレナリン状態で仕事をする楽しさ その楽しさに踏み込むきっかけ 考え方を
    得られた一冊だったと思います。

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    2009年10月04日
  • ワークライフアンバランスの仕事力

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    仕事においてキツイト感じる時こそ伸びるチャンス。決して断ったりしないように。
    失敗しても、それはそれで、濃い経験になる。
    仕事に役立つ学びや、乗り越える胆力を得ることだってできる。人の失敗への敬意を払えるようにもなる。
    人交力、遊軍力、興味力を養う。まずは目の前の仕事から片付ける。
    モチベーションを保ち続けるには、目的と目標を忘れないようにする。
    これらの事を心得ておけば、アドレナリンが湧き出るほど、仕事にハマる事ができるようになるであろうとのこと。
    なんとなく、「やれるぞ」という気力と共に元気になれた気がする。

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    2009年10月07日
  • プレイングマネジャーの教科書

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    プレイングマネージャーのあるべき姿について58個の具体策から解説した本。一つ一つの内容自体は深みのあるものではないが、具体的かつ的確なアドバイスが多く参考になったと感じた

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    2021年12月26日
  • プレイングマネジャーの教科書

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    プレイングマネージャーはプレイヤーとして現場で成果を出しつつ、チームをマネジメントし、さらに部下への教育も求められます。
    本書ではそんな多忙な中でいかに「コミュニケーション」をとり、成果を出していくのかに言及されていました。
    1番のポイントはコミュニケーションも仕組み化すること。つい、後回しにされたり、時間があれば・・と考えてしまいますが、結果的に部下とのコミュニケーションの場を失い、段々と孤立化します。なまじ現場にいるので、最終的には自分で成果を出せばよいと考えてしまいがちです。
    そんな中できちんとタスク・スケジュールに周りの人とのコミュニケーションも計画しておくことは目から鱗てした。特に可視化することにより、自分はもちろん周りへの配慮にも繋がります。忙しいプレイングマネージャーがいかにコミュニケーションの時間を作るのか、具体的なアクションもあり、私自身も明日からマネしようと思うものがたくさんありました。
    たくさんの気付きをありがとうございました!

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    2022年01月20日
  • 働く女性 28歳からの仕事のルール

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    働き方にモヤモヤしている時に読みました。
    まずは今の仕事に全力で取り組む!
    その先にまた新たな仕事や夢が出てくるのかなぁ…と感じた一冊です。

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    2021年06月04日
  • プレイングマネジャーの教科書

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    プレマネ経験を成長するためのプロセスとして捉えているのは他書と同じだが、これからはハブ型マネージャーとして引っ張るリーダーシップではなく回すマネージシップが重要としている

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    2020年10月14日
  • プレイングマネジャーの教科書

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    シマウマとライオンに例えたマネジャーシップ
    シマウマにはシマウマなりのやり方がある
    完璧じゃなくてもいいという考え方
    上司視点のノウハウが多め

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    2020年08月23日
  • プレイングマネジャーの戦略ノート術

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    35のスキルも面白いのだけど、マネージャーの心理、部下をうまく動かす方法についての考察が面白い。というか元々本書の設計が、部下にいかに仕事を任せ動いてもらうか?そのためにビジネスツールをどう使うか?という設計がとても良い。

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    2020年06月13日