細田高広のレビュー一覧

  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    コンセプトをつくるために考えること、そのプロセスを丁寧に解説している。一度ではなく、何度も手に取り、実践の中で身につけていくために側に置いておきたい一冊。

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    2026年09月23日
  • 16歳からのリーダーシップ

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    図書室の新刊コーナーにあり、たまたま読んでみようかという気持ちになって軽い気持ちで読むと、凄くいい本だった!
    一年生、二年生全員に紹介したくらいだった。

    まず「はじめに」で読みやすく、3章の冒頭に、「リーダーシップを発揮することは、「あなたらしく生きる」ことにつながる」と書かれてあってからすごくマッチした。
    リーダーシップは生き方なんだと。

    著者の一條さんは60歳過ぎているのに、文章が若々しく前向きでバランスも取れてて非常に読みやすい。
    そしてジャンルでいうと、「オーセンティックリーダーシップ」というカテゴリだけど、私はこの考え方がとてもしっくりきたので、これに関連した選書を司書さんにリクエストさせてもらった。



    自分らしさを発揮して、周囲にいい影響を与える
    間違えないと違いなんてつくれない
    上ではなく前に立つのが本来の立ち位置
    リーダーこそがいつも最初の一歩を踏み出す存在であること
    フォロワーとの信頼関係があって初めて、リーダーシップは機能する
    多くの人を巻き込める目標とは、みんなのためになる目標
    リーダーの責任とは学び続けること
    私は決して負けない。勝つか学ぶかだ。
    Win or learn
    自己犠牲ではなく、自己発揮。
    やらなきゃより、やりたいを。
    リーダーになろうとするな。自分のベストバージョンになればいい。

    オーセンティックリーダーシップ。正真正銘とか本物。
    学び、やってみて、悩んで、もがいて、また学ぶ。こうした実践と考察の往復運動にしかリーダーシップを身につける方法はない。

    上に立つより前に立つ
    逆境に意味を見出す
    自分らしさを生かした人がリーダーとして活躍してきた

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    2026年04月18日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    理路整然とコンセプトワークについて書かれている。
    例も多く出しており分かりやすい。
    出会えてよかった本。

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    2026年04月09日
  • 解決は1行。

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     これはまるで "言葉の謎とき"。

     この場合はどういうコピーを書けばいいか?というケースをさまざまな切り口で解説してくれて、その度に「おぉーなるほど!」とスッキリさせてくれる。

     実際に広告で使われたコピーも各セクションのテーマごとに紹介されているので、コピーライティングを勉強している人のみならず、単純に広告コピーが好きという人も絶対に楽しめる(私は後者)。

     日常生活や仕事にも活用できるヒントも盛りだくさん。例えば友人や夫婦、恋人間で揉め事があった時、例えば仕事での部下への叱り方やチームとしての前進の仕方。このような場面で解決してくれるのはすべて "言葉" であることを気づかせてくれる。

     "言葉が好きなすべての人" に刺さる名著。

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    2026年02月02日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    ネタバレ

    【感想】
    コンセプトの作り方について、基本的な考え方と具体的なテクニックを解説しています。
    国家公務員時代に日常的・経験則的に行っていたようなプロセスである、
    ・新しい政策や事業のアイデアについて、"大きな絵"から"具体的な施策"までが虫食い状態で降りてくる、
    ・虫食い状態の間を埋めるストーリーを考える、
    ・政治家に伝わるように短いキーワードで整える、
    という手順について、体系的にまとまっている。
    少々、体系的にしようとしすぎてテクニカルに細かな部分が多く、もう少し感覚的・職人芸的にやってもいいのではないかと思う(多くの人が実践しやすいようにするためにはしょうがないのだろうが)。

    【学び、実践したいポイント】
    〇コンセプトを作る良い問いは、自由度が高くインパクトが大きい。
    〇機能するコンセプト:顧客目線、ならでは、スケール、シンプル
    〇プロジェクトXのように降ってきた無理難題にゴリゴリ対応するより、問いを設定しなおす発想を持てるか?
    〇インサイトとは、まだ満たされていない隠れた欲求のこと。「言われたみたらそうかも!」といえるような、発見と共感があるもの。
    〇ミッション、ビジョン、コンセプトの構造
    ・ミッション=担い続ける社会的使命
    ・ビジョン=目指すべき理想の未来
    ・コンセプト=価値の設計図

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    2026年01月02日
  • 解決は1行。

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    ネタバレ

    印象に残った点
    ★プレゼンやスピーチなど長い話をするときは、事前に「一行で言うとしたらどう言うか?」を考えておくことが肝要。道標になる。一行化で役に立つのは「AからBへ」という提案話法。25 距離のある2つの言葉を活用。29
    ★最強エピソード法:「在庫と呼ばれる命がある。」(ペット)36
    ★最強エビデンス法:学校を知らない。学校という文字さえ知らない。という子どもが世界には7200万人いる。44
    ★メタファー法:森のバター。46
    ・反転法:課題先進国。66
    ・比較法:「Done is better than perfect」/「知名度だけが一流の会社で働くより、知名度だけが二流の会社で働きたい」「私の出世を邪魔するのは、同期でも上司でもなく「英語」です」72、76
    ・共感力の本質とは相手になりきること。106
    ・「どうして?」共感法。「こどもが病気で休みます。本当のことなのになんで言いにくいんだろう」118
    ★「自分が何をしたいか」でなく「他社に何を与えたいか」という利他的なメッセージをベースにスケールアップする。123
    ・リフレーミング法「答えが出ない問に対して、本当に解くべき問なのか考える」「NASAが10年100億ドルかけたボールペンvsロシアの鉛筆」145
    ・コーチング:①相手の言い分を聞く、②相手に言わせる、③簡潔に終わらせる。207
    ★「I主語」:「あなたはプレゼンが上手」→「あなたのプレゼンに私は本当に感動した」。感情が深く伝わる。212
    ・リフレイン222
    ★一行化のケーススタディP231~
    ・心の声も、伝えたいことも、「言語化」するまではいまいちはっきりしない。「定型文」に当てはめるのも「言語化」のきっかけになる。251

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    2025年12月31日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    良書。まず、アイデアばっかりに目がいっていたけど、問いを立てることが大事。著者の動画もNewsPicksであったりするし、何度も往復できるようにしよう。

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    2025年12月16日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    キャッチコピーとコンセプトの違い

    ・キャッチコピー:実体を魅力的に伝える言葉
    ・コンセプト:実体をつくる言葉

    コンセプトメイキングとは
    そこに新しい「意味」を創造すること。

    本書はコンセプトの定義から、実際にコンセプトを作っていく方法も学べます!

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    2025年10月25日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    言葉を生み出す、うまく使おうとする際には常に横においておきたくなるくらい、考え方を学べるともに、実践的な手法が書かれていた。
    相手に何かを伝える上で最も手軽で強力なツールが言葉であり、日常のあらゆる場面で活用していきたい。

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    2025年10月09日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    コンセプトってセンスやアイデアだけで出来上がっている、一部のマーケターにしかできない技術という思い込み。それを全面的に否定した、コンセプトは誰でも書けるという証明。
    コンセプトの書き方を体系的にフレームワークに落とし込み、方法論や注意すべき点、事例をふんだんに解説した教科書。
    説明がうますぎて、アイデアをどんどん形にしたくなる。これはマーケターなら誰もが読むべき一冊。

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    2025年08月31日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    【ビッグアイデアは、言葉の整理から生まれる】イケイケクリエイティブエージェンシーTBWA / HAKUHODO(以下THと略す)のクリエイティブトップ、細田さんがコンセプトについて述べた著書。職場でのブランディング、SNSインフルエンサーとしてのブランディング、起業の時のブランディング、すべてにおいて役に立つこと間違いなし!

    ビッグアイデアは急に降ってくるものではなく、整理した先にある、というのがTHの考え方。目先の利益だけではなく、長期的な視点で売れる、推される理由をつくるのが本当にうまい。わたしも今まさに仕事でぶち当たっている「ビジョンからコンセプトやアイデアを生み出す」ための思考プロセスにも効く考え方が詰まっています。

    さすが日本を代表するクリエイティブトップ集団。ロジカルでありながらもジャンプが必要ですが、これ一冊読めば、講座は行かなくてもいいくらいかも!わたしは、あと5回くらい読み込みます。

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    2025年08月09日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    ・現代の起業家たちはコンセプトを通じて人の価値観を揺さぶろうとする姿勢に、アーティストと共通する面がある
    ・コンセプトは価値の設計図
    1.判断基準になる
    2.一貫性を与える
    3.対価の理由になる

    ・スターバックスのコンセプト:家と職場や学校のあいだにあってくつろげる第3の場所
     立地:ストレス度の高い街を選ぶ。存在意義を伝えられるから。
     香り:コーヒーの香りだけで満たす。タバコは厳禁
     音:落ち着ける音環境であること。会話や作業を邪魔しないサウンドレベルを維持
     インテリア:広々とした理想のリビングのようにする
     価格:価格では競争しない。空間と商品の価値を最大化する
     接客:フレンドリーに接する。馴れ馴れしくも、よそよそしくもない。
    ・機能するコンセプトの条件
     1.「顧客目線」出かけているか
     2.「ならでは」の発想はあるか
     3.「スケール」は見込めるか
     4.「シンプル」な言葉になっているか
    ・USJは「映画の専門店」として運営されてきましたが、この映画へのこだわりが不必要にターゲットを狭めてしまっていることに気がついたのです。そこでUSJは新しいコンセプトを、世界最高を集めた「エンターテインメントのセレクトショップ」と定めました。こだわるべきは感動の最大化であって、映画の世界を守り抜くことではない
    ・あなたの体温を上げる言葉か
    ・The most personal is the most creative
    ・「新しいコップをデザインしよう」と投げかけても新しい発想は生まれませんが「水を運ぶ新しい方法をデザインしよう」と呼びかけると「スポンジ素材に水を吸収させて運ぶ」といった形状にこだわらない自由なデザインが飛び出すのだそうです。
    ・コップを「水を運ぶ」へ。スクールバスを「通学する」へ。問を名刺から同士へと置き換えるとき、自ずと問いの重心がモノからヒトにスライドします。
    ・あなたが作ろうとしているものが手段だとしたら、その先の目的はなんですか?
    ・インサイト型ストーリーの骨子:顧客の困りごとから始まり、それを救済する形でコンセプトに着地する
     1.インサイト:昔々あるところに、✕✕で困っている生活者がいました
     2.しかし、世界中の誰も助けることができません
     3.そこで、〇〇は自らの特殊な力を使って手を差し伸べました
     4.つまり、資格資格という解決策によってユーザーは救われたのです
    ・インサイトは矛盾する心情が引き起こす葛藤の中にあるもの。オイシックスの例で言えば、心理Aは「手間をかけたくない」、心理Bは「手抜きはしたくない」。相反するAとBをつなげると「手間はかけたくない。だけど、手抜きはしたくない」という文章が出来上がります。「AだけどB」がインサイトを捉える基本構文となります
    ・競合の見つけ方
     カテゴリー:同一カテゴリーの競合
     ジョブ:同じ仕事をこなす競合
     タイム:同じ時間を奪い合う強豪
    ・真に新しいものは、物を出すことによって、初めて、マーケット・サーベイができるのだ。
    ・顧客は本当に欲しいものを言葉にできない
    ・MISSION : そもそも
     VISION : いつか
     CONCEPT : そのために今
    ・未来はいつだって過去の発見から始まる。歴史を振り返る視点や立場によって、過去のもつ意味は変わっていく
    ・キーフレーズ
     顧客:A(主語)が
     目的:B(動詞)するために
     役割:C(名詞)の役割を担う
    ・いいコンセプトにするならば、英単語2対内で記述することを目指せ(Pocketable radio, Third place, Radical Transparency, Belong Anywhere)
    ・ヒトが一度に認識できるのはせいぜい2つの概念
    ・離れた連想をつなげて、新しい知覚を生み出す
    ・全く関係ない雑誌に出てくる言葉を強引に引用してコンセプトを考えてみる
    ・AなのにB。矛盾する2つの概念をつなげ、新鮮でインパクトのある組み合わせを作る
    ・何度も口に出して心地よい。そんな文字数と言い回しを探す
    ・描くべきはスペックの詳細より、ユーザーにとって理想の体験
    ・バリューを作る3つのステップ
     残すべき行動と変えるべき行動に仕訳して記述する
    ・自社に都合のいい数字を、顧客の喜ぶ体験に読み替えていく
     1日5回転→1時間で満足
     客単価3000円→高級店の味を居酒屋価格で
     満足度スコア3.8→来るたびに驚きがある

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    2025年07月24日
  • 16歳からのリーダーシップ

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    改めてリーダーシップとは何?と迷子になっていたので読んでみた。

    自分がやりたいことに向かって、仲間に影響を与え導くのがリーダーシップである。よって自分らしさがリーダーシップにつながる。人と違うこと、例外になることや間違うことを恐れていては前に立つことはできない。

    結論は「自分らしく生きよう」「逆境を資産に自信の価値観を作っていこう」「失敗を恐れずに生きよう」などシンプルで聞き馴染みのある話が多く受け入れやすい。それらがどのようにリーダーシップにつながるか、というところが納得感ある形で書かれており、腑に落ちる。

    また、スマホや生成AIなど、現代の生活の一部になりつつあるテクノロジーや習慣により受ける影響や、それらとの付き合い方に触れられているところもよかった。

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    2025年05月31日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    ある企業のコンセプトはなぜ良いのか、を、多角的に捉えて納得のいく言語化・体系化をしていて衝撃を受けた。
    これほどコンセプトという概念をわかりやすく捉えている人は他にいないと思う。リフレーミング、ミッション・ビジョン・コンセプトの整理、一行化が特に印象深い。

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    2025年04月14日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    ネタバレ

    コンセプトの作り方が実例やミニワークを交えてとても分かりやすく書かれている。ただ、読んで分かった気になっているが実践してみないと意味が無い。ただ大事なことは「顧客目線に立つこと」

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    2025年04月03日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    ありそうでなかったコンセプトの教科書。
    よく聞く企業のコンセプトも例に出し、わかりやすく説明されていた。自分でいいコンセプトが描けるかはまた別問題だが…
    コンセプトに関することでここまで詳しく書かれている本は出会ったことがなく勉強になった。

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    2025年03月31日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    メディアや様々な書籍でも話題になっている、稀代のコンセプトメーカーである細田氏の著書。企業のブランディングをコンセプトメイクによって因数分解し、様々な状況の例に対し、コンセプトメイキングしていく。

    本当に素晴らしい本で、すべてのビジネスパーソンが読むべきだと思った。

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    2025年03月13日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    非常にわかりやすかった。
    今の仕事に即使える本、このフレームワークでまとめたら漸く企画が通りました!!
    この時代に、ロウソクをどうやったら売れるか?を考えなければならないという出発点が、今まさに自社が直面している局面だったので、ドンピシャ。

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    2025年03月02日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    大変わかりやすかった。
    コンセプトとは何か、どのように作るかをわかりやすくフレームワークであったり例題などを織り交ぜて解説してくれている。
    考えないといけない場面で、適宜見直したい良書。

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    2025年01月13日
  • コンセプトの教科書―――あたらしい価値のつくりかた

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    おすすめです。コンセプトは全体を貫く新しい観点。新しい何かを見つける時だけじゃなく、今の事業を見つめ直す時にも使える。誰でも取り組める様に標準化して、事例を交えて具体的に、ツールの使い方など誤解のない様に意図と目的を丁寧に説明してくれている。まさに教科書。
    難しい事を易しく、整理して書かれているので、教科書ですが抜群に面白く読みやすい。伝えることが本当に上手い人の本です。。

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    2024年11月27日