スティーブ・ソレイシィのレビュー一覧
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購入済み
やる気を引き出してくれる本
いままで英会話に躊躇していたが、早速オンライン英会話のレッスンを受けることにしました。
なんとなく背中を押してくれる本です。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ近々北米でホームステイをする中学生と高校生の娘のために、
お世話になっている方がプレゼントしてくれた本です。
英語教育で定評のあるアルクが発行した本で、
日本人が当たり前に使っているちょっとした日常会話のフレーズを
分かりやすく、かつ詳しく解説してくれています。
「のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト」等の科学絵本で
緻密かつ温かみのある絵を描かれる絵本作家の三輪一雄さんが
各ページのイラストを担当されていて、実際に会話をする場面が
頭に浮かぶので、イメトレがしやすいと、
本を読むのが苦手な子供も熱心に読んでくれていました。
ホームステイ先にも持っていくと言っています。
CDもついてるので -
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Posted by ブクログ
この本に載っているのはネイティブが子供の頃に使う頻出フレーズ+それの発展形。そこに加えて、使うシーンや文化の背景を詳しく説明してくれるので理解しやすく、英会話トレーニングにかなーり役立ちます。
会話ってほんとうに瞬発力が命。だから、短く的確な返事を返せないと会話にならない。そのためには難しい単語や語法を無理して使う必要なくて、簡単な単語を正しい使い方で言えることが何より大事だなーと最近痛感してます。その点でこの本は本当に勉強になるし、実際使ってみると前よりも会話になったりして、効果を実感しています。
学校の英語教育もこういうアプローチでやってくれれば、大人になってから苦労しなくていいのに… -
Posted by ブクログ
日本人は、過度に英語を話すことを怖がりすぎる。
それは、マニアックなパズルを解かせる、受験勉強中心の教育のせい。
そう話すのは、英会話コーチのスティーブ・ソレィシィ先生。
コアな文法択一を解く方法ではなく、会話をやり取りできるようになるヒントが、この本の中にはたくさん書かれています。
中学英語までの語彙で対応可能な釣り竿表現、アメリカ西海岸の人は人間関係を重視するフレンドリーな人が多く、西海岸の人はハッキリと物を言う実力主義の人が多いので、日本人は西海岸に行った方がビジネスや会話の上達がしやすいかも、など同じ英語圏でも全然違う文化だと気付かされました。