リサ・マリー・ライスのレビュー一覧

  • 真夜中の愛撫

    eri

    購入済み

    マンネリ気味

    リサマリだし、真夜中シリーズは全部持ってるのでつい買ってしまったけど、だんだんワンパターンになってきてる気がする。ヒーローも同じタイプ、ヒロインも同じタイプで区別が付かなくなってきたのは私だけかしら?他の人のレビューはあんまり良くないけど私は真夜中の炎が1番お気に入りです。真夜中シリーズのヒーローの中ではダメな奴なんだけど、でもそこが良いのかも(笑)

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    2024年03月03日
  • 真夜中の抱擁

    eri

    購入済み

    複雑で…

    だんだん事件の内容が複雑になってきて読んでても、ん?って事があって斜め読みしたくなる時がありました。私的には、もう少し単純なのが好きかなぁ。ただ、いつものリサマリらしく、可愛く聡明なヒロインと見た目麗しいマッチョなヒーローにはワクワクしました。ヒロインにメロメロなヒーローは読んでて思わずニヤけてしまいます

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    2023年09月20日
  • 真夜中の炎

    匿名

    購入済み

    シリーズイチ好感度低いヒーロー

    素敵で賢く家族関係で悲しい傷をもった処女ヒロインをかつてやり捨てたヒーローなので最初は読むのやめようと思ったがシリーズものなのでとりあえず読破。大人になったヒロインがビンタしたり過去のヒーローの行動を責めてくれてよかったけど。ロマンスの中の元プレイボーイヒーローは現実のプレイボーイとは違ってちゃんとヒロインを愛し続けてくれると思います

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    2023年01月09日
  • 囚われのエスカペード

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    ビリオヌネアシリーズ三作目。普通に面白い。


    元SEAL の警備会社社長のベネット·キャメロンとネット天才で大学教授のエリナー·キャッスルのロマンス。
    ほぼ部屋でストーリーが進むせいかダイナミックさに欠ける。
    最後に豪華クルーザーでのアクションだけはサスペンス。

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    2019年11月02日
  • 真夜中の情熱

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    ネタバレ

    【ネタバレ・オチバレ示唆有り】
    なんと、このミッドナイトシリーズも十作目らしい。

    最初の三作はカップルの組み合わせを記憶しているのだが
    四作目以降は頭の中でごちゃごちゃしているので
    他の方も書いておられるように、巻末の役者あとがきで述べてくれているのがありがたい。

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    元FBI捜査官(現ASI社社員)×ウイルス学者

    このふたりは五作前の「真夜中の約束」(メタルとフェリシティの話)で初登場。
    その時はなんとも思わなかったのだが
    本作の冒頭でヒロイン・ケイからすっぽかしを受け続けていたヒーロー・ニックが拗ねているのが、私的に好感持てなかった。

    ふたりは両想いだと信じていたのに
    何度もすっぽかしを受けていたら……てのも分からなくもないんだけど
    相手にも事情があるんだし、
    「人の心は縛れない」「親しき仲にも礼儀あり」というか、
    どんな関係であれ、各々のパーソナルスペースはあるわけなんだよね。
    ……ま、私がライスワールドに飽きてきているのも大きな理由だけど。

    だからこのふたりのホットなシーンは極力読み飛ばして
    ケイがニックを置き去りにしたところからしっかり読んだわけです。(その後のホットシーンも勿論スルー)

    ホットシーン以外のストーリーの肝は嫌いじゃなくて
    冒頭部分のヒーローにイライラして、一、二ヶ月積ん読だったのが勿体なかったかも。
    フェリシティが活躍したのが嬉しかったな。
    イザベルの食事、私も食べたい。

    最後のオチに関しては、私は有りかなと。
    そもそも向こうが仕掛けてきたのでね、返り討ちに遭うのは自業自得だろうと。
    漫画の「ギフトプラスマイナス」みたいに、悪役どもを
    クジラにしてやりたくなったくらいだし。

    もひとつ、ヒーローにうーんと思ったのは
    ヒーローがヒロイン至上主義なのは分かるんだけど
    彼女の殺された親友・ブリヤンカに対して
    彼が怒りを抱いたことね。
    ブリヤンカにしてみれば仕方なかったんだと思うけど?
    確かにケイに危険は及ぶけど、ケイにしか託せなかったんだろうしさ。

    そんな訳で、★-2はヒーローに対して。

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    【追記】
    あとがきで訳者さんが書いてくださっていたと前述したが
    自分なりにこれまでのカップルを羅列。
    (訳者さんの羅列も参考に)

    1. Midnight Man
    Suzanne Barron & John Huntington
    インテリアデザイナーと警備会社社長

    2. Midnight Run
    Claire Parks & Bud Morrison
    大富豪令嬢とポートランド市警察刑事

    3. Midnight Angel
    Allegra Ennis & Douglas Kowalski
    音楽家と1の社長の共同経営者

    4. Midnight Vengeance
    Lauren Dare & Morton "Jacko" Jackman
    画家と1の会社の幹部社員
    ※ローレンの本名については割愛

    5. Midnight Promises
    Felicity Ward & Sean "Metal" O'Brien
    IT技術者と1の会社の社員
    ※フェリシティの本名について
    ほんとはアリョーナ・ニコラエヴナ・ダーリナではと
    思っているし
    ボロディンも本来は洗礼名(?)+父称で呼ぶと思うのだが
    あと、フェリシティの今の名字もウォードの方が近いかな
    (以前同じ名字のアメリカ人に指摘されたことがある)

    6. Midnight Secrets
    Isabel Delvaux & Joe Harris
    アメリカ一の名門政治家一族の娘兼有名フードブロガー
    と1の会社の社員
    ※この作品のレビューでも述べたが
    ブフ・ブルギニョン(牛肉のブルゴーニュ風赤ワイン煮込み)に
    うわー食べたーい! とボルテージ上がった

    7. Midnight Fire
    Summer Redding & Jack Delvaux
    ジャーナリストと前作ヒロインの兄兼CIAエージェント

    8. Midnight Shadows
    3のカップルのその後の話
    ※訳者さんによれば、時系列は3と4の間

    9. Midnight Quest
    4のカップルのその後の話

    10. Midnight Fever
    本作
    Kay Hudson & Nick Mancino
    前述の通り、5で初登場

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    2019年02月02日
  • 真夜中の秘密

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    真夜中シリーズ⑥ イザベル&ジョー
    前半「私なんか…」と自己否定しまくりのイザベルが段々と前向きになり、強くなっていく。(←最後は強くなり過ぎた感はあるが…)

    ロマに堕ちてからのh/hの感情が、だんだんワンパターン化してきたような感は否めないが、それでも前半は、ぐいぐい引きこまれる リサマリは前半が上手い ☆3.5

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    2017年04月06日
  • 明日を追いかけて

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    元SEALヒーローx令嬢ヒロイン

    『闇を駆けぬけて』でも思ったけれど
    この作者のサスペンスって犯人側のモノローグが長く感じてしまう。
    そして真夜中シリーズのファンとしては、
    ラストのヒーローがちょっと情けない・・・
    戦うプリンセスは格好いいけど、少しくらいはヒーローの活躍シーンが欲しかった。

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    2015年06月15日
  • 夜明けを信じて

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    発売された当時、エボラ出血熱のニュースが報道されていたので
    「なんてタイムリー……(げんなり)」
    と思いながら読み始めたところ、
    やはりしょっぱなからけんなりな展開で。

    また、ライスは敵方の描写もしっかり行うので
    こちらはなかなかモチベが上がらず。

    その割に、最後の頃は展開を巻いて巻いて状態でしたね。
    賛否両論はあると思います。
    ヒーローもヒロインも、ライスパターンからちょっとひねっている(と自分は思っている)ので
    その点は嫌いじゃなかったんですけどね。

    訳者後書きを読むと、これはジェニングス名義だったんですね。
    私はジェニングス作品が嫌いではないのかも。

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    2015年03月10日
  • 夜明けを信じて

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    兵器化されたウィルスによるバイオテロを防ぐため、ヒマラヤ山地のとある王国に潜入した古文書学者のルーシーと、陸軍山岳部隊長マイクの物語。エボラ出血熱に世界中が震撼している時勢柄、緊迫感があった。ヌハラ王国の文化と風土が異国情緒溢れる感じで良かった。かつてこの国で両親を亡くし、一人ぼっちで生きてきたルーシーが健気。いつしか惹かれあっていく二人の様子は良かった。世界規模レベルの危機と緊迫感が続いた割りには悪役が倒される最後があまりにも簡単過ぎて拍子抜けの感じ。ヒロインのとる行動もあまりにも意外過ぎて現実感がないし。2014.10

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    2014年10月27日
  • 真夜中の天使

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    登場する男性は、顔にも傷があるので容姿には自信はない
    まぁ、その方が都合が良いと思っている
    それでも、SEXの相手には不自由していない

    そんな男が恋をした

    うん、こんな恋をしてみたい

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    2014年09月27日
  • 真夜中の誘惑

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    料理が上手で、掃除や洗濯もマメにして
    一人暮らしが苦じゃない男性

    守ってくれようと、何くれとなく面倒を見てくれるなんて

    そういう夫は、私も欲しいけれど

    独占欲と保護欲は、強過ぎるのも、息苦しいかなぁ

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    2014年09月03日
  • 真夜中の男

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    こういうマッチョな男性が自分を求めてくれるって、なかなか憧れのシチュエーション
    しかも、自分が命を狙われるはめになって、命がけで守ってもらうって

    唇が腫れるほどkissされたり
    kissマークをつけられたり
    お尻に跡が残るほど鷲掴みにされたり
    SEXした後では歩き方が変わるとか

    お相手するのは、なかなか大変そうな男性
    でも、妄想するには良い

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    2014年08月12日
  • 運命は炎のように

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    ネタバレ

    シリーズ2 会計士のエレン・パーマーは会社の経理の不審な点に気づいてしまい追われている。そんな中匿名で歌手活動もしていたが、その歌で救われたハリー・ボルトのセキュリティ会社にエレンが現れて…。
    数字に強く、歌は素晴らしく、美人、そんな出来すぎな彼女は、危険にも気づきながら海岸散歩を無理やりハリーに願い、結果の危機に自己否定に走る。
    自分がいなければで誘拐される羽目になる。今回のヒロインはバツです。
    最後のハリー達のアクションシーンにスカッとしましたが、総合で★3です。

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    2013年10月04日
  • 運命は炎のように

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    途中までは、勢い不足とパンチ不足で☆2つだったのでした。最後の方で、攫われたヒロインを救出するための秘密兵器が披露されるのですが、ヒーローの秘密兵器に「ちょwwwお前wwwいくら場所特定できるからってそれはwww」とバカ受けしたため、☆3つにしました。リサリサの他の代表作に比べるとはじけっぷりに欠けるため、物足りないと感じる方はいると思います。

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    2013年07月28日
  • 真夜中の天使

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    内容(「BOOK」データベースより)
    特殊部隊の鬼教官として、殊更にこわもてのイメージを保ってきたコワルスキ。音楽を愛する心優しい内面など理解されなくても構わなかった。だが警備会社の経営者となると、一般人との関わりに悩まねばならない。そんな彼の前に天使が舞い降りた。コワルスキの真実の姿を心の目で見てくれる盲目の歌姫アレグラは、神様からのご褒美としか思えなかった。しかし、アレグラの光を奪った事件が、再び彼女を苦しめ始める。『真夜中の男』『真夜中の誘惑』に続く、官能のロマンティック・サスペンス第三弾。

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    2013年02月05日
  • 真夜中の誘惑

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    1作目と同時系列で書かれているのでセットで読むのが面白い。ヒロインは我儘世間知らずのお嬢様。ヒーロー、優しくて好き。ヒロイン甘やかしすぎ
    原題:Midnight Run

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    2013年04月01日
  • 真夜中の男

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    超熱いアルファメイルが大活躍。夏に読むと暑苦しい。 ストーカー並みのヒロインへの執着、凄すぎ。それをさばいてるヒロインもっと凄
    原題:Midnight Man

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    2013年04月01日
  • 真夜中の誘惑

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    ネタバレ

    真夜中3部作の真ん中。ちょっと存在感が薄い感じ。
    ストーリーは「真夜中の男」と同じ頃からスタートし「真夜中の天使」の最初の方で終わる。
    ”男”ほど衝撃はなく、”天使”ほど内容がないというか。
    ヒロインが我儘で余り好きなタイプじゃないからかも。
    まあ彼女の我儘は病弱な幼少時代が原因だから同情の余地はあるけども。
    ちょこちょこ出てくる全作H&Hがラブラブで楽しい。

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    2011年01月16日
  • 明日を追いかけて

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    購入済み

    あらすじ
    (BOOKデーターベースより)
    逃げ続けること。それがシャーロットに許された唯一の選択肢だった。財閥令嬢としての温かな生活はもう忘れよう。父を殺され、殺人犯の汚名を着せられ、銃で撃たれた傷の手当もできず、彼女はひたすら逃げる。南へ、南へと。しかし、流れ着いたメキシコの地で出逢った一人の男が彼女の運命を変えた。戦場で瀕死の重傷を負いながら、復活に賭ける不屈の男マット。お互い言葉も交わさぬまま、傷ついた二人の心は求め合い、近づいてゆくが…。

    リサ・マリー・ライスにしては展開が?と思っていたら
    別名で(本名らしい)出版した作品を日本ではリサ・マリー・ライスの名前で出版したようです。
    描写というか、展開がゆっくり目なのですよ。
    あとがきを読んで妙な納得でした。

    それにしても自分で銃弾の傷を治すって白人のお姉さんはすごいです。(違)

    Pursuit by Lisa Marie Rice

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    2010年04月01日
  • 真夜中の天使

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    真夜中シリーズの3作目。
    やはり翻訳家の上中さんのおかげで文章がとてもスムーズで
    読みやすかった。
    作品自体は、3作目ともなるとちょっと重なってくる部分や
    似たような人物設定なので読む楽しみが半減ぎみ。

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    2009年11月19日