リサ・マリー・ライスのレビュー一覧
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安定のリサマリ
今回のヒーローは超イケメン設定だったので読んでて楽しかった。ヒロインも美女(このシリーズのヒロインでは絶対条件)それについては賛否両論あるみたいだけど、私は逆に夢があって良いと思う。このシリーズは生い立ちに問題が多いヒロインが多いけど、今作のヒロインのドラマチックな設定はピカイチじゃないかな。展開はお馴染みの…って感じですが大好きなシリーズです
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購入済み
安定の…
いつものリサマリでした。ヒーローがヒロインにメロメロ。大好きなパターンです。私的にはヒーローが嫉妬するシチュエーションもあったら星5なのに(笑)お話の方はバイオテロってなると、ちょっと説明部分が小難しくて申し訳ないけどナナメ読みしてしまいましたが…。犯罪者がサイコパスとか怨恨とかの方がわかりやすいかも?!最後があっさりだったし、そこはちょっと残念だったかな。
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脇役が良い味出してる
一途なヒーローがスゴく素敵ですね。ヒロインもホントに普通の女性で(美人は相変わらず)ちゃんと怖がりで(よく居るサスペンスのヒロインのように突っ走らない)好感が持てます。町の人々も皆んな良い人で…。サスペンス部分も適度にしっかりあって、犯人も『えっ?!』って感じで。まあ何となく、あやしいなぁ感はあるんだけどね。全体的に読みやすくてエピローグもあって良かったです
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大好きなリサマリ先生の新作!
ミッドナイトシリーズ10作目。
今回はいつもの元SEALsじゃなくて、元陸軍レンジャー出身のルークがヒーローだった。
いつもより色んな意味で冷静 笑
いつもと流れは一緒なんだけど、ヒーローが冷静だからかな?ちょっと雰囲気が違う気がした。
更に、今後もどんどん先の展開が期待できるような内容になっていて、新刊が出るのが待ち遠しいなぁ。
HERルームの残りの2人とかASI社の最後に出てきたツインズとかね。
この本、アメリカで7月に刊行されたばっかの本なんだね!
訳者さま、扶桑社さま、本当にありがとうございます(。-人-。) -
Posted by ブクログ
待ちに待ったリサの新作!
この本で、シリーズ通算10作目らしい✨
たぶん短編とかも含めて。
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相変わらずスピード感があって、ヒーローがヒロイン溺愛で良かった!
リサのお話の好きな所は、女性が頭が良くて強く描かれている所と男女共にみんなが信頼して尊敬しあっている所。
素敵な関係性だなぁといつも思う。
今回、すごく好きな台詞があったので一部抜粋。
「一生懸命に努力する。慣れてるから、努力ならできる」って言うの。
格好良すぎる…!
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今回も最後の方に次巻のヒーローがちょろっと出て来たので、次も楽しみすぎる…!
翻訳を担当されてる上中京さんによると、他にも比較的短めのお話が3作予定されてるらしい!
違うシリーズなのかな?
楽しみで、待ちきれない…!
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しかも、上中さんが扶桑社さんからシリーズ一作目の『真夜中の男』を手渡されて読み始めたら、面白くて絶対に権利を獲得し早急に出版するべきと答えたんだって!
更にこの作家の他の作品も取り寄せて下さいって言ったって言うのが後書きに書かれてた。
そうやって、出版にこぎつけたんだなぁと思うと感動。
訳されたものが読めるのに、感謝だわ✨
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【ネタバレ有り?】
レビュー書いてなかったみたいですね。
二作収録。
ひとつめはローレン(イラストレーター)とジャッコ(銃が特に得意)の話。
ローレンの妊娠に動揺するジャッコは
フェリシティー(ITの天才、メタルの恋人)に頼み、自分の死んだ母親のルーツを調べてもらい、旅に出る……という話。
実を言うと、例のごとくやりまくりだった点では自業自得なんだけど
機能不全家族で育ったジャッコが
恋人の妊娠に動揺する気持ちは分かる。
二作目は、最初の三部作の三作目カップル
アレグラ(歌手)とコワルスキ(後々のヒーロー達からもシニア・チーフと呼ばれ畏敬されている)の話。
自分も目が悪いので……アレグラの様子に心痛めて、途中読むのやめようかと迷った。
もしかして、ヤニス(元SEAL)が今後ヒーローになるのかなあ? と勝手に想像。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ<ミッドナイトシリーズ>新章第4弾。
前作で姿を見せた政治ブロガーのサマーがヒロイン。
そして前作で生きていることが解った、前作ヒロインの兄ジャックがヒーロー。
いつもなら、出逢って即ベッドイン!的な流れで、あれよあれよという間にヒロインはヒーローのものとなり、手厚く守られ、駆け引きもなしにヒーローのすべてをヒロインは差し出される…のに、今回は少々違った。
女関係でやんちゃをしていたジャックに、サマーは捨てられた過去があった。
今までの安定パターン(ヒーローとヒロインが出逢ったら、すぐにカップルになる)がないなら、ミッドナイトシリーズとは言えないんじゃ~!と悶ていたら、やっとくっついた。
なんだかまどろっこしかった気がするけど、出逢ってからそんな経ってなかった。
前作から続いてた巨大な陰謀の全容がやっと解った今回。
あまりに巨大すぎて、読んでるうちに「この残りページ数で解決できるの?」と危ぶんでしまった。
またヒロインが連れ去られるパターンか?とヒヤヒヤしたが、そんなことにはならなかった。
しかし、巨大だっただけにあっさりな解決だったような気がしないでもない。
でも面白かった。
次巻でミッドナイトシリーズ終わってしまうんだろうか。
哀しい~…! -
Posted by ブクログ
ミッドナイトシリーズ新章4作目。
通算7作目。
今回は前回、テロ事件で死んだと思われていたジャック・デルヴォーが主人公。
実はCIA職員だったという設定で、人気政治ブロガーのサマーとテロ事件と大きな陰謀に迫る。
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今回のヒーローはいつもとちょっと違った。
昔付き合った事があるって設定も。
なんだかモヤモヤしつつも、後半の怒涛の展開は相変わらず。
アメリカ人にとっては、やっぱり9.11のテロは全てを変える出来事だったんだろうなぁと改めて思った。
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訳者の上中京さんによると、次はこのシリーズのカップル2組の後日譚の中編・短編2編みたい。
上中さんの印象だと作者のリサはこのシリーズのヒーローの中でもジャッコがお気に入りっぽいんだって。
すごく切ないお話になっていて、これを読んだらジャッコが一番好きになったっていうファンの人が多いんだって、早く日本でも発売になって欲しいなぁ。
ってか、そのアンケートに私も参加したかった!
英語が出来ればなぁ〜。
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早く続きを読みたいな。
待ち遠しいよぉ〜。