陽東太郎のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
死の真相、クラスメートの本当の顔が暴かれていくミステリー。今まで見えなかった何かが見えてくる。
どういう結末がまっているのか非常に楽しみ。 -
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賭ケグルイと遺書、公開。目的
賭ケグルイと遺書、公開。の続きが気になり購入しました。
遺書、公開。どこにでもありがちな2-Ⅾに突然、スクールカーストを思わせるクラス内順位がメールで配信されてしまう。姫山椿を1位、赤崎理人を2位となる内容は誰もが納得するものだった。担任の甲斐原は事件消しに躍起になるが生徒には通らず、ざわつく教室を姫山の機転で誰もが納得してしまう。その姫山が突然自死をし、一人ひとりの机の上には彼女からの遺書が突然置かれ、
賭ケグルイ、選挙戦真っ只中、夢見ては愛する真生田が入院する病院に赴き、票をかき集めたことを告げるも
夢子に敗れた真生田は毒気を完全に抜かれていた。方や桃喰綺羅莉の集票にかなわないとそれ以外の勢力内で賭けを提案する夢子。 -
ネタバレ 購入済み
オチが少し惜しい感
連載全体の感想として。
姫さんが父に向けていた「1位」という概念が、想いの強さのわりに抽象的すぎて彼女が「1位」という言葉を使うのにしっくりこなくて、重要な要素だけにもやっとした。(クラス内では「序列」という形で提示されていたのでわかるが、単になんでもできて中心的な人物について突然「1位」と形容するか?という違和感)
ラストのオチについても、彼女がそういう人物なのはそうなんだろうなーと思いましたが、物語のオチとしては「え、これで終わり?」という気持ちがありました。物語としては「結局このクラスはもう歪んだ『序列』から抜け出せない」が結末なのかなと思いますが、ここまで彼女の主観を追ってきたわけじゃないのに突然そこに焦点をあてて「本性はこうなんだよ!びっくりしたでしょ?」的な終わり方をするので特に意外性もないしそこがオチ?という気持ちになったのかなと思います。
意地の悪い遺書の公開によってクラスの歪んだ人間関係や中心にいた姫という一見完璧だった少女の実態が紐解かれていく…というストーリーが好きで全巻読了しました。その構成については、最後までおもしろかったです。「こんなのいくらでも嘘つけるじゃん」という部分についても、実際サラッと嘘をついて内心でだけ真実を明かしてくれるキャラが出てきて良かったです。
趣味の悪い人間観察を楽しむ読者と『彼女』を重ねたラストだとすると、もう少し前フリというか踏み込みが足りないのかなという気がするので、どちらにせよ感想は変わらないかなという気持ちです。謎自体は(恐らく)すべて回収されたと思うので、作風が好きなら読んで損はないかなと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一週間フレンズ特別編(葉月抹茶)
巻頭カラー。カラーが独特の優しい塗りで好きです。ホンワカ四コマでした。ラブに発展しそうでまだまだって感じ。でもこれはこれで幸せそうです。
君と紙飛行機と。回(原作:葉月抹茶 作画:片桐辺)
紙飛行機が大好きな少女・鈴と、彼女の幼馴染の主人公・圭。なぜ彼女が紙飛行機にこだわるのか。。幼いころの思い出があったんですね。
アカメが斬る!(原作:タカヒロ 作画:田代哲也)
村雨を奪われたアカメ。ステゴロで戦うアカメがかっこよかったです。
繰繰れ!コックリさん(遠藤ミドリ)
RPG風に肉じゃがの材料を集める旅へ出かけた一行。面白かったです!魔法使いには笑いました。
賭けグルイ(原作:河本ほむら 作画:尚村透)
妄の狂いっぷりが良い。夢子、見た目と違って恐ろしい女ですね。夢子の負けってどういうこと??
悪魔も踏むを恐れるところ(吉辺あくろ)
前回に比べると、犬山の表情に乱れが(アイニーに振り回されるようなポイントが増えました)。鳥栖とアイニーの三角関係になったら面白いのに。
灰と幻想のグリムガル(原作:十文字青 漫画:奥橋睦 キャラクター原案:白石鋭利)
カラー新連載です。最弱パーティーの主人公っていう設定が面白いです。もともと現代で生活していた主人公が急に異世界に召喚されてしまったっぽい。RPG世界では雑魚のはずのゴブリンも倒せない有り様。でもこれってすごくリアル。実際、いきなり戦えって言われてもきっとこうなるだろうなあ。
恨み来、恋、恨み恋。(秋タカ)
丑の彼女、強いですね~。ちからを継承しちゃって小石しか持てなくなったというパパ。じゅーぶんだけどね!
猫と丑は仲が悪いのか??
制服のヴァンピレスロード(松本トモキ)
女の子同士の百合っぽい作品??なんでしょうか。同性同士で血を吸うっていうのはあんまり見ませんね。
私の友達がモテないのはどう考えてもお前らが悪い。喪(谷川ニコ)
顔に傷があるのってかっこいいけどそうそううまくキズつくもんでもないし。
彼女は四月の魔法少女(原作:小島あきら 作画:拓)
カラー読み切りです。どこかノスタルジックな画風でけっこう好きです。魔法少女って変身して華やかな活躍をするものだと思っていたのに、実際は地味な作業だったことにがっかりする主人公。先輩が変身してしまってびっくり。個人的には、変身しなくてもよかったような。。
ソード・オラトリア(原作:大森藤ノ 漫画:矢樹貴)
水晶みたいな中に入っているモンスター、不気味です。ものすごい強敵が出てきました。
アラクニド(原作:村田真哉 作画:いふじシンセン)
有栖の父が登場。彼が雀蜂を継ぐまでの過去のお話。面白かったです。オッサン率の高い回でした。
ヤンデレ彼女(忍)
最終回だそうです。ラストページがカラーでした。こういうカラーの使い方、いいですね。
愚愚れ!信楽さん(原作:遠藤ミドリ 作画:宗一郎)
わらしべ長者な回でした。個人的に好きでした。大事なお守りにはそんなストーリーが。
偉大なる魔女プアン様の観察日記(高瀬飛鳥)
天才魔女プアンとその従者ケルベロスの四コマ。まほあくを思わせましたが、これはこれでいいなあ。プアンが可愛らしい。
高橋さんが聞いている(北欧ゆう)
扉カラー。保健室で盗み聞きをする主人公。心理テストになってるようでなってないよ~。
その吸血鬼は正しくない夢を見る(葉月めぐみ)
バケツプリンが美味しそうでした!
魔女に与える鉄槌(原作:村田真哉 作画:檜山大輔)
拷問部屋に執行人。怖すぎます。どんな精神力でも屈してしまいそう。。『宗教とは 悪魔が作ったものなのです』というセリフが印象に残りました。
エイス(河内和泉)
まだナオヤが起きません。ナオヤの父の思い出話に。
うみねこのなく頃に散(原作・監修:竜騎士07 作画:夏海ケイ)
作家になるという縁寿。物語の最初から読んでいればもっと感動できただろうなあ。でも面白かったです。セリフが素敵。
藤原ここあ先生の訃報にびっくりしました。先生の作品が好きで、まほあくを楽しみに本誌を買っていましたので。。ご冥福をお祈りいたします。 -
匿名
無料版購入済みドロドロ
学校はこういうドロドロのドロまみれの人間関係が渦巻いているところだよね。
まあ校風とかカラーともあるし地域性とかもあるのだろうけれども。 -
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闇闇煽られてはいますが、舞台が普通の高校なので、キャラクターはどのこも割と普通の子で、同級生の自殺がなければ皆すんなり「あの頃は子供だったね」と大人になりそうな話でした。そういう意味で尖ったもののないキャラクターをきちんと書き分けていました。
話としては謎が残るというか、主人公によって自殺者二人の動機が語られていましたが、片方はあったこともない成人なのにとは思いました。そういう部分の視野の狭さも含めて全員普通の子だなと。
こういう暴露のしあいがワクワクする人間向きですが、全員高校生なので爪が甘く、サスペンスというにも半端なところはあります。青春群像劇かな。 -
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人気者だった姫山さんが自殺して、クラス全員に残された遺書を公開していくうちに発表者の人間的に嫌な部分が見えてくるっていう展開は面白いけど、その内容に真新しさがないから続きを読みたいとは思わなかった。