祝田秀全のレビュー一覧

  • ビフォーとアフターが一目でわかる 発明が変えた世界史

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    フルカラーで読みやすかった。

    もう少し、発明に関する人物的あるいは歴史的な背景が読みたかったかもしれない。

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    2025年05月25日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    世界史を学びなおしたいなと思い購入しました。1990年代までの世界史を一通り見ることができます。一冊で駆け抜ける形になるため省かれてる事柄などはありますが、歴史の振りには良い本だなと思いました。文章も堅苦しくなく、ちょっとフランクに書かれているため、本が苦手な方でも読みやすいのではないかと思います。

    ただ、ところどころに挟まれている昭和ネタ・ギャグが許せるかどうかが評価の分かれ目になる気がしています(私はあまり気になりませんでした)

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    2024年11月01日
  • ビフォーとアフターが一目でわかる 宗教が変えた世界史

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    タイトル通り宗教によって世の中の価値観や文化が作られ、また対立が起こった経緯が書かれている。過去に断片的に見聞きしてきた内容がサマリー的にまとまっていて全体観はつかめる。ただ、深くは知れないので興味のある部分は別の書籍などを読むとよい。

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    2024年09月29日
  • ビフォーとアフターが一目でわかる 宗教が変えた世界史

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    なんとなく世界情勢への自分の関心の薄さ、理解度の低さは今後の社会人生活送る中で危機感を感じていたので、とっかかりとして読んでみた。
    日本にいると気付きにくいけど、やはり宗教の持つ力は凄まじくて、与える影響の大きさを再認識。

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    2024年08月16日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    苦手な世界史を、特にヨーロッパ史を少しでも克服したい…という気持ちで購入。
    内容をよく確認しなかった自分が悪いが、チョける部分は必要なかった。

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    2024年08月16日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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     2時間で読みきれないのはさておき、通史をおさらいするにはどうしてもひとつひとつの事件が端的になりすぎてしまっている感じは否めない。
     最後の駆け足感すごいなぁと思っていたが、どうやら現代史のみで1冊出ているらしい。

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    2024年07月06日
  • 古代ローマ 饗宴と格差の作法

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    旅行の参考にと読み始めました本書ですが、なかなか良かったです。

    ・・・
    特に構成に工夫が凝らされていると感じました。

    片側1ページはトピックについての記述、そしてもう片側1ページは簡易にヴィジュアル化したページ。
    文章も十分わかりやすいなか、その後の絵で頭に強烈インプットしてきます。

    ・・・
    とするとやはり考えるのは、「これって世界史の勉強に使えないか」ってことです。

    私自身は世界史を高校時に勉強しなかったので保証の限りではありませんが、ローマ史で出てくるトピックでいえば、パンとサーカス(コロッセウム)、食べては吐く食習慣、当初武具が配給されなかった点(自然と貴族しか武力にならなかった

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    2024年01月28日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    コンパクトですが、良書です。
    改めての世界史の流れがよく分かります。やはり世界史を総ざらいして記述するために、一つ一つの事象については まとめ くらいしか叙述ができません。仕方ないと思います。近代史についてはとてもよく分かりました。第一次世界大戦やその後については成書で習ったことがないためにとても勉強になりました。

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    2022年11月08日
  • 知識ゼロからの戦争史入門

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     1テーマの戦争を図解と見開き2ページでまとめた、まさに戦争史の入門書。
     範囲については古代から現代まで幅広く取り扱っている。
     各時代の戦争をざっくりと網羅して思うところは、戦争から多くの物や文化が生じてきたということは間違いないことである。
     また、現代でも戦争が続いている根源的なところは、遥か昔に求めることができるというところか。
     流石にこの一冊だけでは、戦争名だけが記載されているところもあったが、入門書としてはまずは概略をつかめるためいい。
     

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    2022年08月31日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    日本史もそうやったけど基本的な語句がわかっていないと理解しづらいくらいダイジェストで進むから割とちんぷんかんぷんだった
    領土の奪い合いばっかり‼️戦争ばっかりしてる‼️no war‼️

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    2022年06月03日
  • 古代ローマ 饗宴と格差の作法

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    奴隷の値段が4人家族の2年分の生活費相当、奴隷開放時の税金がその5%など、当時それなりに合理的な奴隷制度が興味深い。

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    2022年01月09日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    世界史を全く知らない人が、「世界史の全体をさらっと勉強してみたい!」と気軽に思ってしまうこの気持に答えてくれる本。

    各年代ごとにどんなことが起きていたのかをざっくり書いてあります。

    時間があまり取れない人にオススメする本ですね。

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    2021年05月30日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    世界史をコンパクトにまとめた本。

    古代から現代までの内容を約280ページにまとめているので、世界史を勉強したことがある人がさらっとふり返るのに役立ちます。

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    2020年05月17日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    ネタバレ

    世界の時の流れを追うなら、手にとって眺める書籍だと言える。

    暗記するのではく、その時代に生きた人がどのような影響を今日に与えているのかを考えるきっかけや糸口になると思う。

    複雑になる国際情勢。それは急に始まったものではなく今までの積み重ねの結果だということがわかる。

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    2020年03月01日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    高校の時の世界史の授業は暗記ばっかりであまり好きではなかったけど、この本は大まかな流れで理解できて面白かった!詳細な部分についても少しずつ勉強し直したい。

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    2020年02月10日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    1.歴史はおもしろい!

    筆者は代々木ゼミナールの世界史講師だそう。

    自分は学生時代に世界史に挫折してしまったけど、予備校講師の書いた本書なら再チャレンジできそうと思って読んでみた。

    挫折した原因は、カタカナの似た人名がたくさん出てくるのと、各国の出来事がブツ切りに提示されて何がなにやらという状態になったこと。

    これらが解消できるのかなと淡い期待をして本書を開いてみた。

    結果は・・・。

    世界史の性質上、ブツ切りになるのはやむを得ないのかなあ。



    自分的にへ〜と思ったことの一つは、四大文明と言っても、繁栄した年代に差があったこと(今更だけど)。

    エジプト 紀元前3000年ごろ?

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    2018年11月12日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    世界史の一通りのことがざっくりとまとめられています。全体的に分かりやすく、初心者にも読みやすいですが、個人的には近代〜現在のところがもっとも難しく感じたのが意外でした。

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    2018年09月15日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    読書録「2時間でおさらいできる世界史」3

    著者 祝田秀全
    出版 大和書房

    p53より引用
    “ ところが、ポエニ戦争を境に海外領土
    (属州)を獲得すると、属州から値段の安い穀
    物がローマの市場に流入するようになりまし
    た。消費者は、イタリア半島でつくられた小
    麦よりも、属州から入ってくる値段の安い穀
    物のほうに流れていき、それが農民(ローマ
    市民)の没落を促すことになったのです。”

    目次から抜粋引用
    “古代文明とオリエントの統一
     秦・漢帝国とローマ帝国の隆盛
     ヨーロッパ世界の成立と隋・唐帝国
     イスラーム帝国の出現と発展
     十字軍派遣運動とモンゴル帝国の時代”

     予備校の世界史講師で

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    2018年09月12日
  • 東大生が身につけている教養としての世界史

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    世界史におけるさまざまな出来事が、文化的な面に寄って書き並べられている。一つ一つの話は面白かったが、あまりにも雑多すぎるようにも感じた。時系列が行ったり来たりするため流れとしての世界史は少し見えづらかった上、一貫するテーマも感じられなかった。

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    2018年06月06日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    勉強に(笑)。

    読みやすく、分かりやすい“ダイジェスト世界史”。

    遥か昔、高校世界史の教科書で見覚えのある単語がわんさか出てきて懐かしかった。

    同じシリーズ?
    「・・・日本史」も書店に並んでいた記憶あり。
    読んでみよかな。

    ★3つ、7ポイント半。
    2016.05.17.新。


    ※2時間では読めなかった。
    3時間……いや、4時間近くかかった?

    読むのが遅いのかしら?

    (苦笑)

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    2016年05月17日