祝田秀全のレビュー一覧

  • 2時間でおさらいできる世界史

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    読書録「2時間でおさらいできる世界史」3

    著者 祝田秀全
    出版 大和書房

    p53より引用
    “ ところが、ポエニ戦争を境に海外領土
    (属州)を獲得すると、属州から値段の安い穀
    物がローマの市場に流入するようになりまし
    た。消費者は、イタリア半島でつくられた小
    麦よりも、属州から入ってくる値段の安い穀
    物のほうに流れていき、それが農民(ローマ
    市民)の没落を促すことになったのです。”

    目次から抜粋引用
    “古代文明とオリエントの統一
     秦・漢帝国とローマ帝国の隆盛
     ヨーロッパ世界の成立と隋・唐帝国
     イスラーム帝国の出現と発展
     十字軍派遣運動とモンゴル帝国の時代”

     予備校の世界史講師で

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    2018年09月12日
  • 東大生が身につけている教養としての世界史

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    世界史におけるさまざまな出来事が、文化的な面に寄って書き並べられている。一つ一つの話は面白かったが、あまりにも雑多すぎるようにも感じた。時系列が行ったり来たりするため流れとしての世界史は少し見えづらかった上、一貫するテーマも感じられなかった。

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    2018年06月06日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    勉強に(笑)。

    読みやすく、分かりやすい“ダイジェスト世界史”。

    遥か昔、高校世界史の教科書で見覚えのある単語がわんさか出てきて懐かしかった。

    同じシリーズ?
    「・・・日本史」も書店に並んでいた記憶あり。
    読んでみよかな。

    ★3つ、7ポイント半。
    2016.05.17.新。


    ※2時間では読めなかった。
    3時間……いや、4時間近くかかった?

    読むのが遅いのかしら?

    (苦笑)

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    2016年05月17日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    あくまで『2時間でおさらいできる』というのがコンセプトなのでこのボリューム。
    一気に読んで4000年の歴史を概観できたと思うと(高尾山くらいの山とはいえ)山の頂に立ったかのような達成感はあります。

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    2013年05月20日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    読み易く、ゆるーい一冊。
    さすが、代ゼミの元講師という感。

    60年代以降の近世を見ると、やはりアメリカが主軸になるよな。
    カウンターカルチャー、ウッドストック。ここらあたりから、今現在に至る日本のサブカルチャーってのもルーツになるんだろうね。

    下手な教科書よりも余程、分かりやすい一冊でした。

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    2012年12月05日
  • 2時間でおさらいできる世界史

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    ブルーストッキングとは、男好みの白い靴下を拒否し、自立を象徴する「青い靴下をはこう!」という意味です。日本では平塚らいてうを中心に青鞜社が結成されますが、この運動の日本語訳に由来しています。

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    2012年09月14日