くずしろのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
古典はからきしなので、清少納言といえば「春はあけぼの・・・」くらいの知識しかありません。なので、これから先、私の清少納言のイメージ(人物像)はこの清少納言ということに(笑)。
歴史上の人物であれこれというのは、割合に根強いジャンルのように思いますが、ここ最近は特に流行ってる?方向として、その人物は突拍子もなかったりどこか突き抜けていたりというのも定番ですね。その突き抜け具合がとんでもない方が面白い。そしてこの本はだいぶ突き抜けているなぁ(姫が好きで)、なので好きです。連載は読んでいないので、コミックスでまとめ読み。マンネリにならないようにするのが大変そうな気もします。がんばってー!
しか -
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女流棋士の場外乱闘?も
編集者の支倉さん、興味はなかったものの女流棋士の対局を取材して惹かれるものは感じたようです。早乙女香(コウ)さんの将棋漬けな高校生活も出てきます。
ファミリーレストランで対局したり、は某ハチワンダイバーっぽいです。
学童保育時にたまたま将棋の手ほどきを受けた天野香織さんが女流七冠の絶対王者で、彼女を目指してたたかっているようですが、先はまだ長そうです。
支倉さんも来ていた将棋道場に、奨励会二段の空(うつろ)さんがコンパニオン呼ばわりして現れて、割と一触即発でした。
関係者、他作品にも出ています。 -
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会話劇の良さはありました
最後に出てくる堂本悠さんの姉・恵さんが小学生だった頃のエピソードもこじれていました。彼女も言動を改めたらやたらモテるデキる姉になったのでしょう。
桜井君と悠さんがメインだったのでしょうが、関係者も色々と出てくるものの、個々のエピソードが有機的に繋がらなかったのかも知れません。
小日向店長のエピソード等、個々の話そのものは悪くはなかったので、この作品の経験が他の作品には活かされたのがいまのくずしろさんなのかも知れません。
大きくお話が動く前に諸事情で中途終了した感じの作品でした。 -
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題名通りではないでしょうか
試し読みの範囲は冒頭16ページくらいですのであとは少年ジャンプ+で読もうと思います。千早さん、ニーソも似合う可愛らしい娘さんですので、変にダイエットしなくても良さそうです。軽妙な会話劇が良いです。
追記:1巻分は少年ジャンプ+で読みました。幼馴染の定食屋の息子さんや細めの岸谷さんなどとのやり取りも良いです。千早さん、十分に良いので、無理に変にダイエットしなくても良さそうな娘さんでした。 -
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えろい
えろっ!キスシーンえっろ!?佐藤さんと朝倉さんのキスシーンえっろ!?佐藤さんが照れてるの!すっげぇかわいい!しばらく尾を引いてるの!すっげぇ好き!
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妬ましい!
ここまで熱中できるのは羨ましい反面、他のことに意識を向けることができないのは不自由で可愛そうでもあると思う。
ただそれも、作中のキャラのように熱中できるものがない人間からの意見であり、ただの妬みのようにも思う -
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棋士キャラの須賀田空が本格的に登場していきます。
1巻で登場した女流棋士たちとの違いとしては、裏表がないことだと思いました。
既存の女流棋士キャラは、将棋以外では人あたりの良さそうな性格ですが、須賀田は日常でも攻撃的でした。
普段からでも攻撃的、なにをしてでも勝ちにこだわろうとする姿勢が尊敬できます。 -
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〇トヤの近くの海の如く
綺麗な空を切り取って想い人に見せられたら……からのマジレス。
空を切り取る考えで、太平洋を切り抜く夏も近付く感じを思い出す。
アホな考えを交えた百合。
真面目な清少納言より良い。