保田隆明のレビュー一覧

  • 投資銀行青春白書

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    新卒で投資銀行の投資銀行本部に入った主人公が先輩と一緒に巨額のM&A案件を成立させるまでのお話。

    お話というか、業界・業務理解用に、かっこいい部分をそんなに難しい言葉を使わずに書かれたものです。

    投資銀行にはもちろん他の部門もあるし、ツール(というか提案内容)もあります。

    けど、特定の会社への日々の提案

    実際に提案内容の入札が行われる

    買収価格や賠償金交渉

    成立・記者会見

    という流れでそれなりの緊張感を伴って追える点がよかったです。

    きっと会社が発行する文字群としての会社説明を見るよりはわかりやすいです。

    過度に影響されない程度に業界や業務を研究する際の「一事例」として

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    2010年10月07日
  • 投資銀行青春白書

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    ストーリー仕立てで、M&A案件が進んでいく。主人公がだめ新入社員という設定なので、とても分かりやすく物事が説明してある。去年だったら分からなかったような単語が理解できて、就活効果を感じた笑 やっぱりこういう本を読むたびに、金融の世界にも飛び込んでみたかったなーと思ってしまう。

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    2010年09月01日
  • 実況LIVE 企業ファイナンス入門講座

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    企業の財務戦略の体系を理解するのにピッタリ。
    実況ライブ形式なので、非常にわかりやすい。

    企業の存続には、
    営業キャッシュフローのほか、
    投資キャッシュフロー、
    財務キャッシュフローがある。
    通常、営業のみに目がいきがちだが、
    企業は財務戦略を怠ると生き残れない。

    お金を通して「企業の一生」をわかりやすく説明されている点で
    戦略を学ぶ入門書として優秀。

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    2009年10月04日
  • M&A時代 企業価値のホントの考え方

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    H20.12.13
    M&Aを初心者向けに解りやすく説明してくれた。企業の実情を理解している人達だと思う。側に置いておいて損はない。

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    2009年10月04日
  • 実況LIVE 企業ファイナンス入門講座

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    インタ―ンの課題図書だった。
    企業価値算定方法とか、VCの実際の動きとかが非常にわかりやすく学べて良かった。
    08,0802

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    2009年10月04日
  • 実況LIVE 企業ファイナンス入門講座

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    これほどまでに簡単にコーポレートファイナンスについて書いてある書物はかつて無いのでは。
    考え方等を知るだけなら、この本で十分か。

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    2009年10月04日
  • 実況LIVE 企業ファイナンス入門講座

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    WACCや希薄化について視点を変えてナンドも同じことを繰り返し繰り返しすりこんでくるところが入門書としてよい点かも。事例はもっと具体的にして欲しかった。事例の説明がやや面白くない。

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    2009年10月04日
  • 投資事業組合とは何か

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    投資ファンドの3つの形態、任意組合(民法、パススルー課税)、匿名組合(商法、ペイスルー課税)、投資事業有限責任組合(投資事業有限責任組合契約に関する法律、パススルー課税)についてわかりやすく説明されている。

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    2009年10月04日
  • 投資銀行青春白書

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    ●疾走感あり。サクッと読める。
    ●一連の流れを追体験出来るのがいい。
    ●現実はそこまで甘くは無いだろうし、もっとドロドロした内容でも良かったかなあと。
    ●読みやすいが故にそこまで内容はないかな…
    ●投資銀行だとやっぱり海外の本の方が面白い。サルのなんちゃら〜ってタイトルの投資銀行悲話の本があったけどなんてタイトルだったかなあ…

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    2022年02月20日
  • 投資銀行青春白書

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    外資系投資銀行でM&Aを一から担当する事で成長していく物語。なかなか関わりのない業界の話なので、興味深かったです。

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    2021年08月04日
  • あわせて学ぶ 会計&ファイナンス入門講座

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    ファイナンスの骨子=企業価値を増大させるための方法論というのは良くわかった。
    重要な要点が、大変わかりやすく、コンパクトにまとめてある。とりあえずこれさえ読んでおけば基礎は把握出来るんじゃないでしょうか。
    若干のケーススタディもあり、ROAの無差別曲線のところはとても勉強になった。
    有利子負債と株主資本のところで、実際のケーススタディが見てみたかったけれど、たぶんそれ書いちゃうと内容が難しすぎる事になっちゃうのかしら。
    巻末に紹介されてあった文献にもさらに当たってみようと思う。

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    2021年06月08日
  • 投資事業組合とは何か

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    ネタバレ

    匿名組合・任意組合・投資事業組合の夫々の性質、Pros/Consが丁寧に説明されてる。パススルー課税、という言葉をよく聞いていたが、その意味が組合は法人ではないので法人税の対象外であり、投資家に損益が直接分配されるという意味であることが理解出来た。組合は実務で出てくる機会が今の所少なく、それが理由だと思うがイマイチ腹落ちしないところもあった。一方、投資の裾野が広がり投資機会を求める一般投資家が増えるに従って、組合を利用したファンドビジネスがより身近になる将来は近いと思う。また折を見て再読したい。

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    2020年03月22日
  • M&A時代 企業価値のホントの考え方

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    企業価値、IR、資金調達、MBO、敵対的買収についてのお作法を外資系投資銀行に勤めていた著者が説明したもので、理論の解説というよりも実務に近い話が多い。

    平易な言葉で説明されているため、読みやすい。

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    2017年02月20日
  • 投資銀行青春白書

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    Fri, 06 Jul 2007 wrote

    ライトノベルですね.
    多少, 萌え系 ですね.・・・たぶん.

    投資銀行の仕事に光と影の部分があるとすれば,光の部分を,ルックスのいい女子大生あがりの
    はねっかえりOLを主人公に,描き出していくという,もの.

    結構,きっついかつブラックになりがちな,M&Aを初めとする投資銀行の仕事,とにかく経営と財務の世界の話を,
    直球で出来るだけリアルに描き出そうとする「ハゲタカ」とは違い,出来るだけ易しく身近に描き出そうとする本書. 学園ドラマよろしく に,
    国際的M&A が進行していきます.(!!!)

    しかし・・・・,よく考えてみると

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    2014年12月31日
  • 投資銀行青春白書

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    こんなに外銀軽くないでしょ?笑
    ってビビるくらい外銀の内情が楽しそうに書かれている本。

    まあそれなりに外銀のやってることを知ることができるのかな。
    ただ外銀について知りたかったらもっと内容の充実した本はたくさんあるだろう。

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    2012年08月18日
  • 投資銀行青春白書

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    投資銀行のIB部門の仕事内容をざくっとつかめる本で入口としてはとてもいいと思う。ただ、資金調達についての記載もあった方がいいかと。読んでてやる気もでるが、実際の業務はもっと泥臭くつらいものだと思う。

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    2012年04月12日
  • 投資銀行青春白書

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    分かりやすく、感情移入しながら、お金の知識を学べる!!☆初心者におすすめ!ていう私は初心者・・・学べました(^^)

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    2012年04月08日
  • 投資銀行青春白書

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    やさしくざっくりわかるM&A。
    易しく平坦な文章で悪い意味で読みやすい。
    あと表紙のミヤビちゃんとエッチしたい。

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    2012年03月04日
  • 投資銀行青春白書

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    ・証券会社には投資銀行部門、セールス部門、トレーディング部門がある
    ・投資銀行部門はその他の部門と利益相反の関係にある
    ・外資では、設備を減らすように人材も減らす

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    2011年12月24日
  • 投資銀行青春白書

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    ネタバレ

    友人に勧められて読んだ。読むの遅い自分でも2時間で読み切れてしまった。

    バンカー生活を知るとっかかりとしてはいいのかもしれないが、あまりにライトに書かれている印象。これでIBDに興味をもったなら、黒木亮氏の著作を読むべきだろう。あと、もちろんのことながら、財務・企業価値算定の専門書など。

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    2011年10月01日