保田隆明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
某サイトで、お勧めとあったので読んでみました。
自分は投資銀行には興味がなかったのですが、そんな業務内容かもよく知らなかったので手にとってみました。
女子大生ミヤビの仕事ぶりを通じて外資系投資銀行を理解しようというコンセプトの小説
本書では投資銀行業務である
投資銀行、セールス、トレーディングのうち、投資銀行部門に焦点を絞っている。
具体的には、化粧品メーカーのアドバイザーに始まり他社のM&Aを締約するまでの流れが中心
その中で外資系投資銀行の仕事、その生活スタイル、企業文化、やりがいなどについて理解できます。
小難しい言葉だけでなく、笑いありなので投資銀行っ -
Posted by ブクログ
新卒で投資銀行の投資銀行本部に入った主人公が先輩と一緒に巨額のM&A案件を成立させるまでのお話。
お話というか、業界・業務理解用に、かっこいい部分をそんなに難しい言葉を使わずに書かれたものです。
投資銀行にはもちろん他の部門もあるし、ツール(というか提案内容)もあります。
けど、特定の会社への日々の提案
↓
実際に提案内容の入札が行われる
↓
買収価格や賠償金交渉
↓
成立・記者会見
という流れでそれなりの緊張感を伴って追える点がよかったです。
きっと会社が発行する文字群としての会社説明を見るよりはわかりやすいです。
過度に影響されない程度に業界や業務を研究する際の「一事例」として -
Posted by ブクログ
Fri, 06 Jul 2007 wrote
ライトノベルですね.
多少, 萌え系 ですね.・・・たぶん.
投資銀行の仕事に光と影の部分があるとすれば,光の部分を,ルックスのいい女子大生あがりの
はねっかえりOLを主人公に,描き出していくという,もの.
結構,きっついかつブラックになりがちな,M&Aを初めとする投資銀行の仕事,とにかく経営と財務の世界の話を,
直球で出来るだけリアルに描き出そうとする「ハゲタカ」とは違い,出来るだけ易しく身近に描き出そうとする本書. 学園ドラマよろしく に,
国際的M&A が進行していきます.(!!!)
しかし・・・・,よく考えてみると