鈴木敏文のレビュー一覧

  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    日本一を作った人は素晴らしい!と感動させられました。私が知らず知らず他のコンビニよりセブンを選んでしまっていた理由がわかる一冊。
    自分の仕事にも直結する内容ばかり。
    感謝

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    2024年10月08日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    久々に思い出して読んでみると最高に考え深い本だった。さすが、鈴木会長(もう違うか)。一番刺さったのは、その人のためにではなく、その人の立場に立って考えるということ。当たり前を大事にして新たな視点を持って生きていく。とても大切で難しいことだ。

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    2023年01月07日
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

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    Audible にて。
    上司のおすすめで鈴木敏文さんを初めて読んでみた。
    セブンイレブンという身近な実践事例のため想像しやすく、とてもわかりやすい。

    繰り返し述べられているのは「お客様のために」を禁止して「お客様の立場で」を徹底すること。
    お客様のためにと思っていることは、結果的に売り手のためになっていることが多く、顧客のニーズとはイコールになりにくい。お客様の立場にこだわって考えるマーケティングが必要とのこと。
    その考え方のコツとして、バイアスがかかっていないか常識を疑うこと、仮説を立てること、常にアンテナを張り巡らすこと等を挙げていた。
    これらは明日からでも意識して実践してみたい。

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    2022年12月17日
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

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    仮説がない人は、筋が悪いことを再認識。仮説を持つから打ち手が明確になり、情報収集の効率が良くなり、賢い人にたどり着き、そしてその結果成長していく。

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    2022年07月09日
  • わがセブン秘録

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    良書 分かりやすく、腑に落ちました。

    これまで、セブンイレブンを描いた書籍を幾つか読んできましたが、どうも腑に落ちませんでした 。

    だけどこの本は、途中で引っ掛からずに最後までに読み終えることができました。

    お辞めになられてからでないと話せないことがあったのだと思います。

    POSと単品管理、オムニチャネル、ストアATM、IT業界で、飯を食ってきたものとして、鈴木氏の未来を起点にした発想にあったのかなと考えてしまいます。

    一時代を築かれた方の、伝記として読ませて頂きました。

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    2021年11月25日
  • 働く力を君に

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    大変勉強になった。
    鈴木敏文社長の経験をもとに書かれた働くとは何かについて書かれている。しがみつかないからやりたいことが出来たというフレーズが心にささった。

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    2020年09月06日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    ネタバレ

    <どんな本?一言で紹介>
    「セブン&アイ・ホールディングス」のトップ・鈴木敏文氏がおくる、ヒット商品やロングセラーを出し続ける戦略。

    <どんな人におすすめ?>
    商品開発やサービス提供に関わっている人。
    お客さんの心に響く、接客・セールス・モノづくりをしたい人。
    一流の人から、ヒット商品やサービスを連発するための考え方を学びたい人。

    <読んだら、どんなことが分かるの?>
    「セブンプレミアム」をはじめとしたさまざまな事例から、ヒット商品やロングセラー商品を作り続けるための考え方。

    ・「本気」の人にチャンスはやってくる
    ・どんな高級料理も三日続けて食べれば、お茶漬けが食べたくなる

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    2020年03月28日
  • 変わる力

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    著者は、セブンーイレブンジャパンの創業者。コンビニのなかった時代にコンビニを作り、ATMを店内に置くために銀行を作ったり、様々な反対や障害を乗り越えて道を切り開いていく姿勢を崩さない。企業経営のみでなく、個人の生き方としてもこうありたいと、大きな力をもらった。

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    2019年09月14日
  • わがセブン秘録

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    この人すごさは、未来を見つめる目と本質から外れない強さ。宿題は、未来とお客様が与えてくれる。過去に答えはない。

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    2017年01月04日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    「お客様のために」と言うと、
    いいことを言っているようで、
    結局売り手の目線になる。
    同じようで全く異なる、「お客様の立場で」考えることが大事。

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    2016年06月05日
  • 変わる力

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    セブンの力について知りたくて読書。

    著者の他の関連著書と重なる部分があるが、セブン銀行の導入経緯や、セブンプレミアム、セブンミール誕生の話は初めて読ませてもらう。

    同じエリアにセブン-イレブンと他のコンビニがあるとセブンを選んでしまう魅力を持っている。それは何かを考えた。常に新しいことやワクワクすることがあるからか。きっとそれは人によって違うだろう。それらの消費者の心理の変化を的確に捉えて変えていることが強みだと思う。

    イトーヨーカドーとダイエーとの比較でもよく挙げられるが、セブン創業時からFC方式を採用し、自社で物件や土地を所有しなかったことも時代の大きな波を受けずに成長できた要因と言

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    2015年11月21日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    ・買い物はひとつのエンターテイメント
    ➡確かに!ほしいものが見つかった時の、昂揚感!
    ・新しい価値に一押しされ購入を決断
    ➡確かに!期間限定とは、言うものの「買いたい”モノ”」の枠はでないかも。炭酸がほしい枠など。
    ・事業連鎖の考え
    ➡今までは、企業ベース。企業でできることを分業していた。でも最終的には「お客様のひとりへどういうサービスを行うか」。お客様1人のサービスと考えると、業種マタギの良いサービスが生まれる。
    ・コーラの販売量日本一
    ➡150円もするのに、なぜ。(立地・ついで・711でなら買っても良い!って思える)

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    2015年08月14日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    お客様のためになく、お客様の立場で。コストがかかってもお客様の都合に合わせて実行する。
    変わらない視点を持続し、常に新しいねたを。
    お客様の心理 店頭 popで
    awc aaはトークで
    セブンイレブンのtn化接客に力を入れる
    当たり前のことを徹底的に積み重ねて行くと、ある時爆発点にたっし非凡化する。

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    2015年06月02日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    内容はシンプルながら、それをセブングループで実践している事実を考えると、極意とはシンプルな内容になるのかなと思う。それは「こう思う」という信念を貫きとうせるか。販売戦略も勉強になること多いが、一人間としても真をもった人でありたい。

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    2014年08月22日
  • 変わる力

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    ・今なすべきことは何かという発想で動いている
    ・低価格ではなく高品質
    ・お客様の立場で何が便利か考える。儲かるかとか制約がどうなっているかは関係ない
    ・単品管理、共同配送、個別配送、ドミナント戦略、温度帯別の配送
    ・世の中、お客様のニーズに応じて、自らをどんどん変えていかなければならない
    ・消費飽和時代において、安さよりも新しい価値に心惹かれるはずだ
    ・判断は早く(ランチェスターに似ている)

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    2013年08月18日
  • 変わる力

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    なぜセブンイレブンは圧倒的な日販を誇るのか?立地がいいから?ブランド力?それもあるけどお客様ファーストで妥協を許さず質を追求してきた鈴木会長の戦略にこそ、その強さの源があるということがマザマザとみせつけられた本。銀行設立、北米セブンイレブンの立て直し、セブンプレミアム(PB商品)の開発、出店のドミナント戦略、どれもしびれるぜー。 本当に日本の誇る名経営者です。ビジネスマン必読本。

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    2013年06月17日
  • わがセブン秘録

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    "「未来を起点にした発想」を持ち、「お客様の立場で」考え、新しいものを生み出さなければならない。"
    セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長兼CEOを務めた鈴木敏文氏の経験を元に、成功した要因や秘訣などを紹介した著書。

    民間企業で主にBtoCを中心の業態であるからこそ「お客様の立場で」ということがよく出てくるものの、挑戦するための姿勢や気概、挑戦の足枷となってしまうことなど、どんな業態にも共通することが紹介されています。
    もし何かに挑戦する際に立ち止まってしまった時などに、解決の糸口やヒントとなるかもしれません。

    短く章が区切られているので読みやすいと思いま

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    2025年05月14日
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

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    CXを学ぶために読みました。
    後半がおもしろい、まだCXという言葉が無い何十年も前からこの戦略で仮説立てしているのがすごい。
    やはり本質は変わらないのか、、

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    2023年04月09日
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

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    セブン&アイの鈴木敏文さんによるCX(カスタマー・エクスペリエンス)の要諦。構成の勝見さんが鈴木さんに話を聞いてまとめた本。
    内容としてはいかに売るか売れるために何をすべきかが中心に論じられていて、CXを変えるための戦略の立て方や組織論があるわけではない。鈴木さんとしてはCXを変えることを考えることがすべての出発点ということなんだろう。
    ポイントは何を言おうとお客様の立場に立って考えるのかということ。それはお客様のためにではなく、あくまでもお客様の立場に立つということ。そうでないと、「川の思考」になってしまい「井戸の思考」にはならない。「川の思考」とは川に流れてくるもの(=お客様のニー

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    2023年01月03日
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

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    要は「顧客の立場に立って考える」ということを、色々な角度から説明してくれてるのだが、本当に分かってる方が解説してくれると、こんなに深くなるのかと感動。

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    2022年07月10日