鈴木敏文のレビュー一覧

  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    コンビニに携わる仕事をしていて、読んでみようと思ったのですが、コンビニに関わらず、仕事に対する姿勢や考え方というものを学べる1冊かと思います。
    コンビニで実際に役立ちそうな実例もいくつかありました。少し情報は古いですが、知っておいて損はない内容です。

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    2021年11月23日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    「お客様のために」ではなく「お客様の立場で」、という終始一貫したメッセージが強く印象に残りました。主語が明確にあることで、方向性がブレず、高い実行力につながっている気がしました。真の顧客志向を学べる良書。

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    2021年09月13日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    みんなに反対されたけど、結果成功しました、という事例がここまであると、おそれいります。(コンビニそのもの、おにぎり・弁当、セブン銀行、金の食パン、などなど。)カリスマ経営者ってすごいんだなと素直に思う。

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    2021年05月15日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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     常に新しさが求められる。なるほどと思う。

     ■Francfranc
     当然、家具を売ることが目的でした。しかし、「人は一生に三回しか家具店を訪れない」と業界ではいわれていたため、まずはお客様の来店目的をつくるため、雑貨や小物を置いて、日常的に親しめるようにし、いざ家具がほしいときに、Francfrancというお店を思い出してもらおうと考えたそうです。

    ■先行情報
     「明日の顧客」の心理を察知し、ニーズを予測するための情報

    ■消費者は経済合理性では動かない
     現実の消費者は経済合理性では割り切れない行動をしばしばします。
    「消費税分5%還元セール」も、単なる「5%引きセール」だったら、お客様は反応しなかったでしょう。人間は同じものでも提示のされ方によって選択の仕方が変わる。

    ■佐藤可士和
     セブン―イレブンのデザインのトータルプロデュースをお願いする際、わたしが佐藤さんの話のなかでいちばん共感したのは、次の言葉でした。
    「ブランドデザインは根底に流れるフィロソフィがないとできません」
     ブランディングとは、ブランドの存在意義や本質的な価値を整理し、明確化し、的確なコミュニケーションで伝えることです。お客様の側も、個々の商品は違っても、ロゴやデザインが統一されていることで、背後にある売り手のメッセージを感じることができる。そのため、いかに伝え方のテクニックが巧みでも、基本的な考え方があいまいなままでは、本質的なものは伝わりません。

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    2020年08月01日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    セブンイレブンの創業者が、どうすればお客様に「買ってよかった、また利用しようと」と思ってもらえるかを探った本。

    市場の空白地帯の見つけ方が面白かった。
    どの要素がお客様のニーズに関係しているのかを考えることは大切だと思った。

    売り手の視点ではなく、生活者の視点で「もっとこうだったらいいのに」と感じることを大切にしていきたい。

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    2020年06月14日
  • わがセブン秘録

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    若い方が読むとおじいさんの自慢話にしか聞こえないと思います。でもこの方の、この思考があったからこそ今のコンビニがあり、日本を代表するイノベーターであることに異論の余地がないことを感じられます。

    でも一番の読みどころは最終章。目的と手段を混同しない、誰もが未来とお客様から宿題をもらっている。言葉に力があります。

    今、何を思う、、、

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    2020年06月27日
  • わがセブン秘録

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    さすが一つの時代を作った人。
    至言の宝庫。
    熱さはなく淡々としてるところが最初は物足りないですが、徐々に沁みてきます。

    ・みんなに反対されることはたいてい成功し、みんなに賛成されることはたいてい失敗する
    ・現代の消費社会は経済学だけでなく、心理学で考えなければならない
    ・これからの流通業はネットとリアルの融合へと進化する
    ・「無」から「有」を生むには「未来を起点にした発想」
    ・「お客様のために」ではなく「お客様の立場で」考える
    ・売り手にとって都合の良いことは、買い手にとっては不都合なことが多く、買い手にとって都合の良いことは、売り手にとって不都合なことが多い
    ・お客様の心理は「わがまま」です
    ・お客様の心理は「矛盾」しています
    ・「目的」と「手段」を混同してはならない
    ・人は手段が目的化すると必要以上のことをやり始める

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    2019年08月21日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    セブン鈴木社長の話。セブンの徹底的な消費者目線がここまでやる?というこだわりに繋がり、圧倒的なシェアという結果に結びついている。コレを読んで以来コンビニはできるだけセブンに行きたくなった。

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    2019年08月07日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    ネタバレ

    ●イトーヨーカドーを追われた鈴木敏文さんの著書。会長としての資質はなかったかもしれないが、この本の内容は別。きちんとした良書だ。「予定調和」を崩すことや、「メリハリ消費」に重点を置き、行動経済学をもとに新しいことに挑戦する姿勢は尊敬できる。

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    2019年01月14日
  • わがセブン秘録

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    コンビニで好きなのは、セブンイレブンです。お弁当美味しいし、高級感があるから。金の食パンが超絶好きです(是非食べてみて)。


    いつだって判断の尺度を『お客様』に合わせる。
    大切にしてきたことが明確だから、オンラインストアでマーケットを掴み、どんなときも求められているものを作り、ヒット商品を生み出してきた。


    わたしの良いところは行動力があるとこる(自分で言っちゃった 笑)で、弱点は決断力が鈍い。超超超悩む。悩むのが趣味なのかってくらい。
    でも、1番大切にしたいことは、生徒さんが何を求めていて、どうしたたら生徒さんが喜んでくれるのか。それだけは見失わないようにしてきました。
    コンビニ最大手のセブンイレブンさんもそうだなんて、嬉しいですね♪

    鈴木敏文さんの決して順調ではない半生もみどころ♪

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    2018年05月06日
  • 働く力を君に

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    セブン&アイホールディングの元会長鈴木敏文氏が自身の経験から現代を生き抜くための仕事術をまとめた一冊。

    氏の著書は何冊か読んだことがあり、重複してる部分はありましたが、本書でも非常に仕事において大事なことを学べました。
    トーハンでの経験やセブンイレブン導入の背景、セブンプレミアムやセブン銀行の設立など、現在私たちの生活に密着している氏が生み出してきたものがどのようにしてできたのかという紆余曲折を知ることができ、非常に勉強になりました。
    常に挑戦する姿勢や顧客の立場になって考えること、仮説を立て検証すること、固定観念を捨てること、ブレない視点をもつこと、本質を見抜きシンプルに物事を捉えることなど基本的なことですが、日常のなかで意識しなければならないことが多いとも感じました。
    佐藤可士和氏や秋元康氏など各界の著名人との対談のエピソードから氏の考えが書かれていることも非常に説得力があり、勉強になりました。
    そして、コミュニケーションの取り方についても書かれており、そちらも勉強になりました。
    特に相手を動かすいい方の部分は非常に印象に残りました。

    コンビニの業界で第一線を走ってきた理由が本書からわかるとともに、氏の考えの鋭さに舌を巻く場面が何度もありました。
    現状に満足せず、相手の立場を考え仕事を行なっていくこと、そして常に懸命に当たり前のことを行なっていくことが生きていくうえで大事であると感じました。
    氏の貴重な経験を知るとともに本書での経験を活かして飛躍していきたいと感じた一冊でした。

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    2017年11月12日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    お客様のためにではなく、お客様の立場で。そのスタンスが売る力。とてもシンプルなもの。
    接客六大用語。いらっしゃいませ。はい、かしこまりました。少々お待ちくださいませ。申し訳ございません。ありがとうございます。またお越しくださいませ。

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    2017年10月25日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    お客様のために、ではなく、
    お客様の立場で。

    自分の都合を優先した独りよがりのサービスに
    なっていないだろうか?

    営業として一番大切な心構えを説いた心に響く良書!

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    2017年09月03日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    セブン&アイ・ホールディングスの元会長兼CEOの鈴木敏文氏が自身の経験や著名人との対談をもとに商売における秘訣を書いた一冊。

    読んでいて自身の戦略を列挙し、それと照らし合わせて売る力について説明されているなかで金言が満載でした。
    また、氏が今まで商品開発や経営を行うなかで大事にしてきたことがふんだんに書かれており、コンビニ業界でトップを走ってきた理由を理解できました。
    商売の極意やセブンイレブンで発売しているセブンプレミアムなどのPB商品や淹れたてコーヒーのセブンカフェの誕生秘話なども書かれており、氏の想いを感じることが出来ました。
    また、秋元康氏や見城徹氏、佐藤可士和氏など各界の著名人との対談から氏の商品開発との共通点は読んでいて面白いと感じました。
    売る側から消費を作っていくところや戦略に経済学の理論が活かされていることなども読んでいて興味深いところでした。

    客観的に物事をみることの重要性、真剣に勝負することで道が拓けること、常識に囚われずに戦略を立てること、廃棄ロスよりも機会ロスを無くすようにすることなど、小売業界を牽引する第一人者として結果を出し続けてきた氏のビジネスの秘訣を知ることのできる貴重な一冊だと感じました。

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    2017年06月24日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    先日読んだ安田隆夫氏の言葉と比較すると
    「手軽さ」+「上質さ」=セブン
    「手軽さ」+「アミューズメント」=ドンキ
    ではないか?

    鈴木氏は「二匹目のドジョウ」を否定しているが、では「上質さ」「アミューズメント」の次は何だろう?ニトリやゾゾタウンに回答はあるのか?


    余談。以下の記述は、今時ではない。
    今後削除されるだろう。

    日本電気では 、わたしたちが求めた条件を実現するため 、現場では毎日 、 「セブン (朝七時 ) ~イレブン (夜十一時 ) 」で取り組んでくれました 。

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    2017年04月20日
  • 働く力を君に

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    先日、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOの鈴木敏文さんが退任するという発表をし、話題となりました。一部のニュースでは、後継者選びに息子を選ぼうとしたこともあり支持されなかったという報道もされていました。
    そんな鈴木敏文さんが誤解をされているとPRESIDENT Online上で発表したジャーナリスト勝見明さんが構成を担当した鈴木敏文さんの『働く力を君に』を紹介したいと思います。本書では「仮説」「思考力」「シンプルな志向」「伝え方」「生き方」が書かれており、どうビジネスの世界で徹底的に考え抜いて行動してきかがわかる一冊となっています。
    徹底的に顧客が求めていることを考え、実行していったことがセブンイレブンの勝因だと読み取れます。
    そういった、真摯に顧客を向いた姿勢なのになぜ、今回退任という道を選んだのか、鈴木会長自身は語ってないですが、本書や過去の著書を読んで考えてみてもいいのではと思いました。

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    2016年06月29日
  • 働く力を君に

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    セブン・イレブン創業者の鈴木敏文の仕事に対する哲学が綴られた書籍。読み取った要点は以下。
    ・世の中で言われていることを鵜呑みにしない。疑問を持ち自分の頭で考える。
    ・"お客様のため"ではなく"お客様の立場で"考えなければならない。
    ・自分の言葉で伝える。
    特別新しいことや斬新な考え方が綴られているわけではない。それ故、業種、立場によらずあらゆるビジネスパーソンに参考になるし、あらゆるビジネスパーソンが鈴木氏と同じように新しい価値を生み出せる可能性がある、ということかもしれない。

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    2016年05月03日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    具体的事例に基づくビジネス論。
    さまざまな職種の人に気づきがありそう。

    買い手市場で、値下げや、
    ちょっとしたリニューアルくらいでは
    劇的効果が見込めない現在、
    どうすべきか、著者が対談した各界の
    カリスマたちの言葉も借りながら分かりやすく解説してくれる。

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    2015年10月25日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    お客様の立場で、という言葉が繰り返し出てくる。とにかくそれが商売の基本である事がよく理解できました。ただ実践しようと思うとなかなか難しいという事もまた事実。著者だから出来たという事もまた紛れも無い事実であって全ての人間がこの本のようにできるわけではない。立場の違いもあるだろう。考え方については大いに参考になったが実践レベルで言うとどうだろうか。自信はない。

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    2015年09月19日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

    Posted by ブクログ

    改めて鈴木さんがすごいなと思ってしまう本。
    営業の人や経営者の人にはオススメ。
    一度読めば鈴木さんの考え方が分かるし、改めてセブンという会社の怖さを知った。
    新事業は知識がない人を集めて立ち上げるという突飛な考え方は、似ていることを稲盛和夫さんも言ってたなとふと思い出した。

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    2015年05月14日