鈴木敏文のレビュー一覧

  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    改めて鈴木さんがすごいなと思ってしまう本。
    営業の人や経営者の人にはオススメ。
    一度読めば鈴木さんの考え方が分かるし、改めてセブンという会社の怖さを知った。
    新事業は知識がない人を集めて立ち上げるという突飛な考え方は、似ていることを稲盛和夫さんも言ってたなとふと思い出した。

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    2015年05月14日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    終始繰り返されていたのは以下の3点。
    ・当たり前(あるべき姿)のことを徹底して実行し、積み上げる。
    ・「お客さまにとって」ではなく「お客様の立場」で考える。
    ・良いものは慣れる、飽きられる。常にプラスオンし続ける。

    結局特効薬なんてものはないんですよね。あるべき姿になるよう努力し続けるしかない。小売業にとどまらないものの考え方だと思います。

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    2015年04月05日
  • 変わる力

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    ネタバレ

    第1章 「常識」を否定せよ
    第2章 過去の経験にとらわれるな
    第3章 みんなが反対する事は成功する
    第4章 人間求めるのは「質」である
    第5章 消費は心理
    第6章 経営は「朝令暮改」が当たり前
    第7章 基本は「変化対応」
    終章 「これから」の道

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    2014年12月27日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    某社の経営陣入れ替えが騒ぎになっているので再度読み直してみた。(2016.4.28)また新たな発見もあった。時代が変わったという面もあるのだろうか。

    セブンイレブン,セブンアンドアイホールディングスについて書かれた本は多いが,やはり創業者であり経営者である本人のものは臨場感が違う.
    しかし,秘密ではなく手法をこれだけオープンにしているのに,他社には真似が出来ない本当の秘密とはどこにあるのかが,ますます気になる.
    当たり前のことを当たり前にすることは,本当は凄く難しいのだろうけれど.

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    2016年04月29日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    ネタバレ

    好きなコンビニはセブンイレブンで興味があったので読んでみた。お客様第一で常に変化をしながら成長してきたセブン。安いだけが売れる理由ではない常識をくつがえしたセブンプレミアム。
    6割より4割のお客に目を向ける。上質にこだわったセブンカフェ。量だけではない、少量でパックの惣菜。新しいものをやるときは反対される。それでもやってみる。動物本来の動きをみられるようにした旭山動物園。蒸したお赤飯。自分たちの土俵を作り、他に左右されないフランフラン。初のコンビニのセブン銀行。人は解くより損を大きく感じる。大中小があれば中を選ぶ心理。お客は迷っているのではなく、確認したい。お客様との対話。常にプラスオンの付加

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    2014年11月01日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    SEJの鈴木会長による商売に関する考え方の書籍。メーカー・小売視点で商品や店舗を捉えるのではなく、消費者視点でどうあるべきかを考えるということだが、自社や取引先のことを考えてしまい、思考停止するところを突き抜けるパワーは凄い。最終的には消費者に受け入れられるのだが、コンフリクトを乗り越えることは難しく、そして大切なことだろう。
    私も、ビジネスパーソンとしての視点だけでなく、常に生活者としての視点を持ち合わせたい。常にフックを3つ用意しておくことで、何らかの突破口が見えてくるだろう。
    行動経済学にもつながるが、人間は利益より損失を気にするというところから、機会ロスよりも廃棄ロスを気にするというの

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    2014年09月28日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    【ポイント】

    7/ 「売る力」とは、お客様に
      「買ってよかった。」「食べてよかった」「来てよかった」と思ってもらえる力。

    9/ すべてを「お客様の立場で考える」

    21/ 変わらない「視点」と新しい゜ネタ」

    24/「おいしいもの」は「飽きる」

    37/ 新しさという質に価値を感じれば買う。
      物あまりの時代でも、お客様は新しいものを求める。

    38/ ヒマワリがブームになっているときは、タンポポの種をまこう

    43/ 競争とは自己差別化。「売る力」として、自己差別化が求められる

      新しいものを生み出すという意味のイノベーションには
      ?これまで存在しなかっ

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    2019年01月06日
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

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    鈴木さんがいたからこそのセブンだと感じる1冊。
    「顧客の立場で考える」をひたすら追求する姿勢が大切と、再確認できる。
    ドラッカー実践編のような内容です。

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    2025年09月17日
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

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    レジェンド鈴木氏がいかに「顧客の立場」を大事にして、実践してきたことがありありと分かった。一方で同じようなエピソードがダラダラと続いた印象。エッセンスだけまとめると30%くらいの文量に収まりそう。モノが飽和する世の中で、顧客の飽くなき潜在的欲望をいかに捉えるのか、顧客の立場に立つことがその最善の策だと学んだ。

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    2023年06月04日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    セブンイレブン社長が経営について書いた本。

    「上質」と「手軽」の「空白地帯」にヒットあり。p66
    ただし、スターバックスの例として
    「上質さ」と「手軽さ」は中途半端になると「不毛地帯」に陥る。p68
    微妙だな。

    お客様は「してもらった満足」より「されなかった不満足」を大きく感じる。p150
    これはものすごく納得できる。

    幸運は挑戦して努力するものにのみ訪れるのです。p243
    これがまとめなのかな。

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    2020年02月06日
  • 変わる力

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    読み終わった翌日に「鈴木敏文会長辞任」のニュース。本書を読む限りは特別にすごい人だとは感じなかった。ただ信念にそった行動力はただものではない。これくらいしないと日本一のコンビニは維持できないってことか。

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    2019年01月20日
  • 働く力を君に

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    まずは、本当にそうか?と疑う、そして自身の頭で仮説を立て、実行し、検証する。
    まわりにながされるのでなく、自身で考えることの重要性を説いている。

    そして、
    そのときじゅうようなのは、
    お客さんを中心にかんがえること。

    競合や、評論家の情報になど、流されてはいけない。



    そして、常に自分自身と向き合い、素直であれ。
    自身を客観視して見ること。
    また、言葉は、変に外からとっても意味がない。
    じしんから、想いを言葉にする。


    総じて、何かスペシャルな、新しい学びではないかもしれない。
    しかし、本当に重要なこと、を説いてくれている。

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    2018年12月05日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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     書かれていることは一々もっともで、言われてみれば当たり前だと思えるのだが、その視点を持つことは容易ではない。
     セブングループの隆盛は、結局鈴木敏文という一個人に依拠してるんだなと感じさせられる。

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    2018年11月04日
  • わがセブン秘録

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    言わずと知れた、7&iの鈴木元会長。

    セブンを始める時に言われた事。
    おにぎりや弁当について、「そういうのは家で作るのが常識だから売れるわけがない」と否定されたそうである。よく、マーケティングでリサーチの裏付けがないと新しい製品やサービスの開発が進められない事があるが、ソニーのウォークマンの例と並び、消費者は既存の理解でのみしか答えることができない例の典型であろう。最初は、1店舗で1日2,3個しか売れなったそうだが、今や年間17億個も売れるコンビニには欠かせない商品となっている。

    衣料品の現金下取りセールについての記述も面白い。5000円のものを1000円ダイレクトに割引するよりも、同じ金

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    2018年10月08日
  • 働く力を君に

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    お客様のために、社員の立場で考えるのではなく、
    お客様の立場で考え、行動し続けた著者の働き方。
    その基本線がぶれないので、一社員として、大企業の社長として成果を残してきたのだろう。

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    2017年07月08日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    普段の生活の中で不便であることやおもしろいことを敏感にキャッチして、それをヒントに仕事に生かしていく。毎日の生活がとても重要であると思う。日々漫然と過ごすのではなく、常に問題意識をもつ(そんなに大げさでなくとも)ことを実践しよう。

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    2016年11月16日
  • 働く力を君に

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    20160503 前向きな努力を積み重ねることで幸運をつかむ事ができる。単純な作業の積み上げではなく、仕事をするという事。簡単な事ではない。先ず当たり前の事に気付けるかどうかだと言う。目標に向かってがむしゃらに進むと言うのとの違いがどこにあるのだろうか。とりあえず目の前の仕事について意義と目的を理解して丁寧にこなして行こう。

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    2016年05月03日
  • 変わる力

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    1.常識を否定せよ
    経営学と心理学を学ぶ
    楽の後に成長はなし
    2.過去の経験にとらわれるな
    人前で話す
    3.皆が反対することは成功する
    4.人間求めるのは質
    過去の成功体験にとらわれるな
    5.消費は心理
    物が売れないのは時代や消費者のニーズの変化に対応した仕事のやり方ができていないから
    仮説→実行→検証を繰り返す
    お客様のためではなく、立場に立つ
    6.経営は朝令暮改が当たり前
    7.基本は変化対応
    妥協した時点ですべては終わる

    ターニングポイントは常にある、仕事というのが挑戦の上に成り立っている

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    2016年01月08日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    売り手は常にお客様の求めるものをかなえる顧客代理人でなければならず、消費を正当化できる理由や選択を納得できる理由をお客様に提供すること
    変わらない視点と新しいネタを考えることが重要
    お客様のためにといっても売り手の立場で考えた上でのことであり、お客様の立場で考える必要がある
    売り手の都合の範囲内で一生懸命やるのと、お客様の都合に合わせて正しいことをやるのは全く意味が違う
    自分たちは専門家と思わず素人の目線を大切にする
    商品を絞り込むため、お客様に提供する価値のコンセプトを明確にする、あるいはお客様が求める商品の仮説を立てるとはお客様が共感できる意味を考えるということ

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    2015年12月30日
  • 売る力 心をつかむ仕事術

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    消費者は、価値を買いたい。納得して買いたい。お客の立場にたって。変わらない良さを伝えて行く為に変わっていく。

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    2015年04月26日