高木亮のレビュー一覧
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ネタバレX−MEN Vol.1 黎明の続き。大まかに3つの物語が入っていた。
一つ目がミュータント復活についての話。過去にスカーレットウィッチによって能力を消されたミュータント達の力を復活させるお話。死んで蘇る事によって能力を失ったミュータント達の能力を取り戻すお話だったんだけど、自殺は許されない行為だからミュータントの覚悟を見せ、復活の儀と言う祭事で闘い死ぬ事によって復活の正統性を示すところが本当に良かった。でもこの復活の儀は毎回アポカリプスが戦うのかと思うとちょっと面白かった。あと復活する度に素っ裸で大衆の前に晒されるのはどうにかした方が良いんじゃないかなぁ…
2つ目がなんやかんやあって宇宙から持 -
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ネタバレHOUSE OF X / POWERS OF Xの続き。捕まってた他のミュータントを助けたり、クラコアが突如現れた島に引き寄せられる現象をサイクロップスと子供達が調査に乗り出す話、植物学者のバァさん達がクラコアの植物を採取に来て大暴れする話、世界経済フォーラム年次総会に招待されたクラコア代表が暗殺されそうになり返り討ちにする話、ミスティークがパートナー(デスティニー)を復活してほしいとお願いする話などなど、色々とこれから何か起きる予感のする種蒔きの物語が複数収録されていた。
初めて知ったんだが、ケーブルってサイクロップスの息子だったんだ…それと若ケーブルが銃火器大好きっぷりが面白かった。もっ -
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ネタバレマグニートとプロフェッサーXが手を組んだッッッ!なんならシニスターやエマ・フロスト、アポカリプスまで同じミュータント仲間として同じ方向を向いて手を取り合ったッッッ!!!ワオッ!!!
集まったミュータント達が目指す方向は、ミュータント達によるミュータントの為の新国家クラコア政府の設立。
なぜ内ゲバばかりしていたミュータントが団結し同じ思想を持てるようになったのかというと、一人の転生を繰り返すミュータント『モイラ』が何回か転生を繰り返したっ結果、ミュータントは何度世界を繰り返しても将来的には進化した機械人類に絶滅させられてしまう運命だという事が分かり、そのモイラ自身の転生能力が10回しか出来ない事 -
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凶悪なフリークスや陰惨な事件の蔓延るゴッサムシティで奮闘するゴッサム市警の活躍を描いた作品の第2弾。
今作はジョーカーが暴れ回ったり、男女のもつれで殺された女性、過去に賭け試合で爆殺された野球部の事件を追ってハービー・ブロックが出たりといやぁぁな事件が展開された。
前作を読んでた時も思ったが、よくこんなジョーカーとかが無差別に殺人事件を起こすような街にゴッサム市民は住んでられるなぁとつくづく思う。そして刑事がバッタバッタと殉職していくのが辛すぎる…
やはり地道に捜査を続けて事件を解決していく刑事ドラマコミックって面白いなぁ…続きを読むのが楽しみである。 -
スコット・スナイダー / カイル・ヒギンズ / トニー・S・ダニエル / スコット・ロブデル / ジミー・パルミオッティ / ジャスティン・グレイ / ゲイル・シモン / ドゥエン・スウェアジンスキー / ピーター・J・トマシ / ジェームス・タイニオンIV / ジャド・ウィニック / グレッグ・カプロ / ジョナサン・グラピオン / エディ・バロウズ / ルイ・ホセ / エバー・フェレイラ / ラファエル・アルバカーキ / アンディ・クラーク / サンドゥ・フロレア / ジェイソン・ファボック / デイビット・フィンチ / リチャード・フレンド / トラベル・フォアマン / ジェフ・ユエ / リー・ガーベット / レイ・マッカーシー / キース・シャンペーン / アンドレス・ギナルド / マーク・アーウィン / ギレム・マーチ / モリタート / ケネス・ロッカフォート / アドリアン・シアフ / ビンセント・シフウェンテス / マーカス・トゥ / ライアン・ウィン / 高木亮
匿名
ネタバレ 購入済みバットファミリー好き必見!
ストーリーについては深く触れていませんが、構成や登場キャラクターについてはがっつりネタバレしてるので注意!
今作のコメンタリー(解説)を読んではじめて、メインストーリーが1冊目の「梟の法廷」で完結してることに気づきました(笑) DCの映画や邦訳アニメ&ドラマはいろいろ見てるんですが、コミックはこのシリーズがほぼ初めてなので、そこら辺の見方がよくわかってなかった…。とはいえバットマン個人誌と各バットファミリー個人誌のクロスオーバー作品ということで混乱する人もいるかもしれないので一応、今作はバットマンvs梟の法廷…の裏側、バットファミリーvsタロンのサイドストーリーが収録された巻ですよ -
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Posted by ブクログ
「―合衆国の敵―その名はウルヴァリン!!」やら、「ヒーローたちを次々と襲撃するウルヴァリン―。」と不穏を煽りまくりの帯文から想像される以上に大規模な戦いが描かれる作品。ウルヴァリンがらみでX-MENは当然のこと、様々なヒーローとの哀しい戦いに、SHIELD・ヒドラ・ハンドと大規模な組織の思惑が絡まりながら、最後まで駆け抜けるように展開が変化していくので読み始めたら止まらない。
構成として、ヒーローと敵対する状態の間もそれ以後も心話表現を使いながら常にウルヴァリンの視点であるのも感情移入しやすく、また衝撃の展開ながらウルヴァリンを許容できることにつながっていて良い。独特のセリフ回しがキャラを深 -
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Posted by ブクログ
“あのジョーカーがアーカム・アサイラムから釈放される” 衝撃的なニュースがゴッサムシティの街を駆け巡った。
かつてはゴッサムシティの闇社会の帝王として君臨していたジョーカーだったが、彼が不在の間に、他のマフィアたちはジョーカーの縄張りを山分けし、我がもの顔で支配していた。
ジョーカーに憧れ、彼の下で働きはじめた青二才のチンピラ、ジョニー・フロストは、やがて縄張りを取り戻すべく、残忍なやり方で次々とマフィアたちを始末していくジョーカーの狂気と混沌を目の当たりにする……。
ジョーカーを主役にしたこの作品は、バットマン版「スカーフェイス」という感じで、アーカムから出所したジョーカーが自分の縄張り