山本小鉄子のレビュー一覧
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ネタバレよっちゃんと賢慈が、なにげにラブラブじゃん…と思えた8巻目!
今回も一番の萌えどころは、名前呼びでした!相変わらず上に「ボケ」がついてるままなんだけど、「今善人言いましたね⁉」って、よっちゃんより速攻で反応してしまいましたよ~(笑)
ほんとに素直じゃないけど、実はラブがダダ漏れてるベストオブツンデレなお兄ちゃんです。わんこ攻めのよっちゃんと、これ以上お似合いのカップルはいないと思います。
よっちゃんが事故に遭ったと聞いて、クールな賢慈もさすがに動揺を隠しきれない表情で。
まぁ命に別状はなくてほっとしただろうけど、きっと心の中ではよっちゃんの存在の大きさを改めて感じたでしょうね。
なので、二人の -
購入済み
一向に開店しない喫茶店
原作付きにも関わらず、話の進行が遅いというか、疑問です。早いところ喫茶店を開くべきじゃないのかな?家の修繕だってしないと。付喪神個々のエピソード、失踪した叔父さんの事情などは日々の暮らしの中で語られたらいいのでは?
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ネタバレ 購入済み
まさか、アキくんのほうが(受)だとは…
ヤクザさんと警察官との、ロミジュリ的なお話
アキくんがめっちゃ可愛い😍
上田くんが男前‼️
続巻も面白い✌️ -
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よっちゃんと賢慈の距離が、よりいっそう近付いてると思えた7巻目です。
塩対応のクールビューティ賢慈なのは相変わらずだけど、今回よっちゃん似の従妹の舞が登場したことで、ちょっと二人の関係に変化が…!
よっちゃんのことで不機嫌になる賢慈って、明らかにジェラシーですよね??そのヤキモチに自覚があるのか、まったく気付いていないのか、大変気になるところです。
今回一番の萌えどころは、初めての名前呼びでした!なんか、よっちゃんでもないのにハートにズキューンときちゃいましたよ。…まあ、上に「ボケ」ってついてたけどw
一方の三朗と優慈は、痴話喧嘩したりして新婚かよとツッコミたくなるラブっぷりでした。優慈は、 -
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ネタバレこれを読みたさに、BLコミックをまとめ買いすることになったんだけど、そんな些細なことはどうでもいいので、話を進めよう。
物語は美しいと評判のお坊さんが、ずっと片想いをしていた男が戻ってきて、恋が再開するお話。
美坊主の優慈はその恋を大事に抱えてるピュア坊主でなので、何もかもが初めて。
きちんとした両想いになるのも初めてで、戸惑ってばかり。
そんな優慈の恋愛事情が中心だった話に、優慈の兄まで参戦してきてしまったので、なかなか優慈の両思いになってからの恋愛は進まないけれど、ちょっとほのものした連ライです。
本当に、ほのぼのなので、気が長くないとちょっと読めないかなあ…… -
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ネタバレ描き下ろし「かわいいこ」で、一緒にお風呂に入ってる話が可愛くて好き。
ミオが史誓にいつもされてるうざいくらいの構いっぷり(こまめに電話したり、お風呂で髪を洗ったり、服を着替えさせたり…)のうざさを証明するために、同じことをやり返そうとして逆に疲れてしまい、いつも通りが一番落ち着くんだと、抱っこされてる定位置に落ち着く話。
史誓のほうは「最高ー」って言ってるのが笑えて面白かった。
崎谷先生は文章の美しさが好きなのでコミック化はあまり好みではないものが多いけど、山本小鉄子先生のは読みやすくて雰囲気も崎谷先生らしさを感じられるので好き。
今作は特に合っていると思う。 -
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三朗と優慈のもじもじ緊張初Hから、なかなか次のHまでのタイミングが合わない二人の話。
でも、なんだかとってもラブラブなので、よっちゃんがうらやましそうだったのがさらに不憫で…!
賢慈との関係性って、よっちゃんが言う通り女王様と平民そのものです。よっちゃんの優しさはとても好きだけど、もっと自信を持って賢慈に向かい合っても良いんじゃないかな~と思ってしまう場面も度々あって。
賢慈も素直じゃないよね…
だけど、今回はそんな二人もちょっと進展があったんじゃないかと思いました。二人のHシーンにキュンとさせられました~!描き下ろしもよかった。特にツーショのところ。
三朗と優慈も念願かなって良かったです -
初めの頃読んだ作品。
BLの存在を知ってからおそるおそる読んだ初めての作品はこれでした。
エロ控えめで読みやすく、内容も私としてはツボでそれからこの方のファンになりました。
未だに小鉄子さんの作品で外れた事がありません。
絵柄は最初は苦手と思ってましたが、今ではこの頃の絵が一番好きです。
やっぱり今より上手なんですよね。(おい)
初心者の方読んでみませんか? -
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ネタバレ一穂さんのテレビ業界ものって初期にもあったんですね。報道記者としての仕事との関わり方はアンフォゲの冬悟を思い出しました。
結はイラストの印象もあって羊の原型ぽいなぁなどと、後追いなのでその後の作品につながる布石がぽつぽつ気になります。
(時間をかけてより「報道」が掘り下げられたのが「ふさいで」だよなぁとか)
ルチルの作品はどれも一般向けっぽいじわじわいいお話なのですが、こちらもそんな感じ。
すごくインパクトはないけれど人間模様と会話のテンポ、感情の切り取り方と積み重ねが丁寧。京平のドキュメンタリーのくだりは泣けました。
結のお母さんが過保護気味なのは過去もあるんですかね……一穂さんの家族の描 -
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ネタバレ愛読者のほぼ全員が待ち望んでいたと思われる瞬間が、ついに…!
ここまで5巻を要するとは、長かったです…でもセンセの話は、毎度焦らされて寸止め状態がお約束?なので過剰な期待はセーブしていましたけどww
相変わらず優慈の思考回路がかわいいです。お兄ちゃんに直球で質問するなんて、ド天然!こういうところにキュンキュンさせられます。
三朗ともじもじ緊張初Hに、こっちまでくすぐったくなりました。心から安堵。
ただ、経験値ゼロで情報収集もおぼつかない優慈にやさしく気を遣って、結果三朗は中途半端…パーフェクトじゃないところがやっぱりセンセらしくて面白かったです!
これからどんどんスキルアップしていく二人に
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