森田季節のレビュー一覧
-
無料版購入済み
おもしろい
期待せずに無料版1巻を読んだが、絵はかわいいし、ほのぼのして良い感じ。
「続きが気になって仕方ない!」という感じではないが、作中にあるとおり「スロー」な感じの魅力が詰まっている。
アニメ化されたというのもうなずける感じで、意外とお勧めです。 -
購入済み
にぎやかに…
キャラクターが増えてにぎやかになってきました。個人的には、ハルカラが憎めないトラブルメーカーでお気に入りです。
これからの益々のご活躍?を楽しみにしています! -
無料版購入済み
ゆるさがいい
絵柄も内容とマッチしていて、ストレスなく読めるゆるさがいい。
ボーッと余暇を過ごすには、肩の力が抜けてリフレッシュできるオススメの一冊です。 -
購入済み
飽きない作品
今回は個人的に、よりお気に入りのシーンが多くて楽しく読むことができました
このシリーズは色物の描写が多い作品ではありますが、ストーリーが良いので飽きずに読めています -
ネタバレ 無料版購入済み
のんびりどこいった!?
スローライフが続くのかな!?っと思ったらまさかの展開で続きが気になりました!
キャラも可愛いし、ほのぼのわくわくしながら読めました! -
購入済み
面白い異世界生活
1人の生活から、家族がどんどん増えていく
楽しいライトノベルだと思います。
強すぎるアズサと魔王も従えるほどの
暖かい家族関係が楽しいです。
まだ、しばらくは楽しめそう。 -
Posted by ブクログ
2013年に一迅社から刊行された作品が、ハヤカワ文庫の百合SFフェアに伴い文庫化されたもの。
「歌会」という短歌を用いた架空の競技を題材に、登尾伊勢と朝良木鏡霞という二人の歌人の百合が綴られる。今回の百合SFフェアで復刊された作品の中では、女性同士の恋愛というものに一番真正面から取り組んだ作品ではないか。
歌会の競技者は短歌を詠むことで環境を疑似的に変化させる異能『歌垣』を持っており、それをぶつけ合うことで競い合う。歌垣の効果は人それぞれであり、例えば主人公伊勢の歌垣は「紅龍の登り口」といい、炎の竜を召喚して相手にぶつける。伊勢と鏡霞の二人は同じ高校に通うトッププレイヤーで、ライバルで