安藤祐介のレビュー一覧

  • Chef実践入門――コードによるインフラ構成の自動化

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    Chefの概要や基本的な使い方を知るにはとてもわかりやすく役に立つ本だと思う。ただし、chef solo を前提の環境としているので、chef enterprise や、server を建てた環境ではリファレンスにあたる必要がある。

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    2016年11月23日
  • 宝くじが当たったら

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    一般的なサラリーマンが2億円の宝くじを当ててからのお話し

    当選者だけに配られる冊子とかその内容は知っていたし
    多分、こんなことやらかすんだろうなぁ という予想をまったく裏切らない
    展開はよみやすいし意外性はない

    でも「もし自分が当たったら」と考える切っ掛けにはなるんじゃないかな?

    ま、宝くじやその他ギャンブルをやらない僕には関係ないけどね

    そもそも、宝くじって「当たったら何しよう?」と考えるのが正しい楽しみ方であって
    だからこそ実際に買わずとも楽しめるもの

    僕があたったら家族にも誰にも言わないかもね
    で、月々のささやから生活をちょっと豪華にするとか?
    で、あと10年位働いたら早期退職

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    2016年08月19日
  • おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

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    菓子メーカーの広報宣伝部に異動になった山田。
    それと同時に会社の『ゆるキャラ』に任命される。それが社内ですこぶる評判が悪い。
    それでも、人との縁を大事に、他部署の人とも打ち解けようとする山田の姿勢に、普段の自分の仕事や職場を重ねずにはいられない。

    2016.8.7

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    2016年08月07日
  • 一〇〇〇ヘクトパスカル

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    彩雲、笠雲、吊るし雲、環天頂アーク、幻日、グリーンフラッシュ。とにもかくにも空を見上げたくなる一冊。
    「いいんじゃないですか」が口癖で何事にも自己主張が薄い大学二年生の義元。空に心惹かれてやまない友恵との出会い、そして彼女の言葉が、彼に変化をもたらしていく。
    人生は取捨選択の結果、だから今の自分に言い訳はできないはず。色々な出会いに恵まれ、自分たちが積み重ねてきた時間に、「これでいいのだ」と言おう。
    大学生が読むといいかもしれない。

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    2016年06月07日
  • 一〇〇〇ヘクトパスカル

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    301ページで涙の雨が降る!

    というオビに、こんなに苦笑させられたのは初めてである。
    思えば、◯ページで涙!商法?の先駆けは『西の魔女が死んだ』ではなかったかと思う。(違っていたらごめん)でも、あれは、確かに泣けた。

    ストーリー自体は読みやすくて、就職活動をしている大学生にとっては、きっと何かを感じる一冊になるように思う。
    けれど、何をテーマとしているのかは分からなくて、魅力が散漫な印象も否めなかった。

    私としては娘の「デスペラード」シーンのほうが、良かった。
    そんなわけで256ページも、必見です。

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    2016年05月28日
  • 一〇〇〇ヘクトパスカル

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    いいんじゃないですか。
    大学生時代に誰もが思いそうな事ですが、終盤に向けていい感じな話になってます。
    特にばばぁの存在感がよい。
    しかし、気象予報士を受けてみようかと思ってしまったのはヤバかった。ま、受験料が高くて思いとどまったわけだが。

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    2016年05月26日
  • 宝くじが当たったら

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    羨ましい話ではなく恐ろしい話。主人公の行動が危なっかしくてイライラ。でもまぁ終わりよければ全て良しということで。

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    2016年04月13日
  • 宝くじが当たったら

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    誰もが夢見る宝くじの大当たり。もし、ちょっと小心者でフツーの独身サラリーマンが二億円を当ててしまったら、人生はどうなるのか。
    お金は人を変えてしまう。まあ、仕事をするのもお金を得るためだし、勉強するのも将来お金を稼ぐためだ。人として生まれた限り、切っても切れないのがお金である。だから、ツネさんが歌った『人として』が心に染みる。♪それでも人しか愛せない。

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    2016年03月09日
  • 営業零課接待班

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    小心者で自分の考えを言葉にするのが苦手な真島等。遂にリストラ勧告を受け、新設された接待専門営業部門「営業零課」で再起を図ることに。くせ者揃いのメンバーは年間売上50億の目標達成を目指す。
    率直な印象は午後9時ドラマっぽい。予定調和で物語が進行していくので、次はこうなるだろうなと展開が読めてしまう。でも、『小心者は自意識過剰』とか『一隅を照らす者は国の宝』とか、随所にメモりたくなる言葉が出てくるのが心を掴む。

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    2016年02月29日
  • Chef実践入門――コードによるインフラ構成の自動化

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    入門という名の通り、これ一冊さえあれば十分というわけではなく、導入方法についての詳細を述べた本。これから始めるという人は、これだけまとまった情報があれば、多くのウェブサイトを巡る必要もないので十分に役立てられるだろうが、この本なしに実際に導入して使っている人にとっては、ほとんど知っているはずの内容であるので活用度は低い。もちろん上級者向けの使いこなし方も載っていないではないが、詳細はなく紹介程度にとどまっている。
    更新スピードが早い昨今のミドルウェア業界において、この本が役立てられるのはいつまでだろうか。2770円というけっこうな値段分の価値が損なわれていってるのは間違いないので、購入はタイミ

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    2018年10月20日
  • 営業零課接待班

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    身の丈をわきまえつつも
    目の前にある物事にベストを尽くす。
    前向きな意味で、いい加減をたいせつにする。
    大切なものは、そのままでいい。
    むしろ、そのままがいい。

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    2015年10月17日
  • 被取締役新入社員

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    終盤のいじめの広告を作るあたりからほんとうに面白くなって最後まで一気読みしたけど、もやもやする!ってことで面白さは星4つだけどもひとつ減点して星3つ。

    小学校入学時からいじめられっこ人生を歩み、仕事もまともにできず友達も恋人もおらず悲惨な人生を歩んできた主人公が、ふとした社長のきまぐれから、社内でのいじめられっことしての取り締まられ役という影の職業に従事する話。
    中盤まではヘイトが高く、主人公に対する境遇がきつくて読み進めるのがつらかった。こんな物語の舞台を用意した理由は、人は人と繋がってこそ、認められてこそ生きるのだという主張を見せたかったからなのだと思うが、ストーリーとしては理不尽でやっ

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    2015年09月20日
  • おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

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    安藤さんの作品で読んだのは、これで3作目。
    今回は、大翔製菓の広報宣伝部を舞台に、「働くこと」をテーマにした内容。
    前作?前々作?の「営業零課接待班」のような少し現実離れした内容ではないが、弱者が、それでも逆境に向かっていくんだという部分が、今回の作品にはなかったのが残念だった。
    しかし、現実的な内容ではあるし、やや恋愛も混じりそれなりのクオリティーではある。

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    2015年07月10日
  • おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

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    完全おふざけのようでそうではなかったし、特に前半面白かった!一つのプロジェクトに関わるいろんな人の戦いってかんじ。でも後半はぽんぽんぽーんって話が進んでいっちゃったから、よかったね~という読後感でした。

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    2015年03月20日
  • おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

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    一社員をゆるキャラに抜擢するという発想は面白い。様々な人物の立場から物語っていることに最初は違和感があったが、結果的にはそれぞれの考え方が描かれてよかった。ただ、全体としては普通のお仕事小説という印象だ。

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    2015年03月11日
  • おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

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    なんだろう、きっとすごく良い前向きな明るいお仕事小説なのにイマイチだった。読みにくい。
    淡々としすぎてるんだよねぇー。
    残念

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    2015年03月17日
  • 被取締役新入社員

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    ネタバレ

    エリート社員のストレスのはけ口として考案された【一人イジメられっ子計画】。うってつけの人材として秘密の役員待遇で採用された俺の被取締役としての役割は順調に進んでいたが?という設定に感嘆。
    後半どんどんデキる男になっちゃった葛藤が楽しめます。
    「イジメられっ子も世にはばかる」いいコピーです。うん。

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    2014年09月08日
  • Chef実践入門――コードによるインフラ構成の自動化

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    インストール方法から仮想サーバを構築してのテスト、本番環境への適用方法、テスト駆動でのインフラ構築などなど実践的に使えそうな内容が記載されている。

    Linuxのサーバを何台も構築しなければならない場合に威力を発揮しそう。

    インフラ構築をプログラミング出来るというのは、バージョン管理や有識者レビューなど既存のソフトウェア開発の見識を用いた品質向上施策などが取れるようになりそうで素敵だと思います。

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    2014年05月25日
  • 営業零課接待班

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    最近、こういう小説が多いな。それだけ読まれているということだろう。源氏鶏太の時代はサラリーマンの小心な様子の可笑みが、高杉の時代にはバリバリエリートの活躍が、多くのサラリーマン小説の主題だったのに、昨今は、ヘタレがなんとか仲間との結束によって成長していく、というのばかりだ。

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    2018年10月14日
  • 営業零課接待班

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    私が営業やってて思うのは、これがチームプレーだったらどんなにいいかってことなので、頼れる仲間ができたこの主人公の立場は素直に羨ましい。実際にはあり得ないマンガチックな内容だけど面白かった。
    でもイマイチ納得いかないのは、確かに主人公が一番悩んでた部分は営業初めて経験すればほとんど誰もがぶち当たる壁だとは思うのだけどさ…成績は全く上がらなくてプレゼン資料作成とか商品知識がすでに身に付いてるってムリがあるような。

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    2015年08月20日