安藤祐介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一般的なサラリーマンが2億円の宝くじを当ててからのお話し
当選者だけに配られる冊子とかその内容は知っていたし
多分、こんなことやらかすんだろうなぁ という予想をまったく裏切らない
展開はよみやすいし意外性はない
でも「もし自分が当たったら」と考える切っ掛けにはなるんじゃないかな?
ま、宝くじやその他ギャンブルをやらない僕には関係ないけどね
そもそも、宝くじって「当たったら何しよう?」と考えるのが正しい楽しみ方であって
だからこそ実際に買わずとも楽しめるもの
僕があたったら家族にも誰にも言わないかもね
で、月々のささやから生活をちょっと豪華にするとか?
で、あと10年位働いたら早期退職 -
Posted by ブクログ
入門という名の通り、これ一冊さえあれば十分というわけではなく、導入方法についての詳細を述べた本。これから始めるという人は、これだけまとまった情報があれば、多くのウェブサイトを巡る必要もないので十分に役立てられるだろうが、この本なしに実際に導入して使っている人にとっては、ほとんど知っているはずの内容であるので活用度は低い。もちろん上級者向けの使いこなし方も載っていないではないが、詳細はなく紹介程度にとどまっている。
更新スピードが早い昨今のミドルウェア業界において、この本が役立てられるのはいつまでだろうか。2770円というけっこうな値段分の価値が損なわれていってるのは間違いないので、購入はタイミ -
Posted by ブクログ
終盤のいじめの広告を作るあたりからほんとうに面白くなって最後まで一気読みしたけど、もやもやする!ってことで面白さは星4つだけどもひとつ減点して星3つ。
小学校入学時からいじめられっこ人生を歩み、仕事もまともにできず友達も恋人もおらず悲惨な人生を歩んできた主人公が、ふとした社長のきまぐれから、社内でのいじめられっことしての取り締まられ役という影の職業に従事する話。
中盤まではヘイトが高く、主人公に対する境遇がきつくて読み進めるのがつらかった。こんな物語の舞台を用意した理由は、人は人と繋がってこそ、認められてこそ生きるのだという主張を見せたかったからなのだと思うが、ストーリーとしては理不尽でやっ