鈴木真理子のレビュー一覧
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読みやすい。
内勤的な内容が多かったので、関係ないものは読み飛ばし。
人事時代に知ってればよかった、と思うもの満載。
私は優先順位を立てて、集中する事が苦手だったな。多分、仕事に取り掛かる前に、十分計画を立てていなかったから。
ダラダラなミーティングも、はじめから終わり時間を決めたり、事前に考えを用意してもらえば、ほっしーの演説は減らせたかもしれない。
今の仕事でも、議事録や、就業時間内で現場業務以外の仕事も終わらせたいから、仕事の途中で呼ばれてもすぐに集中力戻すために栞をつけたり、作業のゴール地点を作ってから仕事にとりかかりたいと思った。
(本文より)
・データは日付を入れたタイトル -
Posted by ブクログ
【実践したいと思ったところ】
1.文書で書き換えるところは赤字にしておく。使い回しのミスを防ぐ。
2.メモはペーパースタンドで立たせて紛失防止。
3.ノートは1案件1ページ。書くためでなく見るためのノートにする。
4.ToDoリストに時間・優先順位を入れる。雑事(電話、メール返信)はまとめる。
5.提出物にYou締切とMy締切をつくる。My締切=You締切の1日前。
6.リスク予想図をつくる。=自分の仕事でミスをすると、どんな被害を及ぼすのかを、「ヒト(信頼と信用)、モノ、カネ、コト(謝罪、書類づくり)、時間」の5要素で算出する。
7.「重要度×緊急度」がわかりにくいなら、「すぐに着手できるか -
Posted by ブクログ
行動
時間と仕事の相性を考え、一日の仕事を考える。(午前中は考える仕事、午後は打合せ等を入れる)
概要
仕事の段取りが上手な人の特徴を、50にまとめて紹介している本。
私が感銘を受けたのは、以下の3点。
・「至急」を連発する人は段取りが悪い人に多い。「至急」が来ることを想定して仕事をする。
・上司はあなたの仕事すべてを把握しているわけではない。仕事を振られてそれがこなせそうになければ、「今A事業を進めていますが、優先順位はどちらにしましょうか?」などと質問し、締め切りを暗に伸ばしてもらうか、担当を変えてもらう。
・段取りが良い人は、時間と仕事内容の相性を考える。
午前:集中タイム -
Posted by ブクログ
この本を一言でまとめると、「社会人として働く際に気をつけるとよい全般的なテクニックやノウハウ集」です。
役立ちそうなハックとしては、
・「返信不要」の柔らかい表現として、「お忙しい折、ご返信のお気遣いはご無用です」というのがある
・社内の人に出すメールは敬語をつけすぎないでよい
というものがありました。これらは実際に取り入れたいと思います。
全体的に、自分がすでに取り入れていたり、仕事のできる人から学び取って意識していることが多かったので、どちらかというと新入社員や若手社員向けの本だなと思いました。
ですが、育休復帰のために約半年ぶりに職場に戻る私としては、復習や思い出すという点では価値が -
Posted by ブクログ
日々の業務におけるタスク管理や情報伝達、書類作成の精度向上に関する工夫が凝縮されている。いずれも再現性が高く、すぐに実践できる内容である点が非常に実用的であり、仕事の質を高めるヒントに満ちていると感じた。
まず、タスク管理において優先度と重要度を軸とした2次元グラフで可視化する方法は、限られた時間の中で何を先に取り組むべきかを明確にし、業務の抜け漏れを防ぐための有効な手段である。加えて、作業時間に上限を設け、80%の完成度を意識しながら進めることで、過度な完璧主義を避け、効率的にアウトプットを積み上げる姿勢が身につく。定期的に上司に相談するというスタンスも、手戻りのリスクを低減するという点で