小林豊のレビュー一覧

  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    柳田のおすすめ本。アフガニスタンのバグマン村のヤモ少年が村のいちごをすももを売りに行く父と一緒に市場へ売りに行く話である。味がいいということで少年のいちごは完売し、父親が自分の売上もあわせて白い羊を買って村に帰る。

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    2025年12月06日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    4年生の教科書に載っていたと次女が教えてくれた。
    教科書とは少し文章が違っているらしい。

    そして、私このシリーズの絵本知ってる。
    これが最初の1冊目なのかな?
    帰るやつは記憶に残ってる。

    戦争ってやっぱりダメだ。
    ただ暮らしている人の平穏な生活を奪ったらダメだ。
    最後の一文に心をえぐられる。

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    2025年12月04日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    あんずやすもも、さくらんぼがなる木々、まちへ向かう街道、帰り道の夕焼け。
    うつくしい村の景色とともに、アラブ圏のバザールや服、建物一つ一つが興味深い。

    このうつくしい村で暮らす人々は、私たちと同じように、家族の帰りを待ちながらいつもの日々を過ごしていただけなのに。

    それがどんなに貴重で素晴らしいことなのか、
    思い知ることになった。

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    2025年02月16日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    破壊された村の絵が描かれていないところが、逆に胸にこたえます。。戦争は誠実な日々の暮らしを簡単に破壊してしまうのだと、穏やかに教えてくれる絵本です。

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    2025年01月11日
  • えほん 東京

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    今と昔ではずいぶんと変わり、同じところなどあまりないと思っていたけれど、この絵本を読んで、今と昔でもにているところはあるとおもいました。

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    2024年05月04日
  • えほん 東京

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    1898年10月1日に、東京府の東京市は市長を持つ市となりました。それを記念して毎年10月1日が「都民の日」となっています。

    こちらの絵本では、江戸から東京への情景の移り変わりを書いています。

    東京の街を散歩しているおじいちゃんとぼくの目の前に、昔の東京(江戸)の情景が浮かんできます。
    ふたりは今と昔が重なる東京(江戸)の春夏秋冬を歩いて回ります。
    海が近く、川で物資や人々を運び発展してきたまち。路地には人々が集まり度々の火事や台風や地震や、そして戦争で何度も焼け野原になったけれど、その都度復興してきたまち。自分のそして先祖たちがずっと生きてきたこの”まち”を体験し、だから自分は今ここにい

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    2023年09月23日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    人は愚かですね。子供に理由を聞かれてもそうとしか答えられない。だからこう言った本があると伝える事にします。

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    2022年04月17日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    アジアの真ん中にある国、アフガニスタンのお話です。

    万年雪をかぶった山や大草原、草花が咲き乱れ、くだものがたわわに実る美しい自然がいっぱいのこの国では、ずっと戦争が続いていました。

    村の人々の誰が戦争をしたいなんて思っていたでしょうか。

    (読み聞かせ時間:7分)

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    2021年06月22日
  • せかいいちうつくしい村へかえる

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    薦めたい絵本。
    柔らかな文章で現実の残酷さをより知らされるが、絶望しない登場人物の強さに未来を感じた。

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    2020年09月08日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    やさしい絵
    やさしい語り口
    のどかな風景
    お兄さんのことや絵の中の兵隊が気がかりだけど
    でもヤモもロバのポンパーもしあわせ

    ラストの三行

    アフガニスタンの現実
    1995年から重版されている

    ≪ ヤモの村 今日からひつじ 家族だよ ≫

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    2018年10月17日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    アフガニスタンのとある村(実在した村をモデルに著者が創作)で暮らす男の子が主人公。
    かつて美しかった村だが、戦争があり兄は戦地に行っている。友達の父親も帰ってきていない。でも、毎日を家族、友人を大切にしながら暮らす。果実を収穫し、市場へ売りに行く手伝いをする。帰りには、嬉しいことが…。希望を持って前向ききに暮らす姿に好感が持て、いつか、この村が美しい姿を取り戻す事を願う。続編あり。

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    2016年05月05日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    世界一美しい村は、戦争でなくなってしまいました。
    のどかな田舎の物語かと思っていたら、最後はさみしい終わりでした。

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    2014年02月03日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    何気ない日常を ぶち壊していく戦争
    血なまぐさいシーンや話はでてこないけど。。。

    最後のページを 言葉を詰まらせずに読める人はいないだろう。。。

    なんて人間は愚かで哀しい生き物なんだろう。
    そして 私も そんな人間なのだろうか。

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    2012年09月17日
  • 鬼が瀬物語〈2〉さいはての潮に叫ぶ

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    小学校高学年くらいの子ども向けかな。

    が、しかし。素晴らしい。スピード感あふれ、次がどうなるのか、まさに頁を繰る手が止まらない。

    昭和初期の頃の千葉・鬼が瀬の漁師、船大工、村の衆、女の子が主要人物。
    船が遭難するくだり、手に汗握る展開。

    鬼が瀬物語は4巻ものの、これが2巻目。1巻から読んでもいいけど、私はもうこの2巻目からでいいと思う。1巻を読んでなくても全く問題ないから。
    男の子にも、そして女の子にもこういう良質の本を読んでもらいたい。

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    2012年06月18日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    ネタバレ

    リオちゃんが読み聞かせしてくれた。

    なんて悲しい結末。

    小学生の頃読んだ、カブールから来た果物売り
    を思い出した。
    今は絶版らしい。
    実家で探そう。そしてまたリオちゃんと一緒に読もう。

    戦争反対!

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    2011年12月13日
  • せかいいちうつくしいぼくの村

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    「せかいいちうつくしいぼくの村」小林 豊
    @クレヨンハウスブッククラブR '11.8

    アフガニスタンのちいさな村の、男の子の話。
    縦糸は市場での穏やかな物語、横糸に戦争に行った兄さんへの想い。
    最後の1ページが…大人向けだ。(4)

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    2011年09月26日
  • せかいいちうつくしい村へかえる

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    長い旅の向うに見えてくる村・・・・何年かかろうと・・・どんなに変わると・・・そこで生きたい。だって、「せかいいちうつくしいぼくの村」なんだから!
    「パグマンの村」3部作の最後の絵本です。

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    2011年01月19日
  • ぼくの村にサーカスがきた

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    小林さんの「パグマンの村」3部作の2冊目となるこの絵本❤1作目ほどのパンチはありませんが・・・・時間の流れがとっても・・・物悲しく感じられる作品です。是非、3部作で読み聞かせして欲しい1冊です。

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    2011年01月18日
  • せかいいちうつくしい村へかえる

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    「せかいいち うつくしい ぼくの村」のシリーズ3冊目。
    (多分)完結編です。

    2巻でミドラーというキャラクターが出てきて、パグマンの村から出て行ったのは、このお話に続けるためだったのだと思います。

    冬の後には、春が訪れる。
    希望に満ちた終わり方で、子どもに読ませる本としては、「せかいいち うつくしい ぼくの村」だけを読ませるよりは、とっても正しい終わり方だと思います。

    でも、その物語の裏で、戦争が続いていることを、大人は決して忘れてはいけない。

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    2009年10月29日
  • ぼくの村にサーカスがきた

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    「せかいいち うつくしい ぼくの村」の続編。
    実は、前日譚だとも聞いていたのですが、真相は、ちょっと違ったみたいです。

    「せかいいち うつくしい ぼくの村」では、語られなかった「秋」のエピソードが中心です。

    今回は、ヤモが主人公ではなくて、ミラドーという少年が主人公です。
    ミラドーが村からでていくお話です。

    ミラドーは、サーカスについて行くのですが、やっぱり人々は暖かくて、優しくて、貧しくはあるのですが、悲惨な感じはありません。

    そして、ラストシーンは、「せかいいち うつくしい ぼくの村」のラストシーンにかぶるのですが、救いがかかれています。

    次の「せかいいち うつくしい村へ かえる

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    2009年10月29日