池田義博のレビュー一覧
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集中力;直ぐに取りかかれる、周りを気にしない、思考がぶれない、最高のパフォーマンス
メンタル;コントロールする
注意力;集中力が低くなっていることに気づけて意識を元に戻す;低くなるもの
モチベーション;ゴールとつながっている事を理解できる
筋肉をゆるめるだけでリラックスできる。10秒緊張させ、ゆるめる
メンタルリハーサル;イメージするだけで経験んをつむことが出来る。感情もイメージする。第三者視点、最悪のケースも、アンカーを作ることでリハーサルで生まれた自身を呼び起こせる。
フローにはいるために;苦闘;程よいプレッシャー、開放;1度高めた緊張をとくことで快楽物質が出る;疑似体験して趣味を楽しむ、入りやすい体質になれる。
何かを掴むだけで緊張を和らげられる。
ゆっくり呼吸することで緊張やストレスが緩和される
メトロノームに合わせて運動
感謝の気持ちがストレスを減らす、攻撃や逃避を抑制
切り替え;5感を通じて感じる体の感覚に意識を向ける
自分を客観視;マインドフルネス;周囲の余計な雑音も排除できるので集中力が増すことにつながる
意志力;意思力が強いひとをイメージ
指先の脈を感じとれる?;集中力が高い状態だと感じられる、バイオフィードバック
アンカー;外れた注意を自分にもどっす呪文的な言葉を口に出す。
モチベーション;成長型マインドセット;自分で能力を伸ばせると思っていること、やる気が出るイメージ、
言葉よりもイメージを強くインプットする。実際見たものもイメージしたものも脳にとっっては同じ。目標を達成した自分をイメージする。
体と頭を使う作業をするとドパミンが出る。とにかく最初の4分間、フル稼働する
最高の集中力を発揮するために;1度にひとつしかできない環境に身を置く
ローズマリー;脳への血流を増やす。ペパーミントレモン、ラベンダー、コーヒーの香り
目を動かして動きのロックをとき、視野を強制的に広げることで平常心に近づける
姿勢だけでも集中力が変わる
記憶力と集中力は相乗効果;運動で認知能力に必要な脳の神経細胞を封やして基本性能をアップさせる、楽しむ、映像で覚える
締切効果;脳が危機感をまし、集中力を高める
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Posted by ブクログ
メモはA4のノートで。手で書くほうが記憶に残る。
メモは新鮮なうちに見直す。カレンダーアプリで、見直しを設定する。
メモには日付を残す。
ペンは2色。青と赤。
書いた内容は人に説明すると記憶に残る。
ANKIアプリ=カード型の記憶アプリ。
授業のノートは3つの領域に分ける。自分の疑問と回答を書く欄をつくる。
短冊形メモ(B5を二つに切ったもの)を壁に貼って、内容をまとめる。メモには、参考文献などを書いておく。
脳が自動的に働くためには、最初の段階で一生懸命考えること。=脳にストレスをかける、意識をそらしてストレスから解放する=脳が自動的に答えを出す。
頭に浮かんだことは、忘れないうちにメモにする。思考を広げることができる。
質問メモ=質問を真ん中に書いて周りに思いついた事柄を書く。書き込みが50%くらいになったら、壁に貼っておいて時々眺める=脳が答えを探す。
アイデアのつくり方=代用、結合、応用、修正、拡大、別の用途、削除、逆、再編成
やる気を生み出すにはとりあえず作業を始める。4分間で波に乗れればそのまま作業を進める。ダメならやめる。
どのような体験も、成功体験にする。失敗は、いい体験になったと考える。それをメモにして~したから成功、と書く。
if thenプランニング=やりたい行動と、何かを結び付けると無意識に行動できるようになる。
目標を紙に書くのは、思考をストップさせて常に意識をさせて、復習させるため。
脳のワーキングメモリーは、緊張や不安で占領されやすい=緊張や不安をメモに書きだすと、不安の種のボリュームが確認できて、安心につながる。=ワーキングメモリーが空く。
意志力を書くことで鍛える=意志力が必要ないことを意識して行う=左手で文字や絵をかく。
創造性を鍛える=プライベートライティング=書く手を絶対に止めずに書き続ける。最初は1分から始める。脳に浮かんだことをどんどん書く。=アウトプット力が向上する。
集中力をアップする=今より4%高い作業に挑戦するとフローに入りやすい。書道などで集中する。 -
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・覚えられるノート術
→【調べる】という言葉を書き、出来るだけ時間を置かずに実際にわからない部分を調べてみる
・人を覚える時は、名前も大事だが、その人の印象を書き出してみる。そちらの方が印象(記憶)に残る。
・ホワイトボードなどで【質問形式で自分に問いかけてみる】
・不安を全て書き出してみる(そうしないと少ししかない自分のワーキングメモリの容量がそれでくわれてしまうから)
・(例)本能寺の変
について自分が知ってることを全部書き出してみる
→覚えている事、覚えていない事、
わかっていること、わかっていないことがわかる。
・自分が何をしてどういう事になっても最初から「成功」と書いておく。
(◯◯を学べたので「成功」など) -
目次だけでいい
目次だけ読めば、何をすればいいかの基本はわかるし、自分の経験上からも納得できる。
読んだ後のアウトプットは面倒だけど、そこがやっぱり味噌なんだなと思った。 -
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勉強に集中する。ながら勉強はしない。
回数を増やす(復習)。
感情を加える。
聞いて覚える=音読。耳栓を使うと良い。
空書き=空中で文字を書く。
午前中に学習する。
朝一番は復習にあてる。
午後4時から夕食までの時間。30分以内の仮眠をしてから。
復習はスピードを優先する。薄い記憶を何度も塗り重ねる。
二歩進んで一歩下がる。3回学習できる。=スリーサイクル反復学習法
1ページ単位で。
読みに徹してスピード学習。問題集は回答を読む(問題を解かない)。
難しい箇所は後回し。=脳が編集してくれる。
アウトプットで記憶を強化する=人に教える。
一分間ライティング。思い出す練習。その後復習。
最初はキーワードだけでも。徐々に文章にする。
一分間マッピング=キーワードをマップにする。
「辛さを望む、苦しさを望む」「辛いのは当たり前。乗り越えた先に喜びがある」
最終目標のほかに、小さな目標をたくさん書いておく。
定期的に内容を更新する。
イメージを思い浮かべる。
勉強の成果を視覚化する。マス目を塗りつぶす。
将来の死ぬ直前の自分をイメージする=今この瞬間をムダにして本当にいいのか、自分に問いかける。
朝ランの途中に神様にいく。神様と自分の監視役として個人契約をお願いする。神様が見ていると思うと、サボれない。
集中は15分まで。15分集中したら5分休憩。キッチン・タイマーを使う。
水分補給は水で。食料はナッツで。
記憶の宮殿方式=自宅を記憶場所に変える。
マインドフルネス瞑想で、自宅の記憶場所を思い浮かべる=記憶の宮殿 -
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ネタバレ世界記憶力グランドマスターである著者が編み出した、脳の性質を利用した効果的な勉強法が紹介されています。
いろいろ紹介されていましたが、私が実践したいなと思ったものは、
・自分がよく知っている身の回りにあるもので変化しないもの(自宅)を脳の記憶装置として、それに覚えたいものを結び付けて覚える。
・3サイクル反復速習法・・・小さく範囲を区切ってこまめに戻りながら3回流し読む。とにかくスピード重視、わからないところは飛ばすのがコツ。この要領で出来るだけ早く1巡目を終わらせたら、一番最初に戻って今度は通しで2巡目を行う。同じ要領で3巡目まで。
・1分間ライティング・・・昨日勉強したことを1分間とにかく書き続ける。これでどの程度分かっているかがわかる。その後すぐにその範囲を読み直し記憶の補強を行う。
・大きな目標と、それを達成するための具体案など小さな目標をたくさん書く、定期的に小さな目標は更新する。 -
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脳の使い方や脳力の可能性に興味を持ち、独自に記憶法を編みだした著者。それが高じて、「記憶力日本選手権大会」に挑戦、初出場で優勝、その後も2014年から2019年まで連続優勝、2013年の世界選手権では課題を全クリアし、「世界記憶力グランドマスター」の称号を日本人で初めて獲得している。
大変な経歴の持ち主だが、記憶力を身につける上で、脳の構造や働かせ方、メンタルの整え方を重要視しているようだ。
著者の記憶法の軸になっている「A4・1枚記憶法」は、A4の紙を4分割し、第1象限に問いかけ、第2象限に答え、第3象限に文字による気付き、第4象限にイラストや落書きを書くというもの。要するに情報を言葉でなく、イメージ化して“圧縮“することでより多く記憶できるという。
ただ、自分としては、これについては、実践へのハードルが高い感がした。
共感を感じたり、参考にしたいと思った点を以下に挙げておく。
・知能には、若いときにピークが訪れる計算力、抽象的な思考力、IQなどの「流動性知能」と、長年の経験から獲得する知恵、洞察力、表現力、批判力、応用力などの「結晶性知能」があり、年齢を重ねた人でも、記憶力は伸びる
・記憶の方法として、何度も唱えて覚えること以外に「精緻化」がある。これは、情報を自分なりに新しい意味付けをしてから頭に入れる方法
・「精緻化」に基づく記憶法(著者はイメージするということから「IP化」と呼ぶ)は情報を記憶しやすいように分解、転換、加工、関連付けするテクニック
・「IP化」には、連想型、語呂合わせ型、パターン認識型といった技法がある
・脳は文字より絵や映像などの「イメージ」の方を優先的に覚えたり、思い出したりするようにできている。大量に覚える秘訣は文字情報をイメージ化すること
・記憶のコツは抽象化(新しい知識と既存の知識を組み合わせ再編集して、新しい考え方を生み出すこと)
・抽象的な言葉を具体的なものに象徴化する「具体化」と、具体的な言葉が属する概念を広げ、本質を掴む「抽象化」とを自由に行き来できる視座を持つことが大事
・記憶力を鍛えるとIQやテストの点数など基準が可視化できる「認知能力」だけでなく、可視化の難しい「心に関する能力」、「生きる力」、「人間力」といった「非認知能力」まで培われる