ミナヅキアキラのレビュー一覧

  • のぼせるからだ

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    「のぼせるからだ」
    風呂屋×パン屋。
    良くも悪くもない...その代わりに萌えもしなかったです。(汗)
    「さめないやまい」
    同級生もの。こっちの話の方が断然萌えました!!銭湯でのシーンはかなり良かったです♪

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    2013年06月17日
  • この夜のすべて

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    ある政治家の私設警護班『士旗の会』に所属する七青は、新入りの葵の教育を任せられる。軽薄なようでいて汚い仕事も淡々と確実にこなす七青と、優秀な腕と頭脳を持ちながら潔癖で純粋な一面がある葵。水と油のようにまるで性質の違うふたりだったが、息の合った連携で次々と功績を上げていく。しかし、葵にはある秘めた想いが胸にあって・・・。
    闇に生きる男たちが辿り着いた先とは!?
    (出版社より)

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    2013年04月23日
  • のぼせるからだ

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    2冊目のミナヅキアキラさん作品。

    書道家の(攻)、一歩間違えるとただの怪しい男だな!!
    アイドル顔のパン屋店長とイケメン書道家…もう少し踏み込んだ気持ちの絡みが見たかった。

    収録作は、書道家の甥っ子が幼なじみとカップルになるまでの話。
    銭湯(書道家の実家)で高校生カップルが盛っているとこに、知らぬ母親が乱入したのは面白かった(笑)

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    2012年04月02日
  • 知らぬは おまえばかり

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    星3.5
    「のぼせるからだ」が良かったので、既刊ですが1冊買ってみました
    短編が3つ入ってますが…最後に入ってた作品の攻めが地雷で(´;ω;`)
    これだけ少し前の作品というのもあって、絵柄がちょっと違います
    そして攻めが童顔ヒゲorz

    個人的には「のぼせる~」のほうが好きかな?
    こちらは短編3作というのもあって、あっさりしてます

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    2012年01月02日
  • のぼせるからだ

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    パン屋をいとなむ鈴見さんは自分の顔がかわいらしいことにコンプレックスを持っていて、偶然知り合った風呂屋の番台さんに惹かれつつもそれ故素直になれない……。みたいなお話。

    みなづきさんのお話、なんていうかこう。好きなんだけどちょっと短絡的な感じのときがあって、今回はそっちかなー?と思っちゃったりしちゃった。
    多分、私個人の趣味なんですけど、押しまくって押されまくって逃げる間もなく落ちる、みちなのが好物でないんだと思います。
    同時収録の高校生のお話もよかったです。
    ……まあ、風呂屋だからね、舞台が。

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    2011年11月15日
  • 今夜はテイクアウトにて

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    絵が幻想的な作家さんです。ファンタジー色強めです。

    個人的オススメは「空より花の散り来るは」。
    旅人と雪男のお話です。時代物。
    着物とリボンタイがまぶしいです。
    自らの異質さとの葛藤が見ものです。

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    2010年06月27日
  • 今夜はテイクアウトにて

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    秋の乾燥した空気みたいな、ドロドロも湿気もない世界。

    どうして、その人を好きになったのか。
    どうして、その人じゃなければダメなのか。

    きっと、それが知りたい。

    絵は独特で、とてもうまい方です。

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    2010年04月29日
  • 綺麗なお兄さんは好きですか?

    購入済み

    読みづらい

    独特の言い回しや文章で、センスやリズムを作ろうとされているのかもしれませんが、散漫として読みづらいです。感情移入も出来ず、情景も浮かびづらい。何度か途中で離脱しそうになりました。

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    2023年03月10日