秀作!
タイトルとあらすじだけを見て、「どんだけダークで安易なホラーサスペンスなんだろう」と思って読んでみた。
結果…、中身はギャグ系マンガでした。
ただ、ギャグと言っても大笑いできるほどではない。
一方で、ネタに付いていけずスベるほどでもなく、ほっこり笑いが出る程度。
そして、ストーリーがなかなかよく練られている。
ギャグをベースにしつつも、ヒーロー的な要素もたっぷりあり。
大きな謎・秘密もあり、先がかなり気になる作品でもある。
これは意外な掘り出し物というか、秀作と呼べるレベルの作品だと思う。