中村光のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
江口夏実先生の『鬼灯の冷徹』と同じくらい好きで、新刊を楽しみにしている作品なのだが、今、ちょい確認したら、この(15)が初めて感想を書く巻のようだ
では、何故、急に感想を書くのか、それは、帯が理由だ
ついに、この『聖☆おにいさん』が実写ドラマ化したのだ。一ファンとしちゃ、歓喜と感謝の気持ちを示す為にも、ここで感想を書いておきたかった
イエスが松山ケンイチで、ブッダが染谷将太ってのも、これまた、ドンピシャなキャスティングだ。しかも、製作総指揮が山田孝之で、監督が福田雄一って!?
この合成って表現じゃ追いつかないメンバーなら、確実に、原作の良さとイエス・ブッダの魅力を引き出した上で、ドラマにしかない強みも加えてくれるに違いない
聖人が主役ってことで、作中には、物理現象を凌駕したシーンがあるけど、ちゃんと再現してくれるだろう
可能なら、中村先生にゃ、ドラマオリジナルの話も作って欲しいなぁ
更に我儘を言っていいなら、(17)で、西尾維新先生の短編を付録に付けた特装版を出してほしいほど
さて、妄想はこれくらいにしておいて、この(15)の感想に戻ろう
どう書こうか、と迷ったが、『鬼灯の冷徹』と同格と書かせてもらったので、グッと来た三つの回を紹介する感じで
その104「聖☆まっするん?」
シンプルに聖人って凄ぇな、と思わされる回
もっとも、超回復で、こんな効果が出るのは、影響を受けやすいイエスだけかもしれない
実際、マッチョイエスとメカユダのバトルは、私も観てみたいトコだ
その107「チューですよ!ボーですよ!」
どこの家でも、子供のイベント時の衣装作りと、同居人の急な思い付きと、純粋な善意による行動で、エラい事になるのは、どこも同じらしい
笑っちゃ失礼なんだけど、イエスの行動一つで、どんどんと追い込まれていくブッダの姿には、肩が震えてしまった
聖書には、結構、インパクトのある女性が登場するけど、戦闘力で言ったら、マルタが最強なのでは。ドラゴンをブッ倒すってのは、相当だろう。だから、『FGO』で活躍してるんだろうが
その109「スメルズ・ライク・ミレニアム・スピリット」
ここまで、イエスがメインの回を選んでしまったので、ブッダも優遇せねば、って事で、ラストでブッダがやらかしてくれるこの回を
私はそうでもないと思ってたんですが、もしかすると、実際は口臭で周囲に迷惑かけてる可能性もあるな。ただ、私の場合、口臭よりも体臭の方がキツいからな。やはり、肉の食い過ぎか
あと、私だけかもしれないが、この回のサブタイトル、スタンドっぽい。この(15)の感想を書く前に、『岸辺露伴は動かない』(2)を読んだから、余計にそう思うのか
この台詞を引用に選んだのは、つい、納得してしまったので
さすが、神の子・イエスだなぁ。それに対するブッダの鋭いツッコミにも、悟った人らしさを感じた
実際、服ってのは、着て、洗濯している間に伸びてくんだし、買う時は少し小さめを選んだくらいが良いのかな -
購入済み
ゆるゆるでリラックス
何も考えずに読める作品。ついつい次を購入してしまいますね。
でも少し疑問に思った内容をネットで調べると知識が深まっていいですよ。 -
購入済み
このコンビもすっかりお馴染みに
めだかボックス、症年症女のファンは無条件で買いでしょ。
とは言え、めだかボックスと症年症女ほど読み心地は近くなく、その差を楽しむ感じかな。
バトルロイヤルもの。延々と戦い。殺し合い。
よくあると言えば、よくある設定。
それでも西尾維新原作である以上、ただそれだけでは終わらない仕掛けが満載で、意味深なセリフがそこかしこに散りばめられている。
展開を予想しながら読むとエキサイティング!
ジャンプ+で無料で既に読んだ内容だけど買いました、思ったよりコミックスならではの特典のようなものは乏しかったけど、表紙の庭取のお尻だけでも、買う価値はあったと思います。
思います。 -
購入済み
おもしろい
アニメで知って購入。
余計なものを削ぎ落として焦点を絞った逃げ道のないシチュエーションのストーリーはプレデターやエイリアンに見るハリウッド映画のようでおもしろかった。真価を発揮する前にやられてしまう展開もテンポあるハリウッド映画のようだった。でも申の戦いとかはじっくり見たかった気もする。 -
購入済み
無駄が楽しい
西尾維新が書きたくて書いたことが分かる、散りばめられた凝った設定が楽しい。どうして結末が分かって読むバトルロイヤルが面白いのかが自分でも分からないが、周りにも勧めたくなる。