斎藤広達のレビュー一覧

  • 数字で話せ 文系人間がAI時代を生き抜くための「伝える技術」

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    数字を使って話すことの重要性について、具体例豊富で使ってみたいと思うものが多かった(ざっくりとした暗算のやり方とか)。文系向けと言っているけど、理系も伝え方という面から参考になると思う。
    終盤のAI絡みのところは、著者がこの本を書くキッカケとしたというだけあり力が入っているように感じたが、若干そこまでの内容から離れたようにも感じた。

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    2019年05月05日
  • 入社10年分の思考スキルが3時間で学べる ビジネスプロフェッショナルの必修基礎知識

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    おおくの項目が掻い摘んで書かれているので、普段ロジカルシンキングやマーケティングなど、掲載されている内容を考えてない人は、多くの気づきを得ることが出来ると思う。

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    2018年10月22日
  • 入社10年分の思考スキルが3時間で学べる ビジネスプロフェッショナルの必修基礎知識

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    様々な思考フレームワークのエッセンスをぎゅっと凝縮して紹介した本。まずはこの本で思考法のシャワーを浴びて、そこから各種思考法に踏み入っていけばいいのでは。知っているだけでは勿体無いし。

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    2017年02月14日
  • 入社10年分の思考スキルが3時間で学べる ビジネスプロフェッショナルの必修基礎知識

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    聞いたことのある内容ではあるけれども、頭の中の整理に。
    3時間でまとめて読んだわけではないですが、1日10分程度で合計それくらいで読めたかな。
    辞書的に手元において、たまには振り返ってみたいと思います。

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    2016年10月08日
  • 仕事に役立つ統計学の教え

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    2012年に同じ著者によって書かれた「計算力を鍛える」の実践的なビジネスの現場として、営業やマーッケティング等で使える話にまとめた本。

    内容は、標準確率モデル、標準正規分布と偏差値、期待値や回帰分析、伝える言葉等の違い、成功確率を高めるテクニック等が載っている。

    昨今の統計学ブームにのった本だとは思うが、新書に比べて図解が多いのと行間が多いので、読みやすいかなと思った。理論を学ぶというよりは、こんな考え方もあるんだということを知る人向けの本だと思う。

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    2014年03月16日
  • 仕事に役立つ統計学の教え

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    ネタバレ

    営業、マーケティングをしている人には一読すると参考になる本。

    統計学が全くわからない私にも読みやすい内容で、図表が説明を補足してくれているので大変有難い。

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    555メカニクス(訪問・提案・クロージング)
    888メカニクス:インフラが整うことで実現
    335メカニクス:不特定多数の相手に購入してもらう場合
    16%の人には好かれ、16%の人には嫌われる
    平均に引き寄せられる
    悲観・中間・楽観シナリオ
    ポジティブな表現とネガティブな表現
    ・・この手術は99%の確率で命に別状はありません。

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    2014年01月28日
  • ビジネスプロフェッショナルの教科書

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    ビジネスの基本となる知識がある程度網羅されていて、「教科書」として最適。決算書や経済に関して、再確認できた。リスクに対する考え方、リスクを数値化することは大きな気づきになった。

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    2014年01月26日
  • 仕事に役立つ統計学の教え

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    すごく参考になった。
    社会人の数年は売上や利益などの基本的な数字を意識するだけだったが、4,5年経ったくらいから急激に行動を数値化することの意味がわかり始めていた時に出会った本。
    数学的には知識の及ばないところもあったが、数値化の重要性を益々感じた。

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    2013年11月04日
  • 仕事に役立つ統計学の教え

    ざっくり知りたい人に

    最近流行りの「ビッグデータ」。その基本となる統計って何よ、自分の仕事にどう絡む? 等と思っているような人に最適。
    逆に、似たような本を既に読んでいる人には、おそらく内容が繰り返しになると思われます。内容はあっさりしているので、仕事で役立てたい人は、もう少し専門的な本を読んだほうがいいかも。

    世の中には3つの嘘がある。ひとつは嘘、次に大嘘。そして統計である。
    ( べンジャミン・ディズレーリの言葉)

    知らないで「統計」という嘘をばらまかないよう、仕事で使うには、類書を読んで学習してからのほうが無難なことは間違いない。ちなみに、某雑誌の記事に「体重が正規分布」と書いていたが、体重は正

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    2013年10月06日
  • 仕事に役立つ統計学の教え

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    最近流行っている統計をどのようにするかの本かと思ったら、その先。
    統計から言えること、正規分布から言えることに基づいて、どのように営業活動をしていくのか。クロージングまでのステップを分解し、それぞれの確率から、どのようにすればいいかを説く。相変わらず筆の立つ筆者で、読みやすくおもしろかった。
    FB繋がりで、最近、この本のことを知りポチりましたが、最近の何をしているかも書いてあり、相変わらずお忙しそうで何よりです。

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    2013年04月29日
  • 仕事に役立つ統計学の教え

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    営業に統計的なエッセンスを活用しようという本。
    書店では統計という言葉で、もう少し高度な内容や、職位的にもミドル以上の方が読む本と並んでいるけど、対象は20代前半の営業レベル。

    電書や新書で1000円以下なら、納得だけと、微妙に流行りに乗って、誤解を産みそう。しかし、それを理解して買えば、良い内容。

    営業の新任課長さんにもいいかもです。

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    2013年04月13日
  • 仕事に役立つ統計学の教え

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    かなり読みやすかった。少々営業寄りだけど、基本的な考え方は応用が利くと思う。テクニックとしては初級だけど、わかりやすさ重視ということで、よかった。高度なテクニックを求めるなら、物足りないと感じると思う。

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    2013年04月11日
  • 疑う力、信じる力

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    ネタバレ

    これも日経ビジネス系の雑誌の紹介を見て購入。
    著者は斎藤広達氏。慶應→海外MBA→ボスコン他。

    感想。
    PAC思考を分りやすく解説してくれている本。ホントにわかりやすい。例も豊富で思考の練習が繰り返せるのでPAC思考が身に付いた気がする。本の後半は要らない内容だ。

    備忘録。
    PAC思考:前提事実Pをもとに、仮定Aをたてて、前提事実と結論Cを結びつける。Aを叩いたり補強したりして理論を検証する思考方法。
    ・PのないCは仮説でなくてただの思いつき。反省する。
    ・上司や客の発言をPACで分析してみよう。
    ・結果バイアス→結果が良いと因果関係を歪める。ゲン担ぎ。
    ・賭博者の錯誤→サイコロは記憶を持

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    2012年01月29日
  • 疑う力、信じる力

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    現代人の思考は停止している。
    世の中に似非ロジックが溢れている。
    事実→仮説→結論と考え矛盾がないかを考える習慣をつける。

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    2009年11月10日
  • 図解 コンサルティング力養成講座

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    経営幹部になる前に、世界標準の戦略思考を見につけておくための本書。
    入門編としてはわかりやすく、例題も解きやすいもので非常に良書である。

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    2009年10月04日
  • 数字で話せ 文系人間がAI時代を生き抜くための「伝える技術」

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    説得力とは「数値で語る」能力を持つこと、つまり「計算力」+「伝える力」に繋げること、とある。『「100の言葉より、1つの「数字」で示す』のように「数字」で語ることでその信憑性、信頼性を増し、より早く説得につながる、と言うことだ。そのための利活用として「@変換」(「1人当たり」「1個当たり」で考えやすく身近にすることで、馬鹿でかい数字ほど「@変換」が効く)と言うことだ。「伝え方」も、「得」する情報より、「損」する情報に人は過剰に反応しがちで、「30%」よりも「10回に3回」の方が理解しやすい、となる。外国ビジネスマンは、日本ビジネスにおいて曖昧な表現が多い為、具体的な話には必ず数値だけを信頼する

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    2026年02月14日
  • 頭のいい人が使っているずるい計算力

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    実戦に役立てそうなものもいくつかあった
    結局ざっくり計算が必要なのか、細かい計算が必要なのか、クライアントの真の目的を探ることも重要

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    2025年09月29日
  • 頭のいい人が使っているずるい計算力

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    一昔前までは塾といえば「習字」と「そろばん」が盛況だっが現代はPC/計算機のおかげで書くことも計算もしなくなったが、計算はビジネスでも生活でも暗算含めできる方が役に立つ。ここにある「Box暗算」「@変換」など役にたつ。例題:42x34=? 40x30=1200
    1200x(40x4)=1200+160=1360
    1360+(30x2)=1360+60=1420
    1420+(4x2)=1428
    ここにはないがインド式計算方法など覚えていて便利なものがある

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    2024年09月15日
  • 頭のいい人が使っているずるい計算力

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    ビジネスシーンで起こるようなことを簡単に計算する方法が書かれている。ざっくりあっていればいいという話はありがたい人もいると思う。フェルミ推定とかロジックと桁が間違ってなければいい的な感覚に近い。

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    2024年08月31日
  • 頭のいい人が使っているずるい計算力

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    基本的には誰もが日常的にやっている四則演算。それをどのように実用化して有用なものにするのか。コツはあるもののやはり実践でのトレーニングと習慣化が必要。
    私も読んだだけでは完全に理解出来ないのでポイントを絞りながらまた読み直し、少しずつ習慣化したい。

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    2024年08月23日