羽海野チカのレビュー一覧

  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    なんだかきらきらしてる、
    だいすきな短編集。
    優しくて、ほっとする。
    なんとなく元気をもらう。
    そんな本。

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    2013年05月23日
  • 3月のライオン 6巻

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    1〜6巻。
    複雑な家庭環境、孤独な毎日、厳しい戦いを生きる主人公が、3姉妹の優しさに癒されていくのが微笑ましい~
    絵もかわいいし、ごはんも美味しそうだし、猫でてくるし、最高です。

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    2013年04月28日
  • 3月のライオン 4巻

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    わたしもおいなりさん食べたい…!!
    いつも思うけど、川本家の料理はいつもおいしそう(*^_^*)

    島田八段の将棋に対する思いがわかる4巻。
    徐々に体調を崩していく姿が痛々しかった。
    でもそんな状態でも表情が生きてた!眼光がすごい。

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    2013年03月18日
  • 3月のライオン 3巻

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    ほんと零は川本家に出会えてよかったと思う…!!
    ひとりだったら今頃どんなだったか(/ヘ ̄、)

    それに香子の行動もわたしにとっては謎。
    零にどうしてもらいたいのか、
    後藤さんとの関係もあるし。

    とりあえず零の回りが優しい人が多くてよかった。

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    2013年03月18日
  • 3月のライオン 4巻

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    挑戦者となった島田八段の将棋への姿勢が、将棋へかける想いに、そして、故郷への感謝と恩返しに繋がっていく。
    将棋にかける想いの深さになんてすごい人なんだろう。
    香子も、ただただイヤミな人間なのではなく、周囲の人との折り合いのつけ方がわからなくなっているだけなのだろうか。そして、あかりさんって1をみて全てを把握してしまうところがすごい。

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    2013年03月13日
  • 3月のライオン 4巻

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    桐山が島田研究会に参加。
    獅子王戦で宗谷名人に挑む島田から「奪えるモノがある」と思ったが、「差し出せるモノ」もあるはず。それを掴むまではくい下がる。
    そしてまた、島田にも故郷の思いを背負い、あがき続けなければならない理由があった。

    全ての登場人物に、強い思いが秘められている。

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    2013年02月17日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    いちいち切ないのでもう勘弁してほしい…バレエっ子だったので「スピカ」びんびん響いたけど、一番きたのは「はなのゆりかご」かな。不器用なひとの気持ちが押し寄せてきてもう勘弁してほしい。

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    2012年10月23日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    キリンの話でいきなりグワーっと心わしづかみにされてからの、
    バレリーナを夢見る女の子と野球男児との甘酸っぱい青春模様にキュンキュンしーの、
    探偵少年が頑張って博士の苦悩と感動エピソードが涙を誘いーので
    羽海野先生のばかっ!☆コツンッ
    ってなります。

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    2012年08月18日
  • 3月のライオン 6巻

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    まるで何かクラスの中に見えない階級とかがあって
    その階級にあわせて
    「どのくらい大きな声で笑っていい」とか
    「教室の中でどのくらい自由に楽しそうにふるまっていい」かが
    決められてるみたいな・・

    この世界は
    強さが全て
    強さがあれば全てが正道になる

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    2020年07月15日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    どれも面白いけど、なかでも白眉は「はなのゆりかご」だろう。チャップリンの「街の灯」を思い起こさせる話で、ベタだけど泣かされる。羽海野チカが描く南雲しのぶを見られたのは思いがけない収穫w

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    2013年01月22日
  • 3月のライオン 5巻

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    5巻にもなり、だんだんと不穏な空気が流れてきています。
    でもそこは、羽海野チカ楽しい雰囲気はしっかり描かれてます。

    次の展開が楽しみです。

    もう少し、ひなちゃんの家の猫が出てくるといいのになあ。

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    2019年01月16日
  • 3月のライオン 5巻

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    ふくふくダルマ かっわいい!! おいしそ~~♪

    ほんわかしたり、泣けたり
    野口君おもしろい こういう人好きです 
    桐山君 いつか自分を解放できるといいなぁ

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    2019年01月16日
  • 3月のライオン 5巻

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    ヒナちゃんのした事は、間違ったことじゃない。
    けど、周りの友達がそれに気づくのはもっと大人になってからのこと。
    学校の先生の態度、それは、表に出ていないだけで、今の学校に多く見られることなんじゃないかと思います。

    ヒナちゃんには、こんなことで曲がらずに、真っ直ぐなまま、大きくなって欲しいです。

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    2019年01月16日
  • 3月のライオン 5巻

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    ……あー、私、こういう展開って駄目なんだよな。鬼門。
    自分の過去を思い出して、心臓ばくばくしちゃっておかしくなりそうになるから。それこそ、過呼吸とか起こしそう。

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    2019年01月16日
  • 3月のライオン 2巻

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    ネタバレ

    高校生プロ棋士・桐山の痛切なスランプから始まった巻。大人びて内向的な分、その独白はひたすらに、こちらの心を切り付けられるほどに悲しく、寂しく、つらい。

    けれど二階堂始め、学校の先生、懇意にしている三姉妹などなど、彼自身は気付いていないけれども、彼を想う人は、周りにいてくれて、そっと桐山を癒しているのが、嬉しい。

    対戦相手にもそれぞれに人生があって。桐山自身も家族を無くしていたり、義姉・香子に複雑な感情を抱いていたり。将棋漫画としてだけでなく、人間ドラマとしてもオススメ。桐山の、河や町の風景をバックにしたモノローグはいつも圧倒的に、切ない。

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    2023年08月02日
  • 3月のライオン 3巻

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    零くんがやっと人に歩み寄った
    たった1歩だけなのに心を揺さぶられているということは、どこかで零くんの心配をしていた自分がいるんだろう
    後藤と島田の男っぷりにはまった

    暖かさと避けられない孤独が混じり合って叫んでる

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    2019年01月16日
  • 3月のライオン 3巻

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    いいなあ。
    ここまでの寂しさや苦悩を抱えた主人公でありながら、それを相殺するように、それと同じくらいの暖かさや希望も含んでいるというのは、この、ほんわか系の絵柄の力だろうと思う。
    将棋という孤独な勝負の世界と、それをとりまく人間的な現実世界を対比することで、その両方が際立つというのは、「あしたのジョー」を思い出させるものがあった。
    まだまだ、これから長い話しになりそうな感じがする。

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    2020年07月15日
  • 3月のライオン 2巻

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    まだ2巻なのにこんなにしみるなら、次の巻はどうなってしまうのか
    零くんはとてもやさしくて、やさしい人がそうであるように自分を卑下している

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    2019年01月16日
  • 3月のライオン 1巻

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    羽海野チカが、少年誌(ヤングアニマル)に舞台を移して新連載中の作品。
    「ハチミツとクローバー」も、独特な、幸福感に包まれた空気が流れていて、それがとても読んでいて心地が良かったけれど、この「3月のライオン」はそれが更に色濃くなっている。
    重いストーリーが下地にありながら、それを完全に覆いつくすぐらいの明るさと、全面的にファンタジーな絵柄。羽海野チカのマンガは、ネコやイヌのような、動物が特にいい。それぞれの動物の特徴をよく捉えていて、その愛らしさを最大限に表現するような描き方をする。
    将棋のプロ棋士が主人公ということや、東京の下町が舞台ということは意外だったけれど、今回の物語は、「ハチミツとクロ

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    2020年07月15日
  • 3月のライオン 15巻

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    「目の前の神様」を読んで、そういえば「3月のライオン」どこまで読んだっけな、と本棚を探したら15巻だけ出てきた。
    それまでの巻は売ってしまったのか(^_^;)

    15巻読んだけど、まったく内容を覚えてなかった。買っただけで読んでなかったのかな、とさえ思った。

    羽海野チカが根本的に合わないのに読んでるのが悪いんだけど、この漫画は零の成長物語で、あと川本家のことを描きたいんだろうけど、私が読みたいものとズレてるんだよね。
    零とひなたの恋愛に全然興味がない。
    だから途中から完全に惰性で読んでたし、話が全然進まなくて脱落したんだよね。
    15巻を読んだけど、続きを買う意欲が湧かない。

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    2026年05月24日