羽海野チカのレビュー一覧

  • 3月のライオン 3巻

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    昔1、2巻くらいを読んで、あまりの重さに手を止めてしまった3月のライオン。数年ぶりに読み返して今3巻め。昔は桐山くんの悲壮感ばかりが目についたけど、あらためて見ると、彼の人間臭さや青さがけっこうちゃんと描かれていて、微笑ましいところも。あかりさん3姉妹の可愛さはたまらん!

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    2015年01月22日
  • 3月のライオン 9巻

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    今度は名人戦。上には上がいるもんだ。突き詰めるほどに先が見えなくなる奥深い世界だな。
    主人公誰だかわからなくなりそうだけど。

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    2014年12月31日
  • 3月のライオン 7巻

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    担任の先生には今まで色々思うところもあったけど、こう書かれると同情する部分も出てくるな。誰だってなにかと戦って生きているということなんすかね。
    重い話が続いたけど、上手くキレイにまとめてくれてよかったし流石って思った。
    これはアニメ化、ドラマ化、映画化、どれが来るのかな。どれも来るのかな。

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    2014年12月31日
  • 3月のライオン 6巻

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    辛くても、苦しくても、負けたくないから立ち向かっていく。それは将棋でもイジメでも同じ。そのあたりがこの作品のテーマなですかね。
    正直辛い。でも、みんな頑張って欲しい。

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    2014年12月31日
  • 3月のライオン 5巻

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    ももちゃんのドヤ顔かわいい。
    いくつになってもみんなモヤモヤしててもどかしいですね。他の子達の辛い展開も容赦なく書いてくるし、息苦しささえ感じる時もある。
    そんな中でも後悔しないと言い切るひなちゃんは強いですね。

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    2014年12月31日
  • 3月のライオン 4巻

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    相変わらずマンガなのに文章が素敵。タイトル戦で追い詰められた時の張り詰めた空気とか、こっちまで胃が痛くなってくる。

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    2014年12月31日
  • 3月のライオン 3巻

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    将棋はルールを知ってるくらいだけど、張り詰めるような空気感は伝わってくる。それとおなじくらい居場所を求めて悩むどうにかしたいけどどうしようもない感じも伝わってくる。やはりマンガとしてそこらより頭二つくらい図抜けてるな。

    それと二階堂君幼すぎて新キャラかと思ってた。

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    2014年12月07日
  • 3月のライオン 3巻

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    四年半ぶりの3巻。2巻の内容が痛々しすぎてついていけなくて、BUMPとのコラボ話がなければ続刊も触れていなかったと思う。相変わらずコメディとシリアスの落差が激しすぎて風邪をひきそうになるけれど、それでも1~2巻の、無理矢理テンションを上げていたような痛々しさは随分薄れていて、読みやすくなってた。それよりも、何しろ描こうとしているものがとてもいい。おせち、社会、浅はかさ、再生。寝続けると頭がガンガンするのって、脱水症状だったんだ……。
    この感じでバトル物にスイッチして下さると、大変嬉しいけれど。

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    2014年11月22日
  • 3月のライオン 2巻

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    私は好き。このマンガとキャラが好きなら二巻も楽しい。一巻は世界観というか下町の描写だけでも十分やったけれども、今回はキャラクターにぐっと寄ったかんじかな?

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    2014年11月17日
  • 3月のライオン 9巻

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    7.8.9巻。ひなちゃんの辛い時期を乗り越え、老棋士柳原棋匠の情熱に感動!ますます目が離せない展開。
    そして白玉食べたい!

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    2014年11月08日
  • 3月のライオン おさらい読本 初級編

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    5巻までの内容振り返りつつのインタビューや対談など。
    人気投票は驚きもありつつ納得。
    なんといっても後半のヤングアニマル作家による羽海野チカを語る集いとか監修の棋士さんと担当さんの濃い棋譜解説とか羽海野チカと担当さんのインタビューとか……読み応えが十分過ぎるほどで。
    いずれ出るであろう上級編も楽しみ。

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    2014年10月31日
  • 3月のライオン おさらい読本 初級編

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    なんで「初級編」なんだろう?と思ったら、5巻までのおさらいだからのよう。
    巻頭のレシピと写真が素敵♪本編にもたべもの辞典あり。6巻からのおさらい読本にはぜひ「甘やかしうどん」の掲載を!
    次巻の希望といえば、二階堂と島田さんの「ウミコの部屋」も!
    懐かしい場面のいくつかはカットだけでうるうるしてしまう。
    書下ろしもたくさんあって、なかでも衝撃的だったのは、あかりおねいちゃんの水着姿……。
    ファンブックは嫌いではないので概ね満足。だけど、グラビアコラボは不要だったなぁ。
    これが無かったらもう少し優しいお値段だった気がするからよけいにね。

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    2014年10月21日
  • 3月のライオン おさらい読本 初級編

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    「3月のライオン」初のオフィシャルファンブック、だそうな。コミックの5巻までの内容をもとに構成しているとな。
    (…だからひなちゃんの戦いについては次のファンブックになるのかなあ)
    ディープで、胸アツな言葉満載の一冊。

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    2014年10月13日
  • 3月のライオン おさらい読本 初級編

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    概ね良好な一冊でした!ただ絵だけをパラパラ見ているだけでも楽しいのですが、巻末のインタビューは必読かと!羽海野先生のマンガに対する情熱、尊敬します。

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    2014年10月02日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    どれも絵も話も可愛くて、羽海野先生の原点なんだなあ、って感じ。でもやっぱり羽海野先生の良さは長編での人間ドラマにある!と思う。つまり、短編だとホント短すぎて十分に描ききれなくなっちゃうから、勿体ない。

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    2014年08月03日
  • 3月のライオン 9巻

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    桐山くんとひなちゃん、恋に発展するのかしら。
    もちろん、じっくり時間をかけて歩いて行くのでしょうが。

    でも私は、恋じゃなく、ナチュラルな人間関係の中で
    彼らが階段を上がっていくほうが味も厚みもあるなと思うので
    彼カノよりこのままでって願います。

    今回の一番は、宗谷名人と土橋さんのエピソード。
    お互い笑い合ってしまったこと。
    今度宗谷んち行って勉強する、という口ぶり。
    土橋さんの腕いっぱいのお土産。

    宗谷さんと桐山くんも心の距離は近いと思うのですが
    土橋さんとは宗谷さんは「友達」でもあるのですね。

    あの感じ、すごくいいなって思いました。

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    2014年07月31日
  • 3月のライオン 8巻

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    将棋の話中心で、三姉妹との関わりがあまり出て来なかったのが残念。宗谷さんの秘密は驚いたけどナルホドって感じ。一人一人にきちんとバックグラウンドがあって、それがその人の現在をつくっている、と分かる羽海野先生の書き方が好きです。

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    2014年07月31日
  • 3月のライオン 8巻

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    ネタバレ

    3月のライオンを読む前、友人から題名だけを聞いていた時の頃、本屋で平積みされていたこの巻の表紙は印象的だった。
    この白い帯は何だろう、表紙に描かれたおじいさんの表情は何の表情だろうと気になって、読み終わった今ようやく解明された。
    たすき!
    どれだけの人のたすきを受け取って来たか。確かに重みではあるけれど、それがあったからこそここまで来れた。『精一杯頑張った人間が最後に辿り着く場所が焼け野原なんかであってたまるか!』とたすきを握り込むシーンにじんとした。かっこいい。
    自分もそうでありたい。今はどうしても苦しいけれど、諦めず、最後まで突き抜けていきたい。

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    2014年06月30日
  • 3月のライオン 9巻

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    ネタバレ

    いじめに対する復讐は自分が幸せになるしかないよな・・・というわけでひなちゃんが志望校に合格してよかった。イロモノキャラ出てきちゃったなw甘やかしうどんを今度作ってみよう

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    2014年06月28日
  • 3月のライオン 2巻

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    少々ネタバレ含みます。

    あんなに可愛らしい表紙なのに暗いです。
    香子さんの存在が大きいですね…勝負の世界ではスポーツだろうと正座で取り組む将棋だろうと変わらないですね。
    特に最後の数ページは、自分が悪者扱いされている事に対する怒りと自分の手があんな風にしてしまったという罪悪感とがぶつかって口から溢れ出たような。安井さんが笑顔でクリスマスプレゼントを渡している所とか想像してしまいます。零くんもきっと同じでしょうね。胸が締め付けられるような気分だろうと、苦しくなります。

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    2014年05月31日