アーナルデュル・インドリダソンのレビュー一覧 声 アーナルデュル・インドリダソン / 柳沢由実子 小説 / 海外ミステリー 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シリーズものの3作目だということを知らずに買ってみた。 そのせいなのかどうなのか、主要な登場人物のキャラクターが序盤の会話や描写からイマイチつかみにくい。 根底にある文化の違いという側面を置いといたとしても、訳文にはもう少しローカライズ的な発想があってもいいのでは、と思った。 家族とは、と読者に問いを投げ掛けつつ展開されていくプロットは練り上げられており、読み応えがあった。 0 2018年07月20日 声 アーナルデュル・インドリダソン / 柳沢由実子 小説 / 海外ミステリー 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ うーむ。読み始めから、雰囲気が暗いなあ、と。この作家さんの作品は全てそんな感じですが。誰も救われないまま、事件が解決して終わったという感じ。明るい要素が無さすぎるのも、読み進めるのがつらくて、ああ終わってほっとした。 0 2018年05月26日 声 アーナルデュル・インドリダソン / 柳沢由実子 小説 / 海外ミステリー 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 4月-1。3.5点。 ホテルのドアマンが、ホテルの地下室で殺害される。 少年時代、ソプラノ歌手だった被害者。 哀しい人生。この作家、事件と言うよりは被害者の人生の描き方が珠玉。背景が哀しく、はまれる。 次作も期待。 0 2018年04月07日 声 アーナルデュル・インドリダソン / 柳沢由実子 小説 / 海外ミステリー 3.7 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ アーナルデュル・インドリダソン『声』創元推理文庫。 シリーズ第5作で、邦訳作品としては第3作。事件に面白味がある訳でもなく、展開が静か過ぎて好みではなかった。 クリスマスシーズンのホテルの地下で、元ドアマンだった男がサンタクロースの扮装でめった刺しにされた。捜査官・エーレンデュルは捜査を進めるうちに被害者の驚愕の過去に触れていく。 0 2018年02月04日 <<<1234567・・・>>>