牧田幸裕のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
20130128
遊んでいてもちゃんと結果を出す得点力
やらないことを決める
合格体験記
想定外に対応
試験に出るとこだけやる 努力の最適化
勉強時間で頑張ったと勘違いしない
何のために、何を、どれだけ頑張るのか
問題集 解答例を読書する 解かない
ノートをとらない、話を聞くことに集中する
同じ結果なら投入した時間が短い方が評価
できるようになると面白くなる
できないことを我慢する
相手の求めるものに応える力 自分勝手に答えない
勝てるところで勝負をかける
過去問はメッセージ
多くの合格体験記に触れる
成功者に学ぶ ベストプラクティス分析
倍率2倍未満 ライバルができることを自分も
100倍以上 何かで目立つことができないと勝てない
2−3倍 正答率45%くらいのものもできるようにする
目立たないでその他大勢より、変な質問をするけど真剣な人
相手が求めていることを持っている
ライバルがめんどくさがって受け身でいることを、ちゃんとやる
サークルの代表、海外で異文化、ボランティアのすがすがしさ、バイトで経営に興味
「相手」の緊急度・重要度
どんな問題にも仮説、それを軸にして新聞や雑誌の見解
判断軸を増やし、違和感を
プロジェクト 有期性 開始と終了、ある期間で目標を達成すること
目標、現状把握、タスクをMECEに、難易度・ボリュームを判断
目標設定 ゴールをリアルにイメージ
ショックを受けて自分を振り返る
タスク設定 ゴールが甘い、現状把握が甘い
MECE 習得が難しい
タスク ボリュームと難易度を見極める
プロジェクトマネジャーが現場のタスクを理解
現場スタッフがプロジェクトプランニングのスキル
3C 市場、競合、自社 将来のリスクを予見
市場の変化、それに対する競合の対応
マクロ環境分析 政治、経済、環境、社会、技術
東大合格者3000人 2017年から秋入学
顧客ニーズに応える、競合よりも適う
相手が求めているかつ自分が自信のあるものを提供
小学生通塾率 東京51.6 ソウル72.9
目に見える範囲でライバルを設定すると想定外が発生する
目標達成に必要なタスク イシュー
会議 ゴールの設定、共有に時間をかける
子どもが本気であるならば、親はそれ以上に本気に -
Posted by ブクログ
本当に多種多様なラーメンの中で、一際異彩を放つジローをネタに、経営学を解説するというコンセプトの本。いろいろな好みの客にあわせるのではなく、特定のターゲットに集中し、他に無い尖ったサービスを提供する。ハンバーガーでも牛丼でもなく、ラーメンだからその戦略が成立するんだそうだ。そんな経営学っぽい記述もあるけど「経営学をネタにジローを語る」といったほうが適当かも。全体を通じて著者のあくなきジローへの愛を感じる。そういう意味で著者もジローのエバンジェリストのひとりだ。でも、大盛りの麺が500gもあると聞くと、私には読んでるだけでお腹いっぱい。私はやっぱり「天一」のこってりで十分かな?
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Posted by ブクログ
ネタバレ著者は、牧田氏である。
経歴は、京大−アクセンチュア戦略−BIMビジネスコンサル−信州大学経営大学院准教授
って感じ。
本書は、体系的に何かを学ぶという内容ではないし、
そもそもある程度コンサル知識として各種フレームワークを知っている、
さらには、業務として経営企画とかコンサルをやっていないと理解の深度が
浅くなってしまう。そのような感じの本である。
個人的には、なかなか良かったと思う。
まぁ、辛口で言うと、”買う”までではないが、手に取って読むのは良い。
さらに、〜の50問と記載されているため、本当に脈絡のない50問が
記述されていると思いきや、意外とストーリーがちゃんと構築されており、
たぶん、そこまでの経験や知識がなくても読み進める事が出来る点は、
一般レベルのビジネスマンを対象にしているとも取れる内容になっている。
しかし、内容はある程度の示唆が与えてくれるが、では実際にどうやるのか?
ってところまでは答えてくれていない。
例えば、著者は分析の甘さの発生として”情報入手の困難性”をあげている。
具体的には、競合他社の情報って入りにくいよねと。そうなると、分析って言っても、
精度が甘くなり、結果的になんとなくの戦略が出来上がってしまうなと。
だから、ちゃんと競合他社の情報を取るべきだと。
それは、理解出来る。では、そのような入手が難しい情報をどうやって
手に入れるのか?そこまでは答えてない。
たぶん、そこって書ける部分と書けない部分があると思うけど、書ける部分は
書くべきなんじゃないのか。
まぁ、CIAでさえターゲット情報の主な入手源(95%程度)は、新聞その他
普通に手に入るメディアからと言われているので、書く事もあまりなかったのかも
しれないけど。
以上