小澤竹俊のレビュー一覧

  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルの質問を作中で何度も投げかけられ、その答えを模索しながら読み終えた。
    死に対する恐怖は漠然とありつつも「あと数十年あるし」という安心感から日々時間を無駄にしてきたことを省みるきっかけになった。
    人間は皮肉にも失うことを強く実感しないとその大切さや幸福に気づけない。
    だからこそあと1年しか生きられないならどうするかを常に自分に問いかけ、身近な幸せを噛みしめることを心がけたい。

    0
    2024年09月16日
  • あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる

    Posted by ブクログ

    〖今、あなたが時間やエネルギーを割いている人たちが、本当にあなたにとって大事な人たちなのか
    その人間関係があなたにとって幸せなものなのか〗

    職場の人間関係に悩んでいる私。
    関係性を改めてもいいのかなと思った。
    弱くてもいい。まず認めて許してあげる。
    あなたはセルフコンパッションが出来ますか?

    0
    2024年01月08日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    いつか迎える自分の人生最後の日を、今までで一番リアルに想像しました。それだけで読んでみてよかったと思えました。

    0
    2023年12月08日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    直近会社内で身近な方が突然逝去され、自分の人生についても考える機会が増えている中で、書店で見つけ、書名に惹かれ購入。
    中身に関しては、余白が多く読みやすい本だった。
    但し内容はあまり深くなくて、よく言えばサラッと読めるが悪く言えば内容が薄い。
    基本的に段落ごとに下記記載のような似たような内容の繰り返しで、読み進める事でマンネリ化した。

    『人生にはこんな障害がある・こんな後悔がある→著者の医師の実体験で、過去にこんな患者がいたけど、死が近づき考えが変わっていった→なので読者の皆さんも人生残り1年だと考え、物事の捉え方を変えていくと良いですよ』

    0
    2023年11月25日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

    Posted by ブクログ

    まぁ、よくある話かなと。
    もし、あと一年で人生が終わるとしたら?と考えてみると、生き方が変わる。確かにそうかもしれない。

    終わりを考えた時に、色んな考え方がある。本書の中の気持ちは、どれか一つは当てはまるものがあるのでは無いだろうか。
    僕としては、あと一年で終わるとしたらそれはそれでいいかなと思ってしまう側の人間だ。

    やりたい事も無いし、後悔はあるけど、何だかもうどうでもいいかなと。
    でもどこかに、楽しく生きたいって気持ちがあって、それを諦めているのだろうなと。
    変に達観してしまっている。

    たまにこうした本を読んで人生について考えるのも良い事。いつも、鬱々と考え込んでしまうけれど、
    1人

    0
    2023年11月05日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人が真の意味で「よく生きる」ためには、苦しみと向き合いそこから学ぶことが不可欠。
    亡くなった後も、故人は誰かの心の中で生き続けている。残された者は、その感覚によって「自分は1人ではない」と思うことができる。
    ディグニティーセラピーは、人生最後の時だけでなく、自分の人生を肯定できなくなった時にも有用である。
    誰かの支えになろうとしている人こそ、支えを必要としている。無力な自分を恥じず、受け入れる。
    自分自身の支えに気づくことで、人生最後の時でも穏やかになれる。
    未来を失うことは、今生きる希望を失うこと。

    0
    2023年09月14日
  • 「死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと

    Posted by ブクログ

    全く考えが及ばないような内容ではないけれど、改めて文章化されてそれを読むことできちんと考える時間を持てる。
    できれば88歳の義父に読んでほしいけれど、遅いかな。

    0
    2023年08月28日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     次の3つが心に残りました。①形あるものは失われる。だから、心を残したいと人は願う。②大切な人へ手紙を書くと、死が怖くなくなる。③自分の命が終わるときは、大切な人へ祈りを捧げればいい。 ホスピス医 小澤丈俊「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」、2016.2発行。

    0
    2022年11月12日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

    Posted by ブクログ

    「あと何回、大切な人と会えるか」この言葉が一番心に残った。コロナ禍もあり、大切な人達となかなか会えていない。会える機会を作り、一回一回を大切に過ごしていきたい。

    0
    2025年09月01日
  • 2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、3つのことを考えさせられたり気づいた。
    一つは、自分が最期どのように死にたいか。家族に囲まれてがいい。自分の家がいい。認知症で周りの人がわからないままは嫌だ。話せない、食べられないは嫌だから延命治療はしたくない。
    二つ目は、今まで後悔したことを振り返ってみて気づいた。ボクは後悔がない。その時その時で一生懸命にベストを尽くして取り組んでいたからだと思う。真面目だからだと思う。他人に真面目と言われるのは嫌だった。でも、後悔する確率が低くなるとい意味では良いのかもしれない。それに気づかせてくれた。
    三つ目は、心穏やかに生きたいということ。それには「謙虚さ」が必要。正直

    0
    2022年11月02日
  • 2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人生の終わりを想像すること。
    そうすると本当に大切なものがみえる
    自分には彼女と家族が見えたな。
    それだけでも価値があると思った
    肩書きなど全ては死な時意味がないから

    0
    2022年09月28日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    人は死に近づくにつれて、自分が生きた意味に納得するようになる。自分の抱えているものを人に任せるようになる。それにより、穏やかになる。
    今日々やっていることが当たり前に出来ることの幸せをしっかり噛み締める。不自由さは、その状態になってから初めて理解される。その時では遅い。今を大切に生きる。

    0
    2022年07月04日
  • 苦しみのない人生はないが、幸せはすぐ隣にある

    Posted by ブクログ

    聞く、と聴くの違い。前者は私は、が主語、後者はあなたはと相手が主語になる。
    悲しい気持ちの人に、大丈夫というより、そうなんですね、(あなたは)そういうふうに悲しく思っているのですね、という気持ちで聴き、伝える。

    P109
    皆さんは目に見えない伴走者に気づいていますか。皆さんのことを気遣いそばで応援してくれている誰かが必ずいます。その誰かは、先に逝っているご家族のや友人かもしれません。皆さんが気づかない大切な誰かが、今もそばで伴走していることに気づけばたとえ絶望としか思えない現実であったとしても歩き続けることができるでしょう。
    誰かの支えになろうとする人こそ、一番、支えを必要としています。

    0
    2021年11月02日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    1時間足らずでサラッと読める量だが、その分だけ内容はシンプルで、その分だけ突き刺さる。

    13歳からのいのちの授業という本を読んでからこちらを読みましたが、その本をより具体例を交えつつ簡潔に纏めたような内容です。自分に重ねて読むことで、前向きになることが出来ました。

    0
    2021年01月31日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    著者が実際に看取りをしてきた中での体験談のため、終始グッとくるものがあった。
    自分としては、死と生を見つめて死生観を高めたいと思い手に取った本であったが、どちらかというと今まさに終末期の医療に従事されている方や、病状のおもわしくない方と接する方に取っての方が、より考えさせられる、拠り所になり得る本のように感じた。

    0
    2020年11月02日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    「今日が人生最後の日だと思って生きる」2800人を看取った医師による人生論。こういった、心が震える、心に響く言葉をたまに浴びたくなる。わかっているんだけど、日々の日常の中で忘れてしまうこと、毎日毎日を大切に生きること。なんでもない毎日に感謝すること。そして、人生を納得して終わらせることができるのか。シンプルだけど、大切なメッセージがここにあると思う。

    0
    2020年04月27日
  • 「死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと

    Posted by ブクログ

    参考になった。
    前向きになるということか。
    家族を心から愛す。感謝する。
    一期一会を大事にする。

    0
    2019年08月31日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    心を穏やかに。価値の無い人間なんていない。全てのことに感謝して過ごしていこうという気になりました。"

    0
    2019年01月24日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホスピスで緩和ケアに携わっていらっしゃる著者から見た人生観を語る本。死が大いに関係する内容だけに、きっと読み手の状況によって感じ方はがらっと変わると思われる。現在、自分や周りに大きな病気等のない今の自分が読んだ場合、あぁなるほどな、という程度の感想しか持たないが、それでも自分も突然死しない限り、いつか死を意識する時期がやってくるわけで、その時のために自分が後悔しない生き方をしていこうとあらためて背筋を伸ばすきっかけになる本。

    0
    2018年03月27日
  • 2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート

    Posted by ブクログ

    いつ重篤な病におかされるか、
    天変地異が起きるか、
    不運な事故にあうか、
    死なないうちは生きてる。
    生きてるうちは、生きてることを大切にしたい。
    友人の病、死、高齢の親、自分の人生
    いろいろ考える年になったなぁ。
    人に必要とされること、誰かを必要とすること、生きること。

    0
    2018年03月23日