【感想・ネタバレ】今日が人生最後の日だと思って生きなさい のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月30日

著者はホスピス医として、ホスピス病棟勤務や在宅クリニックの開業を通じ、人生の最終段階を迎えた患者への医療に携わりつづけています。

2800人以上の患者を看取ってきた体験から感じた人生観と、「できるだけ穏やかな気持ちで日々を過ごし、最期を迎えてほしい」という思いが本作の中では語られています。


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Posted by ブクログ 2018年10月12日

母が亡くなる前に読んでおきたかった。そうしたら、もっともっと話しかけてあげたのに〜と。でも、母に先立たれて一人故郷で生活する父との向き合い方は少し見直せると思うし、年をとった私自身、いろんな小さなことに感謝の気持ちが持てそう。読んで良かった!

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Posted by ブクログ 2018年04月07日

NHKプロフェッショナルを見て、小澤先生の向き合い方に感動して読んだ。一つ一つ、とても胸に染み込んでくる。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年05月14日

2016年、55冊目です。

素敵な本だと思うよ。
この年齢になって読むからそう感じるのでしょう。

この本を誰かに進めたいかって?
若い人たちには到底無理だし、かといって老いた母に進めるのも気が引ける。
自分の中の引き出しに仕舞い込んでおくのが、ちょうどいいようだね。
それも少しやわらかめの素材で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月19日

たくさんの人を看取り続けた人にしか書けない本だとおもいます。
普段、どんなに辛くて、上手く行かないことがあっても、実は自由な選択に包まれているんだなぁ、と思いました。 明日死ぬとしたら、自分は何をするんだろう?
1番大切な人に「ありがとう」と伝えたいなぁ。 誰だろ?(笑)

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Posted by ブクログ 2018年04月18日

私があと数日の命なら、伝えたい事はなんだろうと考えました。ありがとうを言いたい人は誰だろうと、そしてこの気持ちを大切に後悔しないように生きようと思いました。

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Posted by ブクログ 2017年12月10日

今日が人生最後と思うことで以下に気づきます。
・日常の幸せ
・自分の未来の可能性
・自分が自由を持っていること

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Posted by ブクログ 2017年10月02日

ともかく、死んでいく人は見えなくても聞こえてるというのはたぶんそうなんだろうな、と思い出した。ちょっとすぐに想像がつかないところはいろいろあるけど、考えてみよう。

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Posted by ブクログ 2017年06月22日

2800人を看取ったホスピスの院長の著書。タイトルに惹かれて読んだら、一気に読んでしまった。当たり前と思いがちな日常を実は当たり前じゃないと思うことで見えることがある気がした。

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Posted by ブクログ 2017年06月08日

25万部突破のベストセラー! ! 二八〇〇人を看取ってきた
ホスピス医が教える、 人生にとって大切なこととは――。
「もし、今日が人生最後の日だとしたら。 あなたはどう生きたいですか?」 最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?
それとも、愛する家族とともに過ごしますか?
後悔のない人生を過...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月18日

ホスピスの先生が2800人の患者さんを看取っていて考えたこと、感じたことを語った本。重いけど大切なことだ。

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Posted by ブクログ 2016年11月30日

明日があるとは限らない。日常が突然非日常となってしまう可能性もある。日頃から今日自分が満足できる日を送りたい。

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Posted by ブクログ 2016年11月13日

「やらずに後悔してこの世を去る事が一番辛い 」幾つになっての変わらないのかな
天国にいるおとうさまの内容は重要だとおもう

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Posted by ブクログ 2016年10月19日

ホスピス医の本。
3年前に講演を聞いた時に著者、小澤竹俊のことを知り、ぜひ本を読んでみたいと思い、手にした本。


ディグニティセラピーの質問が特に参考になった。


・人生において特に記憶に残っていることや最も大切なことは?1番生き生きとしていたことは?

・大切な人に知っておいてほしいこと、憶え...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年05月15日

「自分がこの世から去った後の未来」
たくさんの先人の希望と想いのこもった今を生きている自分達が、どう命を使っていくべきか。

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Posted by ブクログ 2016年03月30日

ホスピスを運営している医師の書。
なるほど、人の死とはそういうふうに訪れるのかと、温かい中にも客観的な視点で書かれている点に惹かれた。
人はいつか死ぬのだから、眼をそむけていても仕方がない。
同じことなら、幸せなその日を迎えられるよう、今日を大事にしていきたいと思わせられた。

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Posted by ブクログ 2019年01月24日

心を穏やかに。価値の無い人間なんていない。全てのことに感謝して過ごしていこうという気になりました。"

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Posted by ブクログ 2018年03月27日

ホスピスで緩和ケアに携わっていらっしゃる著者から見た人生観を語る本。死が大いに関係する内容だけに、きっと読み手の状況によって感じ方はがらっと変わると思われる。現在、自分や周りに大きな病気等のない今の自分が読んだ場合、あぁなるほどな、という程度の感想しか持たないが、それでも自分も突然死しない限り、いつ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月04日

何でもない今日に感謝できる人は本当の幸せを知っている。
非日常を感じることで、日々の幸せに気づく。「今日が人生最後の日だ」という気持ちで生きれば何でもない日に感謝できるが、それを続けることは難しい。日常と非日常、両方の大切さを知り使い分けることが大切。

後悔しないように今日を精一杯生きて、周囲の当...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月30日

「弱った」人をターゲットにしているのかな。だからこんな内容量の少なさなのかな、と思う。
特に弱ってはいない僕には「ふーん」で終わりそうな話ばっかり。ただ著者の経歴からすると、実際に話を聞くと心を動かされるようなこともあるのかなあという気はする。

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