小澤竹俊のレビュー一覧

  • あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる

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    前職場は医療現場でもあり、委員会での取り組みでホスピタリティとは?を毎年のように各部署でいろんなことを言ってきたけど、そもそも聞きなれないホスピスってなに?って思ってた。

    具体例でディズニーのホスピタリティは高いと教えてもらったが、自分の働いてる現場とは違ったホスピタリティだったからイマイチ結びつけられなかったけど、この本を読んで医療現場のホスピスではこのような視点があるのかと学べた。

    後悔のないよう、今日という一日を生きていきます。

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    2022年10月03日
  • あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる

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    すごく響いた
    自分のことをわかってくれる受け入れてくれる人と
    一緒にいると安らぐ
    話を聞いてくれる、価値観を尊重してくれる
    本当にそうだなと思った
    痛みを知っているから人に優しくなれるし
    世の中のビジネスは問題解決
    自分が問題にぶつかったとき
    どう解決していったのかが
    同じことで悩んでいる人の価値になる
    弱みが強みになるんだね

    自分はカリスマ性はないけど
    月のように一緒にいると癒やされると
    言われることがある
    安心感を与えることができるのかも

    話を聞く 尊重する ありのままを受け入れる
    その上で気持ちに寄り添っていけるような
    生き方をしていきたい

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    2022年09月25日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

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    数々の患者を看取ったホスピスのお医者様が書かれた本。人を看取る経験からくる言葉に重みがあり、自分の人生最期のときは誰かを照らしてこの世を去りたいと思えた。

    以下、印象的な二文。
    ・自分はいったい、何に縛られているのか。本当は自分自身で「やらない」ことを選択しているのではないか。
    ・苦しみをいかに解決するか、乗り越えるか、ではなく、苦しみから何を学ぶか。それこそが人生において、もっとも重要なことではないかと、私は思います。

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    2022年05月28日
  • 折れない心を育てる いのちの授業

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    2022/5/13
    中学二年生の二人の女子と、一人の女性医師とのかかわりから、苦しむ自分自身や他者との関わり方を優しい対話形式で学んでいけます。
    決して真新しい内容ではないけれど、はっとさせられるシーンがたくさんあり、日々の家族や同僚との関わり方を見直そうと思うきっかけになりました。

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    2022年05月13日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

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    人生最後の日は、『自分の人生に納得する』ためにある と言う言葉が印象的だった。
    つまり、幸せな人生だったか に肯定できることだ。

    支えてくれた存在に気付け感謝できるか、果たした役割を伝えられたか、生き方を肯定し後世に生きる人の礎となることを喜べるか、 このあたりが大切と筆者は述べている。

    ■一言でまとめると
    人生最後の日(死)を思い浮かべ、大切なもの・支えに気づき日常に感謝し、使命感を持って日々生きることで幸せになれるのではないか

    ■なぜこの本を読んだか
    まだ死に直面していが故に気づいてからでは遅いことに後悔したくなかったから

    ■何を学んだか
    日常がいかに恵まれているか、常に感謝の気持ちを忘れずに過ごす
    死ぬ親が子供に望むものは、人格と人望(地位や名誉や財産ではない)
    使命感を持ち、自分の支えに気づき感謝する

    さらっと読めますがしっかりと自身と対話することが必要な良書です。

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    2021年10月10日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

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    4年前に父親が亡くなるその瞬間に立ち会えた。その後、考えたくはないが母親や夫とのお別れや、もしかしたら自分が先にこの世から居なくなることも…と思った。

    「死が目前に迫り 意識がなくとも周りの声は届いている」私は、まさにこの通りの体験をした。父親は私の呼びかけに声はなくても反応はあった。ひたすら感謝のことばを伝えた。

    今の私は、日々悩み後悔することが多いけれど、今日が最後の日になると思って…の言葉を頭の片隅に置いて生きていけたら、と思う。

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    2021年09月24日
  • 折れない心を育てる いのちの授業

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    ネタバレ

    中学生や、高校生の時に読みたかった。
    内容もわかりやすく丁寧に書いてあるので、サクサク読めた。

    希望と現実にギャップがあれば、苦しいという事について、噛み砕いて書いてあった。

    自分が苦しかったのは、つまづいて、落ち込んでいたからだと思えた。

    生きるのが下手な人や苦しいと感じている人にオススメの本です。年齢に関係なく、オススメです。

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    2020年01月07日
  • 折れない心を育てる いのちの授業

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    目の前で苦しんでいる人の気持ちを、考えたり、想像することはできても、完全に理解することはできない。
    一人一人価値観や考え方がちがうのだから、それは仕方のないことだ。
    苦しんでいる人が本当にわかってほしいのは、気持ちや原因ではない。
    苦しいんだねってわかってくれる人がほしいのだ。

    では、どうしたら相手に”わかってくれる人”と思ってもらえるのか。

    その方法を中学生でもわかる表現で伝えている素晴らしい一冊でした。
    この本を中心において、家族や身近な人たちと一緒に考えていくのもいいと思います。

    読んでいて、自分自信が支えられている存在だと感じ、癒されたし、また誰かを支えたいと思いました。
    たくさんの人がこの本の存在に気づいたら、もっと優しくて生きやすい社会になるのではないかと期待してレビューを書きました。

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    2019年10月09日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

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    著者はホスピス医として、ホスピス病棟勤務や在宅クリニックの開業を通じ、人生の最終段階を迎えた患者への医療に携わりつづけています。

    2800人以上の患者を看取ってきた体験から感じた人生観と、「できるだけ穏やかな気持ちで日々を過ごし、最期を迎えてほしい」という思いが本作の中では語られています。


    余命が長くないと知らされた患者やその家族のショックは計り知れないものがあります。

    あるいは病気で体が不自由になり、食事やトイレもできなくなった患者から「人に迷惑をかけるくらいなら、早く死んでしましたい」と言われたことが何度もあるそうです。

    どうにかして患者の苦しみを和らげたい、と著者はいろいろな分野の勉強をされますが、実際の医療の現場ではすべてを解決することはできませんでした。


    そんな中、「医者である以上、患者の役に立たなければならない」という思いから「自分は無力である」と悩んでいたそうですが、あるとき「無力でもよいのだ」と気が付いたといいます。

    医者とはいえ生身の人間、
    できることには限りがあります。

    無力な自分を受け容れ、「患者の問題をすべて解決すること」ではなく「ひとりの人間として、患者に関わり続ける」ことが大切だと思い至ったそうです。

    そこから、「この世に生きているだけで意味があり、平凡で価値のない人などいない」と実感するようになったといいます。

    この考え方を大切にしながら、患者や家族に対して、その人にとって大切なものを見い出せるように関わります。

    はじめは治療を拒否して悩み苦しみを抱えていた患者も、著者の熱心な関わりに徐々に心を開いていきます。

    「自分の人生にはこんな価値があったんだ」
    「健康なときは気が付かなかったけど、自分を支えてくれるものがあったんだ」

    と自らを肯定できるようになり、穏やかで安心した気持ちで余生を過ごせるようになるのだそうです。


    死を目前にすると、人は自分にとって本当に大切なものが何なのかを真剣に考えます。

    本書のタイトルは、自分にとって大切なものに気が付いてほしい、という著者のメッセージの表れなのだと思います。

    本書を読み、医者という決して簡単ではない職業でご自身の使命を見い出し、周りの人に生きる気持ちを与え続ける著者の姿勢に、とても心を動かされました。

    必死に努力を続けるなかで、ときには理想と現実のギャップに悩まされることもあるかもしれません。

    そこで無力だと感じても、駄目だと思わずに「ありのまま」それでよいのだと受け容れるところから、急速に変化できるのだと学びました。

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    2019年05月30日
  • 「死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと

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    自分を受け入れ、大切にする。わかっているようで、なかなか難しい時も多い。一番わからないのが自分の感情、心。今年は、とりわけ自然災害の多い年でした。家族の命の大切さを感じた人は、多かったのではないでしょうか。
    自分がこの世界を去るとき、どんな思いが駆け巡るのだろうと、思った瞬間の多い1年だったように思います。これから始まる多死時代、そんな瞬間が身近にある時代になるのでしょう。多くの御高齢の方の日々を見ていると、子ども達や若者に寄せる眼差しに、希望を見ているような輝きを見ることがあると思うのは、私だけでしょうか。

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    2018年12月23日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

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    母が亡くなる前に読んでおきたかった。そうしたら、もっともっと話しかけてあげたのに〜と。でも、母に先立たれて一人故郷で生活する父との向き合い方は少し見直せると思うし、年をとった私自身、いろんな小さなことに感謝の気持ちが持てそう。読んで良かった!

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    2018年10月12日
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい

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    NHKプロフェッショナルを見て、小澤先生の向き合い方に感動して読んだ。一つ一つ、とても胸に染み込んでくる。

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    2018年04月07日
  • 苦しみの中でも幸せは見つかる 改訂版

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    そもそも何が苦しみになるのか? 苦しみとどのように向き合えば良いのか? 丁寧に説明されている。

    病気になったらもちろんそうだけど、健康な体を持っていたって苦しみは生まれる。
    そしてそれは自分だけの力で克服するのは難しい。

    自分の理解者との関係を通して、苦しさは半分、幸せは2倍に感じられるのが理想かもしれない。

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    2017年08月07日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

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    ホスピタリティの高い作者さんで、読んでるうちに心があたたかくなりました。もっと自分と向き合いたいと思える本でした。

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    2026年09月26日
  • あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる

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    大変読みやすかったです。
    なんとなくタイトルにひかれて、待ち時間に購入したけれど、するりと読み終わったです。
    誰も支えになってくれないんだったら、自分が誰かの支えになればいい。その発想は無かった~~!
    またまだ生き甲斐探しの旅だなあ。

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    2026年08月12日
  • あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる

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    終末医療の場で働く医師の著書。
    ・死の直前ではなく、元気なうちに自分の弱さを認め、他人に感謝できたら、後悔の少ない人生を送れる。
    ・強いところも弱いところも自分らしさ。
    ・人生は自分を理解してくれる人を探す旅。
    ・自分をわかってくれる人は、優先順位を尊重してくれる人。
    ・情けは人のためならず。与える人が、実は与えられている。
    ・自分の体の声をよく聞く。「この1ヶ月で1番印象に残った食事は?1番楽しかったことは?」なぜ印象に残ったのか、何が楽しいと思ったのかを確認すると、体の声がわかる。
    ・セルフコンパッション=自分に対して大切な家族や友人のように思いやりをもって接する。

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    2026年02月23日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

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    割と単純だけどちゃんと考えて行動するのはホント難しい。
    「もし明日死ぬとしたらどう生きるか?」
    毎日全力で生きた方がいいのはその通りのはずなんだけど、なかなかそうもいかず惰性の毎日を送ってしまうのが人間だもの。
    ちょっと軽くだけど「自分が明日死ぬとしたらどう生きたいかな~」と考えてみると、やっぱり人に気を使って生きるのをやめたいかな。人にどう思われるかを気にせずに生きれたら、どんなに楽しいか、とか。思ったな。
    この心持ちを、忘れないように生きよう。

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    2026年01月16日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

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    人は必ず死ぬ。だから生きることの意義を感じる。苦しむから楽しさを感じる。悲しむから嬉しさの価値がわかる
    毎日ちょっとした瞬間に自分に問いかけることが大切に思えた

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    2025年09月27日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

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    死に直面した時に人が何を思うのか、いろんな実例が書かれていました。
    人生について考える上で色々と参考になりました。

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    2025年09月15日
  • もしあと1年で人生が終わるとしたら?

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    メメントモリ、死を意識することの重要性を感じました。死自体は怖くて、考えたくないものではありますが、死について考えることによって、自分の人生と真正面から向き合えると思います。
    【印象に残った部分など】
    ・決める時は、一人で決めない、一回で決めない、専門家の言いなりにならない
    ・「孤独は、優れた精神の持ち主の運命である。人間は孤独である限り、彼自身でありうる。」ショーペンハウワー
    ・「人生とは、美しい刺繍を裏から見ているようなものだ。
    その模様が何を意味しているか、そのままでは分からないが、それを表から見られるようになったとき、その意味と美しさが分かる。」テイヤール・ド・シャルダン(カトリック司祭 1881~1955)

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    2025年07月25日