伊達洋駆のレビュー一覧

  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    ブリリアントジャークと名付けられることで組織の悪が可視化された。個人の問題ではなく組織の問題。自組織のメンバーがジャーク化しないために組織的に対策が必要だと感じた。

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    2026年08月14日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    自分がブリリアントジャーク側であるリスクというか懸念を持っているので気になっていたので、夏季休暇の時間ができたときに衝動買いした。
    日本人が日本人の例で記述しているので読みやすい。もともとブリリアントジャークがシリコンバレー発であることからか、検索などで出てくる例は米国例であり、いまいち日本人的にしっくりこなかったので。
    事例として挙げられているのは、害があることがわかりやすいところからこんな人なら割といなくはないなというところまで幅広く、マウンティング部長や仕事を自分に属人化させ人質に取ったベテランのパワハラ、実績のある現場に逃げ込む社長、長時間労働に酔う職場、優秀すぎて周りを見下す若手、実

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    2026年08月10日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    こういう本で星5を付けるのは珍しい。
    星4と迷ったけれど、次作に期待を込めて。

    ブリリアント・ジャーク(輝かしい成果を挙げる一方で、モラルの観点から職場を破壊してしまう人)。

    まあ、あの人はあんな人だから、とか。
    でも、仕事はできるんだよね、とか。
    そういう言葉で見過ごされてきた人を抱えることの方が、会社にとっては損失が大きいと書かれている。

    どんな人がブリリアント・ジャークと言われるのか、また、そういった人を抱える会社や同僚は何が出来るのか、ここが分かりやすく書かれていた。

    名プレイヤーが、名マネジメントになるとは限らない。
    なのに、素晴らしいプレイをしていると、まるで全てのスキルが

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    2026年08月06日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

    購入済み

    自分がそうなっていないか。。。

    最近知った言葉&書籍になっていたので購入、腐ったリンゴの実験が関連でヒットするが『そういえばいたなぁ』という人物像が思い当たるのと合わせて、『自分は違うよな。。。』とちょっと考えてみたりもする内容で良書でした。

    ※全然別の本でThisコミュニケーションという集英社刊の漫画でも『暴言を吐く奴は、並の能力なら5人以上の集団ではいない方がマシ。倍の能力でも10人以上ならいない方がいい。』といったセリフがあったのを読んで思い出したりもしました、案外そこら中に当てはまる人間がいるのかもしれません

    #共感する #ダーク #タメになる

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    2026年07月02日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    ブリリアント・ジャーク(仕事ができるけど組織を破壊するやつら)について、大まかな傾向分析と対策。後半では組織としてどう彼ら彼女らを生み出さないように出来るかの仕組みづくりに焦点があたっている。
    全体の感想としては、あたりにも例が具体的すぎて「そういう人いる〜笑」とかいう次元ではなくもはやグロい(本としてはとても良いこと)。
    身の回りにいる人間の顔が浮かぶレベルに具体的だからこそ深刻に考えることができるから良い。
    改めて思うのは、会社における「評価」というのはとてもとてもとても重要で、「わたしたちはこういう人になって欲しいと思っていますよ〜」を全社員に提示することになるのだ。
    例えば作業した数が

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    2026年06月27日
  • 人と組織の行動科学

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    職場出よくある44項目の課題ついて、実際起きている問題、課題に対する研究知見、エビデンスに基づく解決策、解決策の副作用をまとめている。自職場でのあるある案件も多く、とてもためになる内容が多かった。
    組織改善は労力と時間がかかり大変だが、継続的改善が必要不可欠な案件。一つ一つ対応していきたい。

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    2024年12月19日
  • 越境学習入門

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    学術的な根拠と、丹念な調査結果、そして越境者の生の声を組み合わせ、わかりやすくかつ納得感がありました。

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    2023年11月30日
  • 越境学習入門

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    サブタイトルが「組織を強くする冒険人材の育て方」である通り、あえて、異文化に飛び込むことで、「人材」を育てるための指南書。
    正直なところ「なんでそんなことをあえてするの?」と思う自分は、3〜5年で異動したり転勤したりと仕事環境が変わるので、自然と「越境学習」する環境で育ったんだな、と思いながら読んだ。

    特に気になったところを3つ述べてみる。

    1つ目。P76付近の「述語主義」。本文から引用すると「述語主義とは、日常的にいつも同じ文脈で暮らしてる人が、だんだん守護を省略するようになること」とある。
    越境して最初に感じる違和感はこれだなと思う。確かに、ずっとそこにいる人は主語を省略しても文脈から

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    2023年05月05日
  • 越境学習入門

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    会社を辞めることなく、異業種へ飛び込み自らもがき苦しみつつ学んだことを、元の職場に戻ってその経験を活かす。越境学習とは、こんなようなもの。キャリアの自立ではなく自律を目指すこと。越境学習を経験した人たちの体験談も読むことができる。興味深い。

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    2023年01月11日
  • 越境学習入門

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    ネタバレ

    近くの異業種、離れた同業種での学びを実践しているが、この本の以下の点に納得。
    越境=個人にとってのホームとアウェイの間の境界を越えること
    アウェイ=見知らぬ人ばかりの、普段の言葉が通じない慣れない場で、ちょっとした違和感や居心地の悪さを味わう。
    上下関係のなさ×異質性×抽象性。自分が何ができるかを見つめ直す機会になる。やりたいことにも気づく。

    越境学習=ホームとアウェイを行き来することによる学び
    アウェイで、違和感や葛藤を抱えながらも、なんとかやろうとする中で、新たな自分に気づき、力の発揮方法を学ぶ。
    ホームに戻って今までと違う見方をする自分に気づき、ホームに違和感を感じる(二度目の葛藤大)

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    2022年12月01日
  • 「最高の人材」が入社する採用の絶対ルール

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    採用フェーズごとにポイントを押さえて書かれているのでとても分かりやすい。
    「採用活動はこうするべきだ」というHow to本というより、自社の採用活動のあり方や考え方を今一度考えさせてくれる本。表紙に「採用担当の新しい教科書」とあるように、採用担当の持つべきマインドから教えてくれるので気付かされるものがある。

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    2021年06月26日
  • 「最高の人材」が入社する採用の絶対ルール

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    とても読みやすい。そして、とてもロジカル。

    サブタイトルの「志望動機&コミュ力重視」から脱するとの趣旨がよくわかる。

    採用したい人材の要件を明確にすることが大切だと思った。

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    2021年06月09日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    ブリリアントには憧れてもジャークにはなるな。

    確かに仕事ができる人は多少の荒さや仕事のやり方に対して許容範囲ができてしまう。
    それが組織全体への悪影響に繋がりその損失は1人の天才を遥かに超えると言う。
    そしてそれは個人ではなく組織的な問題が多いという。

    組織の評価制度、ジョブローテーション、マネジメントの大切さや意図を改めて理解しました。
    私自身もジャークにならないよう常に内省しながら日々のマネジメントに活かしていこうと感じました。

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    2026年08月11日
  • 越境学習入門

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    非常に参考になる。
    「越境学習」を通じて、周りを変えることと自己を変えることの相関性にも気づくことができる。

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    2026年07月30日
  • 越境学習入門

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    人間だれしも越境学習者
    学びをどう知見に昇華していくかの捉え方と実践の仕方によっていかようにでもなる

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    2026年07月25日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    優秀だけど周りに悪影響を与える人=ブリリアントジャーク。

    そんな言葉を世に知らしめたのは、今や一流企業のネットフリックスですが、身近に該当する人がいて、同僚からその言葉を聞いていたので読んでみました。

    まず冒頭にも書かれている通り、本書はブリリアントジャークをただ悪者に仕立て上げて責め立てることは本意としていません。

    基本的には誰もがブリリアントジャークになる可能性を持っており、組織や環境の影響が大きいと記されています。

    読み進めていくと、気をつけているつもりだった自分もやや該当していたり気付かされたりする面があり、身が引き締まりました。

    とくに中間管理職や経営層など、ノルマやプレッ

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    2026年07月21日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    積み重ねた信頼ポイント「特異性信頼」を、保身やハラスメントの免罪符としてしまう

    ナルシシズム、マキャベリズム、サイコパシーからなるダークトライアド

    トキシックワーカーによる損失は彼らが稼ぐ利益より大きい

    彼ら個人ではなく、フォロワーと環境を含めて捉える

    何かひどいことをするだけでなく、マネジメントがすべきことをしない(現場に居続ける)ことも有害

    同質性の高い集団はコミュニケーションコスト少なく済むが、変化に弱く排除の論理が強い

    インシビリティ=明確な悪意ではないものの他者への敬意を欠く無神経な言動

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    2026年07月11日
  • ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち

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    会社にいる「こんな人」がまさに描かれていた。今までになかった視点で書かれていて興味深かった。

    仕事はできるけれど冷徹な人、マウントを取る人、上司がいるときといないときで態度が変わる人、人によって接し方を変える人。それにもかかわらず会社では高く評価され、どんどん出世していく。

    「性格が悪くても、仕事さえできれば周囲は気を遣い、多めに見られるのはなぜなのか」と疑問に思っていたことを、この本は見事に言語化してくれた。

    こうした問題がもっと認知され、組織の歪みについて考えるきっかけになることを期待したい。少し長く感じたが、組織で働く人には一度読んでみてほしい。

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    2026年07月06日
  • 組織論と行動科学から見た人と組織のマネジメントバイアス

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    バンデューラ
    自己効力感を高める方法
    ①成功体験②代理的軽減③言語的説得、④情動的換気、
    1番効果的なのは、①の成功体験バンデューラによれば、自己効力感が高い人が自分の行動に自信を持っているため、その自己評価に見合った行動を取る

    メンツを潰されたと感じる概念「ポライトネス理論」
    ①親しくない人が伝える場合
    ②下の立場の人が伝える場合
    ③自分の行動を変えなければいけない場合
    ※ポライトネスとは、自分の言動によって、相手からの印象を適切かつ良好に保つための配慮のこと

    フィードバック受けるときの感じ方、4つ
    ・自己改善動機→前向きな姿勢、目標思考
    ・自己査定動機→自分への的確な評価を知りたい

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    2026年05月25日
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門

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    惜しくも60分で読むことはできなかったが、それだけの短時間でこれだけの内容が知れるなら申し分ないだろう。何よりコスパが非常に良い。構成は、1つのテーマにつき見開き1ページで説明されており、片方が文章でもう片方がイラストを取り入れた要約となっている。

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    2023年12月27日