伊達洋駆のレビュー一覧

  • 人と組織の行動科学

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    職場出よくある44項目の課題ついて、実際起きている問題、課題に対する研究知見、エビデンスに基づく解決策、解決策の副作用をまとめている。自職場でのあるある案件も多く、とてもためになる内容が多かった。
    組織改善は労力と時間がかかり大変だが、継続的改善が必要不可欠な案件。一つ一つ対応していきたい。

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    2024年12月19日
  • 「最高の人材」が入社する採用の絶対ルール

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    採用フェーズごとにポイントを押さえて書かれているのでとても分かりやすい。
    「採用活動はこうするべきだ」というHow to本というより、自社の採用活動のあり方や考え方を今一度考えさせてくれる本。表紙に「採用担当の新しい教科書」とあるように、採用担当の持つべきマインドから教えてくれるので気付かされるものがある。

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    2021年06月26日
  • 「最高の人材」が入社する採用の絶対ルール

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    とても読みやすい。そして、とてもロジカル。

    サブタイトルの「志望動機&コミュ力重視」から脱するとの趣旨がよくわかる。

    採用したい人材の要件を明確にすることが大切だと思った。

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    2021年06月09日
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門

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    惜しくも60分で読むことはできなかったが、それだけの短時間でこれだけの内容が知れるなら申し分ないだろう。何よりコスパが非常に良い。構成は、1つのテーマにつき見開き1ページで説明されており、片方が文章でもう片方がイラストを取り入れた要約となっている。

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    2023年12月27日
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門

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    昨今、ビジネス界で大流行りの「心理的安全性」に関する入門書です。

    仕事がら興味があり、学びのために読みましたがかなりの良書でした。お値段以上、期待以上。

    簡単に要約します。

    まず心理的安全性の重要性について解説されています。
    心理的安全性の定義は「対人関係のリスクをとっても安全であると思えること」だそうです。働きやすい職場には無くてはならないことですね。
    心理的安全性という概念が注目されるたのは、グーグルが社内で実施した「プロジェクトアリストテレス」という調査プロジェクトの結果が発表されたからです。効果的な職場の条件として心理的安全性が極めて重要であることが明らかになりました。
    その後に

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    2023年10月13日
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門

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    職場の心理的安全性を高めるための、具体的なノウハウが書かれており、特にメンバーの性格ごとにどういったことをすれば心理的安全性が高められるかという点が把握できた。

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    2023年08月27日
  • 人と組織の行動科学

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    2022年2月現在の知見に基づいて、組織と人について冷静にまとめられている。「副作用」が述べられていることも良い。事典のようにも使える。再読の価値あり。

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    2022年08月21日
  • 「最高の人材」が入社する採用の絶対ルール

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    特に中小企業を対象にしたわけではなく、かといってネット対策やインターンなどの特定の手段に偏るわけでもなく、募集、選考、内定、入社、という普通のルートにおけるルールを明らかにしてゆく内容。各ルールごとに、最初に悪しき定説を提示しこれと比較する形で正しいルールを展開するという構造をとっているため、ルールの重要性が非常にわかりやすい。悪しき定説は就活生にとっても評価者にとってもコミュニケーションを形式的に表面的にするものが挙げられており、4年間新人採用に関与してきた身として強く共感できる内容となっている。他方で正しいルールは定説の逆張りという点でトリッキーに見えなくもないが、あくまできちんとコミュニ

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    2020年12月28日
  • 組織論と行動科学から見た人と組織のマネジメントバイアス

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    一つひとつのテーマは考え処のものばかり。モヤっとする部分が取り上げられているかと思うが、内容は広く浅くと言った感じ。

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    2020年06月22日
  • 組織論と行動科学から見た人と組織のマネジメントバイアス

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    人や組織は世界中の研究者が明らかにした原理原則をベースにマネジメントすべきとした一冊。優れたトップは、自らのバイアス(誤解)を理解してマネジメントを行うべきである。

    ○採用
    ・まずはこの会社に入社して良かったと内定者に思ってもらう。内定者同士仲良くさせるで入社して良かったと思ってもらえると、効果は倍増する。
    ・そして、キャリアプランを白紙化させる。そのためには多くの人は偶発性によってキャリアアップすること、つまりプラントハップンダンス理論などを説明する。キャリアの8割は予想もしなかった出来事によって決定されるので、それを柔軟にうけいれたほうがキャリアはより良いものになる。

    ○育成
    ・厳しい

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    2021年02月02日
  • なぜあなたの組織では仕事が遅れてしまうのか? 職場で起こる「先延ばし」を科学する

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    対策自体は一般的だけど、「仕事が遅れる」ことの理由をMECEに分ける意味では役立った

    そもそも人は「期限が遠く、報酬や道筋が曖昧なもの」を先延ばしにするので、「期限を短期で設定し、そこに至るまでのタスクを具体化する」と良いだろう

    地味に刺さったのは博愛的リーダーシップに関する言及
    チーム単位で遅れずに仕事を進めようとするとどうしても自由度の低い独裁的なリーダーシップになりがちだけど、結局それって自分の首を絞めてるんだよなぁ

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    2025年01月14日
  • EXジャーニー ~良い人材を惹きつける従業員体験のつくりかた~

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    従業員が会社で体験する様々な人事(採用、配属、異動、休職、退職など)を13のパターンに分類し、従業員満足度を向上させるための取り組みを紹介するもの。

    様々な業務がAI等で機械化・自動化される昨今、人的資本はこれまで以上に重要となってきている。採用した社員の定着やモチベーションアップは経営課題であり、これを制せずして事業継続は難しいと思われる。

    一方、本書に記載の取り組みをすれば100点満点という単純な話でもない。価値観や背景が異なる人間同士が協力しあえる関係をいかに築けるかどうか、が重要だ。

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    2024年12月21日
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門

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    「心理的安全性」の超入門ということで、初学者にとって有用な本ではないでしょうか。

    心理的安全性が高すぎても、かえって逆効果になることがあり、適度に心理的安全性を高めることが重要。

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    2024年11月23日
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門

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    超入門。
    本当に一時間くらいで読めた。
    詳しいことは他の本かな…
    インデックスのため、取っ掛かりのための本かも。
    具体的な方法は少ない。ボリュームが少ないので当たり前。

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    2024年05月12日
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門

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    見開きの片側に文章の内容がイラストでまとめられているので、そちらを眺めていくとざっと内容を掴むことができそう。文章を追っていくと60分じゃ読み切れないかも。

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    2023年10月01日
  • 組織論と行動科学から見た人と組織のマネジメントバイアス

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    感想
    試してもうまくいかない。なぜか。企業とは様々な側面を持つ生き物。外付けのパーツは合わなければ免疫システムに拒絶される。

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    2023年08月05日
  • 60分でわかる! 心理的安全性 超入門

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    心理的安全性は、Googleのプロジェクト・アリストテレスの成果「効果的なチームとして特に重要度が高い5つの要因」の一つ。

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    2023年07月12日
  • 「最高の人材」が入社する採用の絶対ルール

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    採用の各フェーズ毎にポイントがまとめられており、自社の採用方法を見直すきっかけを与えてくれる。一方、書きっぷりがとても批評的で、どうするべきかよりも、なぜダメなのかを伝えたいように見えてしまうのは残念。

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    2020年12月25日
  • 組織論と行動科学から見た人と組織のマネジメントバイアス

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    大企業とかの人事村で地位をもっていて飯を食えている人たちがこういう議論をするのだろうけど、私のように中小企業相手に現実的な作業してる者には、いささか言葉遊びに感じてしまいました。
    もちろん、ところどころ得るのものはあり、勉強させていただきました。
    ただ…ホント思うのが、自分も隣接業界で仕事してるけど、HR何とかとか、採用なんちゃらとか、研修屋さんとか人事村の人たちの議論とか浮ついた感じとか、好かんな~と感じます。

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    2020年05月27日