石井希尚のレビュー一覧

  • 逢瀬―横浜に咲いた絶世の花魁喜遊

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    喜遊については実在するか否かという点から諸々見解があるが、こちらの作者は歴史的事実を徹底的に調べ上げたうえで、極力事実に近い形で描かれているのだと見て取れた。 ラブストーリーだけではなく、細かい歴史的背景を一つ一つ関連付けながら読むのが面白い。 ゆかりの地巡りをしたくなる。

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    2026年02月18日
  • 本当に好きな人と世界でいちばん幸せになる!

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    【before】この本を読む前は、これらを知りませんでした。
    ・「恋愛は交通事故に遭うようなもの、予測もコントロールもできない」と思う人は多いが、そうではない。
    ・好きな人と一緒にいたら幸せになれる、は間違い。
    ・一緒にいても、相手にとって自分が特別な存在で、大切にされている実感がなければ、幸せにはならない。
    ・好きな人と一緒にいる「だけ」では幸せにならない。関係の質こそが問題。
    ・必要な要素は「自己認識」と「求めているもの」
    ・2人にとって最重要の要素は、価値観(何を強く信じているか。思考や行動全般に影響)が同じ、共有できること。
    ・「好き」こそ相手選びを間違う最大の落とし穴。好きっていうのは感情のことだ。
    ・強い感情は、人の考えと行動を支配する魔力を持つ。
    ・感情は、目前の事実とは無関係に人の心を虜にする。これほど判断力を狂わせるものはない。
    ・好きになると、相手は決まって「いい人」になってしまう。
    ・好きになってしまうと、相手の行動の全てにやっていい理由が登場する。
    ・冷静さを欠き、客観的判断力はナメクジのように消える。
    ・相手の人となりはほとんど正しく分析できない。本当の相手が見えていない。
    ・見かけだけでその人を好きになれる。ごく限られた情報で判断する。
    ・相手がいい人とは限らない、こんな当たり前のことが、好きになると分からなくなる。
    ・幸せ指数(生活している時、当たり前に居心地よく感じるもの)が一致しないと、一緒に生きるのは困難を極める。多くの人は、好きな気持ちがこれをカバーすると思うようだが、そんなことはない。
    ・依存症は、自尊心と関わりが深い。例えば片足で立つ人、安定がなければ何かに寄りかかって自分を支える。しっかりと立つために依存するものがなければいけない、これが依存症。
    ・幼少時に無条件で受容される経験がなかった人は、こういう状態になりやすい。
    ・「愛されている実感の欠如」により自分の存在を肯定的に受け入れられない。だから自分を好きになれず、自信も無い。必然的に、誰かに愛され受容されたい欲求が強くなる。
    ・安心とか精神的充足は、世界で一番幸せだと実感するために必要不可欠の要素。
    ・「誰からも責められる理由がない」という自覚は、自信と安心を生む。
    ・焦らず、相手をよく知るプロセスを経ることこそ、上手くいくカップルの条件。
    ・「この人だ!」という直感ほど当てにならない。
    ・種を植えてから実がなるまでには時間がかかるが、良い木はみな良い実を結ぶ。
    ・相手を見分ける1番の秘訣は時間だ。
    ・実がなるまでの時間の経過の中で、本当の姿が明らかに。
    ・人生の実、これこそ雄弁にその人の本当の姿を物語る。
    ・今置かれている状態や状況、立場や社会的信用こそ彼の今までの人生の実。
    ・消費者金融に借金=自己管理能力に欠け、自制心が乏しい。
    ・友達がいない=人が集まらない事実。人を愉快にしないキャラ、根本的に信用がない。
    ・仕事をちょくちょく変える人は生き方が定まっていない、継続性と忍耐力が欠如している。
    ・離婚経験者=1人の女性を幸せにできなかった事実。
    ・それらは悩むべき問題ではなく、認識されるべき事実。
    ・「知恵のある女は自分の家を建て、愚かな女は自分の手でこれを壊す」ソロモン王

    【気づき】この本を読んで、これらの気づきを得ました。
    ・人間は元来自己中心的な生き物、エゴと欲望が戸愚呂を巻いている。誰だって自分に一番関心がある。自分もそうだし相手もそうだ。
    ・お互いに自分を中心に考え、自分のフィルターを通して眺める世界で「この人!」と判断し、極めて自己中心的にコトを動かそうと期待し始める、これが恋愛。エゴを持つ生身の人間がお互いの個人的利益のために相手とぶつかり合う。あるのは仕事や友人関係よりタチの悪い人間関係。
    ・育った背景から常識に至るまで違うことだらけ。関係を深めていくのは簡単ではない。多くの時間と犠牲と相互努力が必要。
    ・恋愛の一番の悲劇は、絶対にそうじゃない相手を「探していた人」と思い込むこと。
    ・自分の願うものに神経を集中していれば、もっと冷静に相手がその結果をもたらすか見極められた。なぜなら「今にして思えば」と後から色々思い出している。
    ・サインはいくらでもあった。しかし自分はそれらの要素に反応しなかった。正確には、気にはなったが、問題ないと自分に思い込ませた。ここに「自己認識できなかった」という失敗がある。
    ・何でこんな男と?と思う人。上手くいくわけないじゃん。
    ・感情の虜になると冷静な判断力を失う。そして自分が思いたいように思う。
    ・タチの悪い「受容されたい」願望、存在価値を認められたい欲求。
    ・お金だけが目当ての相手に、精神的充足の伴うパートナーシップなんて望めない。
    ・ちょっと格好いい、優しい、気が合うと勘違いし、探していた人であると錯覚。こんな状態にある人は簡単に騙される。
    ・行動を見よう。行動こそが実なのだ。
    ・自立=「他の経済的・精神的支配を受けず、自分の力でやっていくこと」
    ・自立している人は主体的に物事を決める意志があり、その意志に従って行動、行動の結果に関して責任を引き受ける。
    ・人は誰も、他人によって変えられたいとは思っていない。
    ・相手も同じように、あなたがベストパートナーだと思えなければだめ。

    【TODO】今後、これらを実行していこうと思います。
    ・自身の将来的な方向性と、願いやニーズを冷静に分析する。
    ・見かけは内面を保証しない。好みのタイプなんていう感覚に騙されない。
    ・自身のことがどの程度分かっているのか?一体どんな生き方をしたいのか、はっきりさせる。
    ・好きになった人が運命の人だなどと思い込んではダメだ。
    ・自分を知り、求めているものを冷静に見つめた時に「必須だ」と思えるものを大切にする。
    ・性欲と情欲の違いを正しく理解し、お互いの共通認識にしておく必要がある。
    ・お互いの基準(モラルコード)を一致させておかないと不必要な誤解や問題を背負い込む。モラルコードが一致していないカップルは、それだけで上手くいかない可能性が高い。
    ・育った環境や過去の経験によって人の性意識はそれぞれ違う。だからこそ性についての認識を一致させるためのコミュニケーションを心がける。
    ・相手の都合と状態を理解してそれを認め、歩み寄るしかない。

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    2026年01月31日
  • この人と結婚していいの?

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    男と女はそもそも違うから、分かりあうことが大事なのがとてもわかった。

    自分は女だから、自分でもわかっていながら男の人に迷惑をかけてしまっていることに少し自己嫌悪になってしまったが、お互いに分かり合えたらさらにより良い夫婦になっていけると思う。

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    2025年02月25日
  • この人と結婚していいの?

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    男女は全く別の生き物であると繰り返し述べられており、その通りだと思った。相手のことを尊重し理解していく姿勢が大事。繰り返し読みたい

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    2024年12月31日
  • 結婚に遅いということはない

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    結婚を綺麗事として片付けない本です。
    婚活に焦る自分の不甲斐なさを痛感しました。
    でも、そこで抱いた不安よりも倍以上の希望も持たせてくれる。
    人生の羅針盤になってくれそうな予感。
    読んでよかったです。

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    2024年12月29日
  • この人と結婚していいの?

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    女性と男性の考え方の違い
    すれ違いの理由が書いてある


    そえそう!わかって欲しい!
    これを知ってる男性と結婚したいし
    知ってることで夫婦関係うまくいく気がする
    自分を理解し相手のことの状況を想像する
    何度も読み返したい本

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    2024年11月20日
  • この人と結婚していいの?

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    最初らへんはパートナーに当てはまらなかったので、うーん( ・∇・)という感じでしたが…

    ウルトラマンが出てきたときに、
    うわーーーこれはパートナーのことですね?!
    あーーこれは私のことですね?!
    お話ししたことありましたかね?!
    と、なりました。

    衝突が多いなあというカップルは、おふたりで読むことをお勧めします!
    私はこれから、パートナーに読んでもらいます(強制)

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    2023年05月12日
  • 超訳 聖書 生きる知恵 エッセンシャル版

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    冒頭のユダヤ人の歴史に胸躍った。
    実際の聖書と読み比べてみて、ここまで現代人に向けて飛躍した超訳も可能なのだなと感じた次第。

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    2022年09月16日
  • この人と結婚していいの?

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    恋愛で躓いたときに必ず読みに帰ってきたい本。
    結婚した大抵の夫婦は「新婚の時が一番楽しかった」「結婚したら変わっちゃうよ」と言うから結婚には良いイメージがなかったけど、この本を読んで幸せな結婚生活は存在することがわかった。でもそれと同時に、幸せな結婚生活のためには相手とのすれ違いを擦り合わせる大変な労力を要するということもわかった。結婚に対して、いい意味で期待をしなくなった。それでも、幸せな結婚に対する希望は抱かせてくれる良い本だった。
    プレマリタルカウンセリングに行ってみたいとも思った。

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    2022年01月24日
  • あなたを苦しめる過去から自由になる本

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    これから嫌なことを考えてしまったら、やーめた!馬鹿らしいって言いながら立ち上がって、面白い本や漫画やドラマ、アニメとかを見ーよお!
    嫌な過去を考えると、どんどんその嫌な気持ちが強くなって、支配されていくから切り替え方法がわかってよかった^_^
    自分たちは強いと信じよう!

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    2021年03月09日
  • この人と結婚していいの?

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    ネタバレ

    結婚カウンセラーである著者が、男女の間に発生する問題の原因や対処法について述べています。

    私自身も結婚1年目であり、共感できることが多く、今後の結婚生活に向けて勉強になるものでした。

    男性と女性とでは考え方に大きな違いがあり、それを知ることで衝突を避け、困難に対処できるというようなことが述べられています。

    ひとつ印象に残った言葉が「結婚とは理想的な人になること」というものです。

    相手に「こうしてほしい」「こうなってほしい」と自分の理想を押し付けてはいけない。

    相手にとって理想的な人になるよう努力すること、それをお互いが共通認識として持っておくことが、良い夫婦関係を築くために必要なのだと考えさせられました。

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    2020年03月10日
  • あなたを苦しめる過去から自由になる本

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    過去を変えることはできない。泣いても後悔しても当たり前だが変化しない。

    しかし、過去とは単なる情報であり、今の私に対して何の力もない、過去を過剰評価しすぎであるという内容に衝撃を受けた。

    確かに過去の辛かった経験は今でも苦しい気持ちにはなる。だが、そのために自分が何かをすることができないという言い訳にはならない。

    今振り替えると自分でも不思議であるが、辛かった過去を思い出し持ち出すことで、不幸のヒロイン気取りをしたい気持ちがあったのだろうか。

    まさしく過去の奴隷と宣言していた状態であった。

    また、「傷つかないために期待しない」という感覚も自分に当てはめると思った。

    自分を守るための予防線として期待しなければ傷つかなくてすむという考えをもっていた。

    過去の不安から、期待することに恐れて築いた無意識の防衛策であったのだろう。
    しかし、本書にもあったようにこの考えは過去ダメだった=未来もダメ、だから期待しない。という根拠の弱い前提がある。

    どちらがいいかはわからないが、少なくとも私は根拠のない傷つかない予防よりも未来に期待する考え方を選び自分の人生を楽しみたいと思った。

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    2020年02月14日
  • この人と結婚していいの?

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    ネタバレ

    結婚前でも結婚後でも参考になります。
    よく性格の不一致とかいうけどそもそもそのすれ違いを理解するのには男女には色々差があるのでそこを互いに理解しあうことで、すれ違いも解決しそうです。

    男女は違って当然。違うからこそ拒否せずに尊敬する
    男は目標達成思考の事実を表明する裁判官、女は同情と感情を共有したい体温計
    男はウルトラマン 自分は正しいから基本的に謝ることはない
    女性の発言にせめられていると感じる泣くと男はパニック家は休むとこ。一人も大切
    遅く帰っても責めない
    称賛で迎える。自分から殻を捨てるにを待つ
    宿敵は非難
    常にウルトラマンでいられるサポータになる

    女性はシンデレラ
    いつでm愛されていたい安心が欲しい
    不安や気持ちを吐き出して共有してほしい
    女性のストレス発散は話すこと

    旦那には仕事の助言はしない方がいい

    恋人同士は共通点や好きなことに焦点がいくが
    結婚すると共通点より違いばかりに目がいってしまう

    結婚すると互いが違う生き物だと発見していやと思うこともある。でもそれは違いであって悪いことではない。常識が違う。話し合いが必要

    結婚したら独身時代のような自由はない
    変わらなければいけない
    帰宅時間を確認されて監視されているよう
    生活パターンを変えずに掃除洗濯家事やってくれる妻がおまけでついてくるわけではない
    相手が合わせてくれるわけではない
    自分の人生は相手のもの
    性生活の不一致
    言いたいことは結婚前に

    何かあったら最初に相談するのは結婚相手
    父母から離れる
    それぞれ育った環境や常識、価値観は違う
    それに左右されず。結婚するのは本に同士

    女性にとって電話はかけてくれることで存在が大切にされていると感じる

    他人である二人が同じ家で生活していくにはけしてわかりあえないものがある
    直面したとき乗り越える方法はゆるすこと

    相手は何をしているかわからないのだという認識にたつことで怒りが軽減される

    自分の尺度、価値観、常識、フィーリングから1歩身を引き互いが自分という基軸を横におき、共通の赦しの土台に行き着くときのみ真の和解となる
    違うからこそ尊敬しあい赦し会うことを学んでいく感情的になって互いを責めると自分が求めることからより遠ざかる
    良いところを称賛すると求めてる相手になる

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    2018年08月25日
  • 運命の人と出会う日までにしておく大切なこと

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    正直なところ、とてもよかった。恋愛をするにしても、しないにしても、生きていくために何が大切なのかということを考えさせられた。恋愛をしたい人は、まず恋愛ありきになりがちだが、自分の生き方というのが先にあるべき姿という著者の主張はとても納得いった。

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    2018年04月12日
  • 結婚に遅いということはない

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    結婚という旧来の枠組みにとらわれることはない、自由な時間を楽しんだり、恋愛を楽しんだり、事実婚という選択肢もある。焦って結婚する必要はないし、結婚しないという選択肢もある。もちろん結婚するにふさわしい理由があれば結婚すればいい。そんなシンプルな真理をわかりやすくまとめた良書です。著者の石井希尚先生は結婚カウンセラーだそうだけれど、結婚以外の選択肢もあるということを真摯に伝えている姿勢にとても信頼感が持てました。

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    2017年08月11日
  • 運命の人と出会う日までにしておく大切なこと

    購入済み

    感想

    自分の未熟さで大切な彼女を失いました。この本に書かれている幸せになる為の要素を全て兼ね備えている本当に素晴らしい女性でした、その彼女が選んだ男性と結婚します。今出来ることとして彼女の幸せを祈りたいと思います。

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    2016年01月01日
  • あなたを苦しめる過去から自由になる本

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    共感できたり、納得することが多かったです。体験談をもとに書かれているので分かりやすいです。

    経験してきたこと…過去にこだわってしまうことが多いですが
    この本はいつでも読めるように手元にほしいです。

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    2014年09月09日
  • 古代ユダヤ賢人の言葉 超訳聖書

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    ネタバレ

    チェック項目20箇所。3世代で日系人の多くが母国語の読み書きができなくなるのがほとんどにもかかわらず、ユダヤ人は1900年の間言語を保持し、民族のアイデンティティーを維持し続けた。自分には理解も納得もできなくても、今の自分にはわからないだけで、より優れた考えによれば、そこには意味があり、より優れた判断によれば「それでよかった」に違いない。大事なのは成長すること・・・学んでいるという事実に自己満足し、学ぶことの本来の目的に対してちっとも真剣にならない人がいる。あなたは、誰とも同じではない唯一無二の最高傑作として、価値あることをするためにデザインされ、生まれてきた。アスリートの勝利は一瞬・・・その一瞬のためにさえ、彼らはあらゆることを自制し訓練を積む。心のままに生きることほど愚かなことはない、心は常に移ろい、一定ではないから、賢い選択ができるものは心によらず知恵によって生きる。「自分が正しい」と信じる人の心は腐っている。つねに自分に問いかけて行動する。馬を制するためには、馬の口にくつわをかけること・・・あの小さな道具が馬の身体全体を操ることができる。わいせつなことや愚かな話、下品な冗談は健全な心を保つためにふさわしくない。社会人としての責任・・・税金を支払う。誰に対しても平等になる。アリよりもはるかに知恵のあるはずの人間の中に、アリの知恵を見習い、学ばなければならないような人がいる。よく観察する・・・その人がどのような人々とかかわり、どう振舞っているのか?成功の条件・・・何が何でも奪い取らない、必要なものは必ず与えられると信じる、良心に咎められない正しい道に進む、成功したときは自分だけの成功と傲慢にならず、成功に関与したすべてのものに感謝する。快楽と酒と贅沢を遠ざける。ものごとには順序がある・・・外での自分の仕事に身を入れてから家のことを考える。「昔はよかったな」・・・繰り返されてきた人間の歴史を知らぬ無知をさらす。関係を長続きする秘訣は何事においても同意すること。酒と女の間違いは繰り返される。

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    2012年08月19日
  • あなたを苦しめる過去から自由になる本

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    自分はこの本に出てくる人達と似たような経験をしてきたので、当時、この本を読んで、相当精神的に楽になった。
    特に「過去はただの情報にすぎない」の辺りは、今の自分に相当いい影響を与えてくれた。定期的に要点を読み返す事で、心の整理に役立つ本です。

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    2012年07月15日
  • 古代ユダヤ賢人の言葉 超訳聖書

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    ■マインド
    1.試練とは、あなたに忍耐力を身につけさせ、何事も怖気づかない強い確信に満ちた成熟した人へと成長させてくれる教師であり、友なのだ

    2.学ぶことに自己満足する人ではなく、成長することを願う人になれ

    3.人は、何かをする前に、何者かでなければならない。なぜなら、人は自分で信じたとおりにしか生きられない

    4.感情をコントロールせよ。人は自分の心を守れなくなったとき、敗北するのだ。怒りを制御せよ

    5.人が体験してきた苦しみや悲しみ、また喜びでさえ、その本人以外に本当にそれを知ることができる者はいない。だから、他者が自分を理解してくれないからと言って、過度に落ち込んだり、失望したり、怒ったりするべきではない

    6.過去は水に流す

    7.信仰とは盲目的に何かの宗教にはまることを言うのではない。信仰とは、強く信じる心のことだ

    8.世界が存在しているということは、その背後に、存在を可能にしているすべてを超越した力があるのは明らかなことで、人間は自然を観察することによって、当然それに気付くべきなのだ

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    2012年07月31日