いさか十五郎のレビュー一覧
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いいとこどり!
漫画になった作品はムーンライトノベル様で読んだことがある作品でしたが、個人的に好きな作品が詰め込まれていたのでとっても嬉しかったです。
BL漫画を絵本のようにサクサクと読めるという新感覚でしたが、しっかりと作品の良さが出ていてとても面白かったです。
1番のお気に入りは02のお話です。「なんで信じてくれないんだよ…」と泣いてしまうところからのラブラブとお姫様抱っこのむにゃむにゃが可愛らしくお気に入りです!
全作品を読んで、やっぱりハッピーエンドが一番だなと感じました。全てのキャラクターに幸ありますように。 -
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面白かったです~!
七海さんのシャイニースター目当てで購入しました。
12話目の続きがでていない! 丁度いいところで、お預けとは。。。
残念ですが気長に待ちます、、ってもうすぐ5年になる~!! -
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表題作より他二作が良い
正直☆4にするか、かなり迷った。でも、これはもっと沢山の人にも読んで欲しい。
表題作も良いけれど、個人的にはオムニバスの二作(各前後編)にグッと来た。
表題作も布石多いからもう少し描き込んでくれたら文句なく☆5。エロスが多いけれど、それぞれの心情もしっかり描かれていて、さすがベテラン作家さんだと感心した。 -
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色っぽい♡♡
フミが色っぽい。というか、エロい(//∇//) そして、ひびきは一途(๑• •๑)♡ みなかた寮での展開が読みたい!それから、一緒に収録されている『ボーダーライン』も好きです♡
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まってました!
成田先輩のことずっと気になってました!なんとなく想像ついてた関係でしたが、やっぱり読んでいてすごくドキドキしました。従順な僕?が雄になるの大好きですー!
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良き!
他のシリーズを読んでから来ました!私はダントツでこのお話が好きです!しきくんの従順なのに嫉妬深くてちょっとSぽいとこと!真宗くんのピュアぽい可愛い感じが心揺さぶられます!
是非とも続きが欲しいです -
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包帯プレイ…
麻里野×風麿 2巻目
まさか2巻がでるとは!? 腹黒まりやが今回は振り回されている、のかな?
みかづち寮を出た先輩、大地と菜乃留の関係を描きつつ、風麿のヤキモキを上手く絡めてありました。ラブシーンは部屋、公園、教室などとデートまで盛りだくさん。残念なのは包帯プレイがストーリー展開上、途中放棄されてしまったのが惜しかったです。
ファンには嬉しい1冊。客観視すれば、1巻のみで完結している作品なので、2巻は楽しみたいひと向けだと思います。 -
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シリーズの1作目
作家さん買いです。
みかづき寮のシリーズ大好きです!
これが初めの作品ですね。
身体を売っている同室者を正そうとしたら、何故か身体の関係になっちゃった攻め。
何故身体を売るようになったのかあまり理解できなかったのですが、真面目で一途な攻めによって変わっていった受け。
最後には一応ラブが生まれて良かったです。
寮長と副寮長の話が一番好きです~!
やっぱBLはラブ多めがいいです。 -
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寮シリーズ
作者買いです!
いさかさんらしい作品で大好き!
絵柄に好みはあるかもしれませんが、
ストーリーが好きで一読の価値あると思います!
…何かクセになるんですよ… -
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シリーズの中で一番好き
跳ねる肌、深いキス、強欲な掌とか、もうすごい気持ちが引きずられる表現ですごく好きです。フミがアッサリ響を好きになった理由はあまり伝わらないというか、もうちょっと丁寧にえがいてくれてもよかったけど、響を好きになってからの切なさはすごく伝わってきます。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
数学オタクの大学生・知春は、子供の頃から大好きだったお隣のお兄さんで脚本家の恭一郎と二人暮らしの真っ最中。恭一郎は「おまじない」だと言って知春の額にキスをくれるけれど、そのキスに込められているのが親愛なのか恋愛なのか、知春にはわからない。確実にもう一歩進んだ関係になりたくて、知春は頑張って色仕掛けで恭一郎を誘惑しようとするのだけれど……?
甘くて優しい、年上幼馴染との幸せな恋♥
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安曇ひかる先生の作品は以前読んだ『両手いっぱいの恋』も個人的に大ヒットだったのですが、今回も期待を裏切らず好みど真ん中の作品で大変嬉しく思いました(笑)
まず、文書が良かったです。リズム感があり、テンポが良いので途中で引っ掛かる事なく一気に読めましたし、ノリも良いので読んでいて凄く楽しかったです。
肝心なストーリーの方も、読者の心を引き付けるエピソードがふんだんに盛り込まれているので最後まで全く飽きず、最近読んだ小説の中ではまず間違いなく一番楽しめた作品でした。
何より安曇先生は胸キュンポイントをよく分かっていらっしゃる…!(笑)
私がベタで王道なあまあまストーリーが大好きだからかもしれませんが、至る所でキュンキュンしてしまってある意味読むのが大変でした(笑)
中でも印象に残ったのが、恭一郎お手製カレンダーの裏側にプリントされた問題の答えが分かるシーンで、あまりにロマンチック過ぎていっそ恥ずかしかったのですが、それと同時に物凄く胸キュン(単純)してしまってこんなにも恭一郎に愛されている千春が羨ましいなと思いました(笑)
恭一郎って“『私はロマンチストです』って首から札を下げてるくらい単純な、周りが小っ恥ずかしくなるくらいベタで王道ど真ん中のロマンチスト”と千春の親友から称されるくらいのTHEロマンチストなんですが、だからと言って行動や言動はそんなおおぴっらではなく、どちらかといえばカレンダーにひっそりメッセージを込めたり、自分が手掛けるドラマに自分の想いや千春を重ねる程度の可愛らしいロマンチストなのでそこが逆に乙女心をくすぐるんですよね(笑)
スパダリってほどスマートなキャラではないんですけど、優しくて包容力のある攻めが好きな私にはツボ過ぎるキャラでした。
因みに千春も思ってたよりもずっと可愛い受けで、特に小さい時の回想には思わずほっこりさせられました。(やけに上から目線のプロポーズとか笑)
千春が所属する数学クラブのメンツや当て馬キャラのエリオなど皆それぞれ個性があって良かったのですが、この作品の中で唯一好みが分かれそうな点を挙げるとすれば攻めも受けも言葉足らずなので二人の関係が進展するまで少々焦ったく感じるところでしょうか。
私はその焦ったさもまた読んでいて楽しかったのですが、どう見ても両想いな二人が些細な事ですれ違ったままどんどん仲を拗らせていく展開は読む人によってはイラッと感じるかもしれません。
その辺はまぁ、好みの問題でしょう。
ただ、個人的にはライトな雰囲気を感じさせながらもストーリーの骨組みがしっかりした作品だと思っていますし、あまあま・ほのぼの・シリアスのバランスも上手く取れていて読む人を飽きさせない工夫がされているなと思いました。
因みに、小説にしては珍しくあとがき後にいさか十五郎先生のラフが5ページにも渡って収録されているのですが、計(千春の親友)が思いのほかイケメンで吃驚しました(笑)
しかも、オマケ漫画まで載っており、本当に良いものを見せてもらったな、と。
特典のSSカードとSSペーパーもどちらも楽しいお話で得をした気分になりましたし、こんなにも隅々まで楽しめた作品は久し振りだったので、評価は★5にさせていただきました。
いさか先生が好きな方は勿論、私のような王道あまあまストーリーが好きな方には絶対に楽しめる作品だと思いますので是非一度読んでいただきたいです!(^-^)