あらすじ
【装いを新たにした特装版!!】「誰とでも寝る男」――友達の飲み会で出会った、メグの噂は知っていた。でも、別れるときのさびしそうな表情が妙にひっかかって、気が付いたら俺の部屋で…。語ることのできない想いを抱えた、恋に不器用な大人たちのオムニバス。【本作品は「誰にも言えない恋のうた」第1~5巻/第1~14話を収録した電子特装版です】【フィカス】
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表題作より他二作が良い
正直☆4にするか、かなり迷った。でも、これはもっと沢山の人にも読んで欲しい。
表題作も良いけれど、個人的にはオムニバスの二作(各前後編)にグッと来た。
表題作も布石多いからもう少し描き込んでくれたら文句なく☆5。エロスが多いけれど、それぞれの心情もしっかり描かれていて、さすがベテラン作家さんだと感心した。
類は友を呼ぶ?
同じ大学絡み3カップルのオムニバス。
最後の恵比寿くんの話が良かった。カタブツだった恵比寿がどんどん絆されていって。でも無自覚に煽っちゃうのがタマラない。
Posted by ブクログ
3カップルのお話が収録。
3カップルとはいえ攻受が友人同士で繋がってるので、別カップルのお話のモブとして登場したり、という楽しみが味わえます。
個人的には最初の歳の差&体格差ありの年下攻のお話が一番好きなんですが、攻に対して素直に好きといえない恋愛に臆病な受の不器用っぷりに萌えるものの攻の気持ちがやっぱり見えないのが……だからこそいいのか。
次の来るもの拒まずのびっち受が本当に人を好きになって、攻に執着し嫉妬を覚えるところに萌えた。
ありがちとはいえ、いいものはいいのです。描き方が好き。
最後の話はなあ。もうちょっと気持ちが寄り添っていくさまを描いてくだされば……。
でもメガネ×メガネは素敵
Posted by ブクログ
いさか先生の絵と内容が好きでいつも購入しています。
今回は3CPの話。
表紙の2人は2つ目の話のCPです。まあ、1・2CPは結構内容も良かったのですが、3CP目は2度目にあってすぐヤっちゃってます。もう少し練った内容だと良かったかな?ちょっと駆け足っぽかった。
まあ、何にせよ出てくる登場人物は友達つながりで、あ~みんなゲイのお仲間パターンですか…そこが残念ですね。
Posted by ブクログ
電子書籍だったものが紙書籍化されたようですね。
年下攻、同い年、年上攻と3cpが登場するオムニバス。それぞれ違ったタイプのcpだったので楽しめました。
一つめは大学の食堂で働いている恋に臆病な司朗の恋でした。干支でひとまわりも年下の花汰から人生初のナンパをされた司朗。その躊躇う気持ちに共感できるものがありました。花汰に好きと言われても、彼の「好き」はいっぱいあって自分は特別じゃないと考えてしまう司朗です。明るくてモテそうな花汰ですからね。
そんな花汰にはからずもヤキモチ焼かせることになってしまった司朗です。
いいツンデレで、胸がキュンキュンしてしまいました!
「逆回転ラバーズ」は、カッコよくて恋愛には真面目な広尾と、かわいいけどちょっと尻軽な印象のメグのぐるぐるしちゃう恋の話でした。
かわいいメグにキュンときてつい寝てしまった広尾ですが、正式にお付き合いしようと過去も清算する真面目っぷり。でも大事だから抱かないとかいうのはちょっとやり過ぎではないかとww
その方法はメグの心に響かないですよね~
そんなのよりジェラシーの方がいい仕事してました。
かわいかったです!
「視線の温度」は、無愛想で強引な眼鏡書店員の清正と一人でも困らない!といきがるゆえにDTの恵比寿の恋でした。
メガネが取り持つラブw
清正の意外な正体だったり、恵比寿が地味かと思ったらベッドでは初めてなのに超エロかわだったりと、ギャップ萌えしまくりでした。
初回ペーパーも、リーマンとなったその後のメグが…!
妄想できます。